カードファイト!!ヴァンガード LM編 第1話 感想

第1話「消えた先導者」


ある朝、櫂は妙な夢で目を覚ます。
暗闇の中で唯一光を放つ場所。
そこに立っていたのは・・・ブラスター・ブレード?

その日の放課後、櫂はカードキャピタルを訪れる。
目的はアイチ。
だが彼が来ているかと尋ねても、店長・シンはアイチの名前すら知らない様子。
たまたま居合わせたアイチの妹・エミに尋ねてみれば、彼女は一人っ子だという。
一体何が起きている?
奇妙な出来事に疑問を抱いた櫂は、ミサキを訪ね宮地学園高等部へと向かった。

ところが、ミサキもまたアイチのことを覚えていなかった。
完璧な記憶力を持つミサキですら・・・。
しかも現在、いや過去にも、カードファイト部が存在した事実は無いという。
疑問が解消されないまま、櫂が向かったのは物理準備室。
アイチが設立したカードファイト部があったはずだが。
そこには何も、誰もいなかった。
俺はまだお前に反していない借りがある・・・。
アイチに思いを馳せ目を閉じると、櫂はそこであの夢の続きを見ることに。
ブラスター・ブレード、その姿に何かを感じ、目を開けると現れたのはヴァンガードのデッキ。
ロイヤルパラディンで、その中にはブラスター・ブレードのカードも。
お前は一体、俺に何を告げようとしている?

ヴァンガード 第164話1
何かいろいろ書きたいことがあったので第1シリーズ以来の単独感想。
今回一度限り、若しくは不定期になるかもしれないけど。
で、新シリーズはこの5人がメインになるのか・・・。
良かったねナオキくん、初私服じゃね。

ヴァンガード 第164話2
目を覚ました櫂くん。
公園だろ、公園のベンチだろ・・・と思いきや、部屋だった!
これが本邦初公開(たぶん)櫂くんの部屋?

ヴァンガード 第164話3
ヴァンガード 第164話4
ヴァンガード 第164話5
櫂「今日、キミのお兄さんは?
エミ「え?私、一人っ子ですけど?
櫂「キミは先導アイチを知っているか?
マイ「先導?・・・エミちゃんの親戚の人?
櫂「キミたちは記憶を失っているんだ、アイチはキミのお兄さん・・・そしてそれは、俺だ
エミ「もしもし警察ですか?
男がカードショップで女子中学生に声を掛ける事案が発生。
レギオンメイト編、完。

ヴァンガード 第164話6
ウルトラレアはスイコ・レッカだけかー。
前話ラストでは、2人分の足しか映らなかったものな。
若干気になった部分だったけど、移動中の場面だったからって重要視してなかったんだ・・・。

宮地学園の校舎を出ると、櫂はナオキから声を掛けられた。
櫂にとっては知り合いだが、ナオキからしてみれば櫂は初めて出会う人物らしい。
ナオキは別の学校の制服を着た櫂、何より物理準備室から出てきた時に持っていたデッキが妙に気になっていた。
ヴァンガードというカードゲームの名前すら聞いたことがないというナオキ。
だが何故か、そのデッキや名前が心に引っ掛かり、ざわついていた。
そのざわつきの理由、カードファイトで確かめてみてはどうだ?
櫂はナオキを誘い、カードキャピタルへと向かった。

ファイトテーブルを前に向かい合う2人。
櫂は先ほど手に入れたロイヤルパラディンデッキを。
ナオキには、なるかみの新しいトライアルデッキが手渡された。
説明書に一通り目を通し、初めてながら何故かスラスラとルールが頭に入ってくるというナオキ。
そんなナオキが先攻となり、ファイトが開始された。

ナオキはグレード0の喧嘩屋スカイ・ドラコキッド。
櫂は同じく雄心の探索者マークをファーストヴァンガードに。
先攻のナオキはグレード1、さすらいの喧嘩屋テイリンをライドし、ターン終了。
続く櫂はグレード1、正道の探索者ガンガレンをライド。
さらに探索者ルーンイーグルをコールし、後列中央に。
そしてルーンイーグルのブーストで、ガンガレンによるアタック。
攻撃がテイリンにヒットし、まずはナオキが1ダメージとなった。

ヴァンガード 第164話8
ヴァンガード 第164話9
ほとんどの人からアイチくんの記憶が失われていた。
それは彼が作った絆までをも。
だからカードファイト部は設立されておらず・・・。
でもエミちゃんがカードファイトやっていたあたり、全部が全部ってわけじゃなさそうだ。
それともエミちゃんは、別の経緯でヴァンガードを始めていた可能性があるのかね。

ヴァンガード 第164話10
ヴァンガード 第164話11
ヴァンガード 第164話12
イメージしろ
から始まるカードファイトの説明も、各シリーズ第1話では毎度お馴染。
ヴァンガードは本っ当に簡単だったから、3DSのゲームをプレイする以前からルールとかだいたい覚えられてた。

また、今シリーズから副音声で“アイチのへや”が開始。
アイチ役の代永さんが毎週ゲストを呼んでの裏トーク。
今回は櫂くん役の佐藤さんだったから、何かラジオっぽくて面白かった。

ナオキのターン。
グレード2、喧嘩屋ワイルドフィスト・ドラゴンにライド。
さらにもう一体のワイルド・フィスト・ドラゴンを前列左にコール。
まずはヴァンガードでアタックし、そのドライブチェックでクリティカルトリガーを引き当てる。
これで櫂は2ダメージ。
ところが櫂はダメージチェック2枚目でヒールトリガーを引き当て、ダメージ1回復。
続くナオキのリアガードによるアタックは、櫂がガードしたことにより防いだ。

櫂のターン。
ドローフェイズで引いたのは、彼にとって特別な思い入れのあるブラスター・ブレード。
カードファイトヴァンガード・・・ただのカードゲームなのに、いつも俺の心を熱くさせる。
醒めてしまったり飽きてしまった心を、奥底から燃え上がらせてくれる。
櫂が語るその気持ちは、ナオキにとっても同様のものとなっていた。
そして櫂にとって、ヴァンガードのカードはいつも語りかけてくるという。
自分の心の中の、本当の思いに。
カードが繋いだ思いは永遠に途絶えることがない。
忘却という絶望の中でもその光が勇気をくれる。
何一つ目に見えない暗闇を駆け抜けていく勇気だ。

立ち上がれ、俺の分身・・・ブラスター・ブレード!
櫂がライドしたそのユニットの姿に、ナオキはある光景を思い出し涙を流す。
かつてブラスター・ブレードを使っていた、その人物こそアイチだったのだ。
何もかもに醒めていた心に、ヴァンガードという燃え盛る炎を植え付けてくれたアイチ。
それを忘れていたなんて・・・。
だが思い出した、ブラスター・ブレードによって。
櫂は、ナオキもまたアイチの“メイト”なのだと感じるのだった。

ヴァンガード 第164話13
ヴァンガード 第164話14
1年毎に新シリーズが始まる、特にカードゲームにおいて主人公交代は宿命なのか。
でもキャラクターの完全交代ではなく、既出のキャラが続投ってのはファンとしては嬉しいところ。
しかしそれがまさか櫂くんだったとは。
主人公らしいと言われていたカムイくんやナオキくんを差し置いて。
特にナオキくんはまだまだ伸び代があるし、物凄く主人公っぽいのだけれど。
とはいえ、第3シリーズの終わり方からすれば櫂くん以外だと違和感あり過ぎるか。
でも何度かOP観直しているけど、中央に立つ櫂くんに未だ違和感が抜けない・・・。

アイチはどうなったのか?
記憶を取り戻したナオキにとっては当然の疑問。
だがそれは櫂ですら知ることは少ない。
はっきりしているのは、アイチの記憶を持っている人間がほとんどいないということだ。
どこにいるのかも分からない・・・。
ならば捜し出してみせる!
櫂とナオキの思いは同じだった。

戦意をすっかり失くした2人。
観戦していたミサキもまた、ブラスター・ブレードに何かを感じていた?
気になるのならと、櫂はミサキをファイトに誘うのだった。

その頃、ある場所の椅子で眠るように腰掛けるアイチ。
そしてそんな彼を呼ぶ声が・・・。

ヴァンガード 第164話15

ヴァンガード 第164話17
ヴァンガード 第164話18
マイちゃんはエミちゃんとセットで出番がありそうで一安心。
その他OPでは登場していなかったけど、EDには井崎くんにマケミ、シンゴ、ジリアン&シャーリーンちゃん、キョウさんと愉快な仲間たちの姿も。
で、アカリさんはどうなんですかね、ね??

ヴァンガード 第164話19
宇宙戦艦アイチやら覇王アイチやらと噂の彼、本当そんな感じだよなー。
服装といい場所といい、何か宇宙っぽい。
そしてアイチくんを呼ぶ声は、コーリンちゃん!?
タクトの消滅時、そして今回のアイチ絡みといい、2度もの記憶喪失を乗り越えたのか??
それとも突然のアイチ失踪に何か関わりが・・・。
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カードファイト!!ヴァンガード 第65話 感想

第65話「目覚めし双剣」


全国大会決勝・大将戦。
レンはファントム・ブラスター・オーバーロードをライドし、さらにペルソナブラスト!
パワー28000、クリティカル2。
現在ダメージ4のアイチは、このアタックを通してしまえば敗北となってしまう。
そこで、手札から4枚のユニットをガードに。
合計パワー35000となった。
ところが、レンはツインドライブ1枚目でヒールトリガー、2枚目でドロートリガーを引き当てる。
これでファントム・ブラスターのアタックは成功した。

アイチの敗北は決定的。
だが、まだ諦めない・・・、僅かな可能性に賭けてダメージチェック。
そして引き当てた。
起死回生のヒールトリガー。
レンの猛攻を辛うじて凌ぎ切った。

ヴァンガード 第65話2
ヴァンガード 第65話3

ヴァンガード 第65話4
ヴァンガード 第65話5

まだ戦える。
しかし、戦うのはどちらの自分なのか・・・。
アイチは自身の中にある力に餓えた自分と、そうでないもう一人の自分の狭間で揺れ動く。
だが、答えは自ずと見えてきた・・・。

ライド・・・、マジェスティ・ロードブラスター!
そしてブラスター・ダークとブラスター・ブレードでアタック。
光と影、両方の騎士を使うアイチを気に入らないというレン。
しかし、アイチにとってはどちらも自分の分身だったのだ。
力に溺れる自分と、それが嫌だ思う自分。
そのどちらも自分自身であるように。

マジェスティ・ロードブラスター。
それは櫂とレンのファイトの後、スイコから受け取ったカードだった。
光のカードと闇のカード・・・、選択を迫られたアイチだったが、その結末は予想外のもの。
2枚のカードが融合し現れたのが、マジェスティ・ロードブラスターだったのだ。

ヴァンガード 第65話6
おぉ、闇のカードを選んだレンに対し、アイチくんは光のカードを選ぶかと思ってたのに。
光と闇、両方を受け入れるとは・・・!
そうか、マジェスティ・ロードブラスターの能力を考えれば答えは簡単だった。

ヴァンガード 第65話7
ヴァンガード 第65話8

ヴァンガード 第65話9

マジェスティ・ロードブラスターの能力で、ブラスター・ブレードとブラスター・ダークをソウルへ。
これでパワー+2000、クリティカル+1。
ロイヤルパラディンとシャドウパラディンは対立するはず・・・。
だが、それこそがマジェスティ・ロードブラスターの力。
そしてアイチは気付いていた。
対立するはずの2つを認めることこそ、本当の強さなのだと。

PSYクオリアの溺れ、他人を見下す嫌な自分。
でもそれはPSYクオリアが悪いのではなく、アイチの中にそういう自分が存在しており、現れただけのこと。
そんな自分を否定しようとしたものの、それもまた紛れも無く自分自身。
否定するのではなく、受け入れるべきだったのだ。
だからこそアイチは、今のレンをも受け入れようとしていた。
それが本当の強さだと思うから。

マジェスティ・ロードブラスターのアタック。
ガードするレンだったが、アイチはクリティカルトリガーを引き当て、アタックは成功した。

ヴァンガード 第65話10
光と闇・・・どちらかを否定するのではなく、自分の良いところも嫌なところも全部ひっくるめて受け入れる。
凄く納得出来る展開だった。

ヴァンガード 第65話11
ヴァンガード 第65話12
マジェスティ・ロードブラスターが、レンの憎しみ・・・いや、PSYクオリアを取り除いた!?

勝者はアイチとなった。
それは同時に、惑星クレイでの戦いの集結も意味する。
ロイヤルパラディンの勝利。
だが、シンクロしたのは勝負の結果だけではない。
ファイトを通してアイチとレンが心を通じ合わせたこともまた同様にシンクロしていた。

一方で、敗北したレンの表情はどこか晴れ晴れとしていた。
だが、フーファイターとしての戦いは終わらない。
テツとアサカを引き連れ、会場を後にする。
そしてレンは、櫂と再びファイトすることも望んでいた。
今度は憎しみの無い、本当のファイトで。

ヴァンガード 第65話13
ヴァンガード 第65話14

ヴァンガード 第65話15
惑星クレイって別次元とかじゃなくて、同じ宇宙にあるどこかの星だったのか。
ってことは“あの方”って宇宙人なの??

ヴァンガード 第65話16
そしてレッカだけ置いてけぼりな件。
スイコから何があったかの説明は受けたんだろうけど。

ヴァンガード 第65話18
アサカ様がレンに見捨てられなくて良かった、本当に良かった・・・!

ヴァンガード 第65話20
ヴァンガ道でアニメ出演権を獲得した、ヴァンガードキッズのリーダー・けんいちくんの姿が!
てっきり声の出演もするものだと思ってたんだけど、そんなことはなかった!

後日。
全国優勝したものの、アイチの様子は相変わらず。
前と変わらない日常も戻ってきた。
唯一変わったことといえば、PSYクオリアが無くなったこと。
大会が終わってからというもの、それを感じられなくなったのだ。
だがアイチは、それで良いと考えていた。
本当に大切なのは、自分自身の力でファイトすることだから。

やってきたカードキャピタル。
そこでは皆がアイチの到着を待っていた。
行われるのは櫂とのファイト。
櫂はついに、アイチの強さを認めたのだ。
それはアイチにとって念願のファイトだった。

ヴァンガード 第65話21
ヴァンガード 第65話22
ヴァンガード 第65話23

あれ・・・、結局いろいろと謎が残ったな~。
アイチくんとレンがPSYクオリアに目覚めた理由も、あの方の正体や彼とウルトラレアの出会いも、惑星クレイの謎の勢力のことも・・・。
あの方については、第2シリーズで明らかになるのかな。

でも、最終回らしい最終回で良かった!

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カードファイト!!ヴァンガード 第64話 感想

第64話「PSYクオリアの真実」


ファントム・ブラスター・ドラゴンをライドしたレン。
さらにもう1体をコールし、攻撃態勢は盤石だ。
そしてアタック。
能力でクリティカル2となっているヴァンガードのファントム・ブラスターのアタックを防ぐアイチ。
だが、ドライブチェックでクリティカルトリガーを引かれ、リアガードのファントム・ブラスターによりダメージ2を受けてしまった。

レンはPSYクオリアで作り出したイメージの中で、アイチを痛めつけていく。
そして強くなるためにはPSYクオリアを使うしかないと囁き、執拗に迫る。
だがアイチは、櫂を侮辱するレンに真っ向から反抗。
しかし、レンに勝ちたいという意思はあるものの、現状でそれを実現させるだけの自信を持ち合わせてはいなかった。

ヴァンガード 第64話1
スターコール・トランペッターァァァァァ!
あれ、登場するのって初めてだったっけ。

ヴァンガード 第64話2
うわぁぁぁぁぁ!

ヴァンガード 第64話3
レン、楽しそうだな・・・。

ヴァンガード 第64話4

アイチはアルフレッド・アーリーをライドし、ブラスター・ブレードをスペリオルコール。
ブラスター・ブレードの能力で、リアガードのファントム・ブラスターを退却させた。
対するレンは、あからさまな挑発を繰り返す。
何故なら、危機感や怒りがPSYクオリア発動のキーとなるから。
そうすることでアイチを、彼自信が忌み嫌う存在へと変えようとしていた。

レンの策略に呑まれ、意思に反してPSYクオリアを発動してしまうアイチ。
それと同時に、ウルトラレアのレッカに異変が起こった。
時が来た・・・
そう呟いたレッカの意識は“あの方”に乗っ取られており、彼はPSYクオリアを持つ者同士の戦いを見届けようとしていた。

PSYクオリアを発動したアイチは、レンすら予想していなかったリアガードをコールする。
それは・・・、ブラスター・ダーク!
アイチはアルフレッド・アーリーでレンにダメージを与え、続いてブラスター・ダークでアタックを仕掛ける。
自ら作り出したイメージの中にレンを引きずりこんだアイチ。
その瞳は、PSYクオリアの力に完全に染まっていた。

ヴァンガード 第64話5
レッカの意識を乗っ取ったのは“あの方”で良いんだよね!?
この人もPSYクオリア能力者だったのか。
しかも他人の意識を遠隔から乗っ取ることが出来るなんて・・・!

ヴァンガード 第64話6
ヴァンガード 第64話7
ヴァンガード 第64話9
ヴァンガード 第64話8
ブラスター・ダークの登場は、レンも予期していなかった様子。
とはいえ、アイチくんの新たな切り札がアレだということを考えれば、出てくるのは当然っちゃあ当然なのか。

一方、レッカの目を通して観戦を続ける“あの方”は、スイコとコーリンに語り始めた。
人はPSYクオリアを使うことで変化することがあるが、それはやむを得ないこと。
彼の世界・クレイは、謎の勢力の侵攻を受けたことにより混乱しているらしい。
その勢力が通過した後は全ての生命が失われるという。
クレイに存在する全クランは壊滅の危機にあるが、そんな中で2つのクランが対立することになった。
全クランに配下になるよう声を荒げるシャドウパラディン。
皆の心を一つにし、全クランが団結することを願うロイヤルパラディン。
相容れない両者は戦うことになり、全クランは勝者の意思に従うことになった・・・。

これこそが今、クレイで起きている事実。
勝敗により、謎の勢力にどう立ち向かうか・・・、クレイの運命が決められることになる。
そしてその結果は、“先導者”たちがもたらす。
先導者とは、クレイの混乱を裁き、正しく導くという伝説の存在。
それには2人の能力者がPSYクオリアを発動させることが必要となる。
そしてPSYクオリアの真の力とは、それを持つ能力者がクレイとシンクロすること。
つまり、2人の勝敗の結果がそのまま、クレイの戦いの結果となるのだ。

や、やっぱり惑星クレイは本当にあったんや!

ヴァンガード 第64話10
ヴァンガード 第64話11
へ~、ロイヤルパラディンとシャドウパラディンで戦っているのか。
そしてその勝者をリーダーとして、今度は謎の勢力と戦うことになると。
で、その謎の勢力って何なの。
新しいクラン・・・ってことくらいしか想像出来ない。

ヴァンガード 第64話12
目が隠れてても可愛い娘を発見。
バミューダ△の、トップアイドル リヴィエール?

ヴァンガード 第64話13
ヴァンガード 第64話14

アイチがPSYクオリアを発動させたものの、勝利するのは自分だと絶対的な自信を見せるレン。
ところが、アイチはレンを軽くあしらう。
能力者同士の戦いは前例の無いもの、だから何が起こるか分からない!

PSYクオリアの力にますます呑まれていくアイチ。
だがそんなとき、櫂が声を掛けた。
力に呑まれたその姿は、本当のアイチではないと。
しかし、レンは変わらず挑発。
力に餓え、誰よりも強さを求めることこそ、アイチの本当の姿だというのだ。

本当の自分とは何なのか・・・、自我とPSYクオリアの間で揺れ動くアイチ。
だが、アイチが答えを出すのを待つことなく、レンはファイナルターンを宣言した。
そしてライド・・・、ファントム・ブラスター・オーバーロード!
無力な者に絶望を、力ある者に全ての栄光を・・・。
レンの勝利への自信は揺るぎないものだった。

ヴァンガード 第64話15
ヴァンガード 第64話16

ヴァンガード 第64話17
ヴァンガード 第64話18


次回はいよいよ第1シリーズ最終回。
第2シリーズは4月8日からだけど、その前の週は総集編的なものを放送するようだ。

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カードファイト!!ヴァンガード 第63話 感想

第63話「並び立つ能力者」


全国大会・決勝戦はついに大将戦。
これに勝てば3連覇となるレンは、フーファイターを拡大し、やがては世界制覇することも視野に入れていた。
その絶対的な自信となるのはPSYクオリア。
いずれ全ての人がこの力の前にひれ伏すと考えていた。

対するアイチは、櫂をも倒したレンの実力を改めて脅威と感じていた。
だが、仲間やライバルとのファイトを通し、確実に強くなっているはず。
カムイたちの励ましもあり、アイチの緊張は解れるのだった。

一方、ウルトラレアはPSYクオリアを持つ者同士のファイトに注目していた。
アイチは力を使う様子が無いが、レンに勝つためにはPSYクオリアは絶対必要になる。
そして何より、PSYクオリアを同時に使われることが彼女たちにとって最も重要なことだった。

ヴァンガード 第63話1

ヴァンガード 第63話2
ヴァンガード 第63話4

ヴァンガード 第63話5
ヴァンガード 第63話6
ヴァンガード 第63話7
最近、スイコ好きになっている気がする。
物腰が柔らかく落ち着いていて、ちょっとミステリアス・・・。
こういうお姉さんも悪くないかもしれない。

PSYクオリアが同時に使われることが重要か~。
そのときに、何かが起こるってことだろうか。

PSYクオリアの力こそ絶対だとするレン。
その考え方を否定するアイチに対し、レンはこのファイトでPSYクオリアの力を思い出させようとしていた。
ファイト開始。
ブラスター・ダークをライドしたレンは、PSYクオリアの力を持ってアイチにダメージを与える。
それと同時に、本当に剣を振り下ろしたような・・・、レンは体の中に力が満ちている感覚を得ていた。
レンの力は強くなっており、イメージの力も強力になっていることは確実だった。

アイチもまた、自らの分身であるブラスター・ブレードをライド!
イメージの中の戦いで、アイチは改めて自分の想いをレンにぶつける。
櫂の想いを踏みにじった・・・、万能の力に溺れ、何をしても良いという考え方は間違っている。
それはPSYクオリアではなく、レン自身を否定する言葉だった。

ヴァンガード 第63話8

ヴァンガード 第63話9
ヴァンガード 第63話10
PSYクオリアでなく、レンを否定するとは・・・。
そうだった、アイチくんはPSYクオリアを否定していたわけじゃなかったんだよな。
重要なのは力に溺れないよう、自分が強くなることなんだ。
そんな感じのことをコウテイとのファイト中に考えていたという記憶がある。

ヴァンガード 第63話11
ブラスター対決再び!

レンは、ファントム・ブラスター・ドラゴンをライド!
そして能力を発動する。
ダムド・チャージング・ランス!
リアガード3体を犠牲にし、ファントム・ブラスターのパワーは+10000となった。

ファントム・ブラスターのパワーアップと共に、レンは自身にも力がみなぎるのを感じる。
そしてこの力を持って、屈辱以上のものを与えようとしていた。
アイチが最も忌み嫌う存在に、アイチ自身を変えようというのだ。

ヴァンガード 第63話12
ヴァンガード 第63話13
PSYクオリアには、相手を思い通りに出来る力がある・・・だと!?
思い通りにっていうか、こちら側に引き込むって感じだろうか。

ヴァンガード 第63話14
レンのファイトに立ち会う決心をしたらしいアサカ様。
そしてそんなアサカ様を見つめるテッちゃんの表情の何て優しげなこと!
雰囲気は変わったけど、お兄ちゃん気質なのは残ってるみたいで安心した!


残り2話。
今回はさほど話が進まなかったという印象だ。
次回でPSYクオリアの真実が明かされるらしい。
そうなれば、ウルトラレアの目的も見えてくるのか。

問題は“あの方”。
レンの先に待ち受ける最後の敵になると思ってたんだけど・・・。
そうはならないみたいだ。

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カードファイト!!ヴァンガード 第62話 感想

第62話「ファイトの支配者」


ミサキvsアサカのファイトは、5ターンを終えて互いにダメージ3。
一見すると互角だが、アサカは次のターンで実力の差を見せつけようとしていた。

アサカはバーキング・マンティコアをライドしアタック。
ドライブチェックでクリティカルトリガーを引き当て、ミサキのダメージを一気に5とする。
対するミサキは、これ以上のダメージを回避した。

ミサキのターン。
ここで勝負を決めなければ勝つことは難しい状況の中、ミサキはリアガードのナイトメアドールありすを退却させるなど守りの姿勢を見せる。
結局、このターンでアサカに与えたダメージは1。
ミサキは次のアサカのターンを凌ぎ、その次の自分のターンで決着をつけようとしていた。

ヴァンガード 第62話1
ターコイズ・ビーストテイマー可愛いな~。
グレード1でパワー6000だけど、自分のソウルにクリムゾン・ビーストテイマーがあれば自分ターン中は常にパワー+3000になるのか。
ってかこの娘、クリムゾン・ビーストテイマーの双子の姉だったんだ。

ヴァンガード 第62話2
ヴァンガード 第62話6

対抗心を抱いていた櫂が、観客席にいることを知ったアサカ。
だが、櫂はレンに負け、そのレンもアイチへの興味を無くしている。
櫂への執着心が薄らいでいるであろう今こそ、勝利することでレンがさらに自分を認めてくれることを期待していた。

アサカはこのターンでの勝利を確信していた。
ミサキに与えるべきダメージは残り1。
しかも、リアガードにコールしたありすのアタックとミッドナイト・バニーのブーストが成功すれば、さらに攻撃が可能となるからだ。
ところが、ミサキは完全防御可能なバトルシスターしょこらを2枚、さらに2枚のインターセプトで、4度の攻撃を防ぎ切った。

ヴァンガード 第62話8
ヴァンガード 第62話9

前回の対戦では、アサカに読みを上回れてしまったミサキ。
だが、今回のファイトを制するのは自分だと宣言!
その強気な態度には裏付けがあった。
邪眼の美姫エウリュアレー2枚により、アサカの手札5枚のうち2枚の使用を封じる。
そしてファイト開始から繰り返してきた山札の確認とソウルチャージ・・・、それには明確な意味があったのだ。

満月の巫女ツクヨミのアタックによるドライブチェック。
ミサキは引き当てるカードがクリティカルトリガーのバトルシスターじんじゃーだと予言する。
これまで4枚のヴァンガードで山札の下に送ったカードは全部で16枚。
そしてじんじゃーこそが、その最初の1枚だったのだ。
2枚目のドライブチェックも同じくじんじゃー。
ツクヨミのパワー28000、クリティカル3!

オラクルシンクタンクは未来を予言する・・・。
ミサキは宣言通り、このファイトを制するのだった。

ヴァンガード 第62話10
ヴァンガード 第62話11
バインド!
ミサキさん素敵過ぎる・・・!

ヴァンガード 第62話12
まさかデッキを1周させるとは。
驚異の記憶力があってこそなせる業ですね!
ミサキさんは勝利のイメージがしっかり出来ていたようだ。

敗北したアサカの健闘を称えるレン。
だが、彼女の頑張りを認めたわけではない。
アサカが負けたことで、アイチとファイト出来るからだ。
もちろん、敗者となったアサカは容赦無く追放されるのだった。

一方で、テツはこれから始まるレンのファイトに勝利以外の期待を抱いていた。
自分がレンと共に戦う理由・・・、それは、レンが負けるところを見たいからかもしれないと。
そして、櫂に代わってレンを倒すファイターこそがアイチだと考えていた。

ヴァンガード 第62話13
頬を染めるミサキさん。

ヴァンガード 第62話14
頬を染める幼アサカ様。

ヴァンガード 第62話15
頬を染めるアサカ様。
レンに対して憧れ以上の想いを抱いていたのかな~。

レンに邪険にされ泣き去ろうとしていたアサカ様を、良く引き止めてくれたよテツ!
アイチくんとレンのファイトを見て、アサカ様の心境にも何らかの変化があると期待している。

ヴァンガード 第62話16
ヴァンガード 第62話17
ヴァンガード 第62話18
ついに決戦か~。
PSYクオリアを使うつもりの無いアイチくんだけど、果たしてどうなるのか。

ってか、PSYクオリアやらウルトラレアやら“あの方”やら・・・、それらの謎があと3話で全部解決するの!?
第1期最終回に向けて、濃い内容になりそうだ。

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プロフィール

大神シロ

Author:大神シロ
居住地:北海道


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