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ダンボール戦機ウォーズ プレイ日誌その4

現在のプレイ状況・・・

2013/11/23
レベル40
シルバークレジット:939,491
日数:61日
プレイ時間:41:00



ある日のブリーフィング。
ジンが生徒たちに見せたのは、ローズシティの光景だった。
ところが、そこには見覚えのない建造物が。
中枢部にドーム状のものが作られていたのだ。
ロシウスが縮小されたことで、旧ローズシティ周辺もエゼルダーム領に割り当てられた。
そして現在、エゼルダームは旧ローズシティを“ジーク・ギガンテス”と呼称している。
諜報班の情報では、内部では強大な破壊力を持つ兵器が建設されているらしい。
そこで今回のミッションは、この新兵器が完成する前にジーク・ギガンテスを奪還すること。
そのためには周りの拠点の半数を落とし、戦力を低下させる必要がある。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ107

ジーク・ギガンテスへの進撃。
パラサイトキーを持つリクヤだが、不自然さを悟られることを危惧し、ハーネス・ジェノックそれぞれの第1小隊と共に参加することとなった。

中枢部のドーム状の場所に到着。
しかしそこはもぬけの殻・・・!?
新兵器が作られているという情報だったが、そんなものはどこにも見当たらなかった。
それどころか、占拠すべきフラッグすら無い。
そんな時、リクヤは自らの機体に何かの反応を察知した。
スキャンされた?

そして現れたのはキョウジたちエゼルダーム。
先ほどのスキャンはパラサイトキーを見つけ出すためのもの。
まんまと罠にはめられたのだ。

ジンの指示で、リクヤ機を守りながら撤退することに。
戦いの中、アラタはついに黒いLBX・グルゼオンのプレイヤーがキョウジであることを知る。
仲間全員をロストしようとするキョウジに、ハルナとアラタはオーバーロードを発現した。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ108
ダンボール戦機ウォーズ プレイ109

オーバーロードを持つ者3人の戦いは、ハルナとアラタに軍配が上がった。
そしてその隙に全機撤退。
後を追おうとするキョウジだったが、セレディがそれを止めた。
パラサイトキーの在り処さえ分かれば手の打ちようなどいくらでもあるからだ。
セレディはさらに、オーバーロードに優れた資質を持つハルナとアラタへの興味を深めていた。
やはり協力してもらいたいものだと・・・。


ジーク・ギガンテスは罠で、パラサイトキーの所在が敵に知られてしまった。
では今後どう対処すべきか?
ジンは明日までに対策を考えるとして、今日のところはこれで解散することとなった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ111

翌朝、ダック荘では問題が起きていた。
リクヤのLBXが部屋から消えていたのだ。
しかも司令室やコントロールポッドでも見つからず・・・。
もしや、パラサイトキーが奪われた!?

リクヤによれば、寝る前には確かにあったという。
それが起きた時には無くなっていた。
そんな時、ゲンドウのもとに綾部から連絡が入る。
綾部の用事とは、ゲンドウ一人を指定した場所に呼び出すこと。
彼の真意は不明ではあったが・・・。
アラタたちはこの事態を教師たちに報告するため、とりあえず学校に行くことになった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ112
ダンボール戦機ウォーズ プレイ113

ゲンドウは綾部から指定された港へとやってきた。
綾部の呼び出しの目的は、長い間世話をしてきたゲンドウのもとを離れるための挨拶。
さらに、あるLBXを渡すこと・・・。
それはDCオフェンサー、綾部がリクヤの部屋から持ち出したものだった。
持ち出す理由など一つ、パラサイトキー。
綾部はエゼルダームと繋がっていたのだ。
エゼルダーム・・・正確に言えば“ワールドセイバー”。
ワールドセイバーとは国際的に有名なテロリスト。
だが実際は支配者たちから権力を奪還し、世界に真の平等をもたらすために戦う組織なのだという。
全ては磯谷財閥の力を得るため・・・。
綾部は素性を隠して磯谷家へ潜入、十数年もの間を過ごしていた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ115

リクヤのLBXを持ち出したのは綾部で、パラサイトキーはエゼルダームの手に渡った。
ゲンドウから報告を受けたジン。
そんな時、ジョセフィーヌから呼び出しが入った。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ116

ジョセフィーヌが東郷へ連絡を入れたことで、今回の一件は彼も知るところとなっていた。
今や全てのパラサイトキーはエゼルダームの手の中。
しかもセレディはワールドセイバーの一員・・・。

何としてもエゼルダームを殲滅し、パラサイトキーを取り戻すこと。
これには世界の命運がかかっている・・・。
だからこそどんな手段を使ってでもこれを達成するべきだと、東郷は訴えた。
ところが、そこへセレディの声が・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ118

セレディは東郷たちの話を密かに聞いたらしい。
そして彼らの嘘を見抜いていた。
東郷やジョセフィーヌが本当に守りたいものは、世界などではない・・・。
“アンダーバランス”・・・それがセカンドワールドに隠された秘密だ。
しかも玲奈の父・美都博士は今、ロストエリアにいるという。
それも、セカンドワールドのシステムに生体ユニットとして組み込まれて・・・。
セカンドワールドがどれだけ非人道的なのか、運営側がどれだけ論理に反する支配者なのか。
大人たちのやり口がどんなに汚いかを、セレディは生徒たちに訴えた。

セレディの言葉は本当なのか!?
リクヤの問いに、東郷は真実を語る。

セカンドワールドを運営するにはどうしても生きた人間の脳神経が必要になる。
そこで美都博士は自ら生体ユニットになることを志願した。
世界から戦争を無くすためには犠牲は仕方が無い・・・。
東郷の言葉は即ち、セレディの言葉が真実であることを物語っていた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ119
玲奈先生のパパは自ら生体ユニットになることを志願していたのか・・・。
てっきり誰かに利用されているもんだと思っていた。
全てを理解したうえで選んだってことですかね。

では自分たちは何のために戦っているのか!?
リクヤは父も、それに運営側の人間も信用出来なくなっていた。


何を信じるべきなのか。
ハルキたち生徒も不安を感じていた。
そこでジンは、彼らにも真実を話すことに。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ120

玲奈の父・美都英輔。
ジンと玲奈は、彼を捜すためにセカンドワールドを探っていたという。
英輔は優秀な研究者であり、ERPにも関わっていた。

セカンドワールドを管理するには、膨大な情報量を処理出来るコンピューターが必要だった。
そのために英輔は、“グランドマスター”を開発。
また、英輔はジンにとって、A国留学時代の恩師だという。
コンピューター工学のスペシャリストであり、同時に脳神経科学の権威でもあった英輔。
オーバーロードもまた彼の研究テーマの一つだったらしい。

ところが3年前。
英輔はグランドマスター完成と同時に行方不明となった。
そこでジンと玲奈は、彼を捜すためにこの学園に潜入し、ずっと捜していたのだ。
ロストエリアにあるグランドマスターに手掛かりがあると考えてはいたが、まさかグランドマスター自体に組み込まれていたなんて・・・。
玲奈にとっては衝撃的な事実だった。

そして、グランドマスターの中に“アンダーバランス”がある。
それは世界各国の軍事力が全て記録されたチップ。
中身はリアルタイムで更新され、常に最新のデータに保たれている。
もしもこれがワールドセイバーの手に渡れば・・・現実で戦争が起こった時、絶大な効果を発揮するだろう。
そんな危険なものをエゼルダームに渡すわけにはいかない!
アンダーバランスを守るため、アラタたちは一致団結するのだった。
ただ一人、カイトを除いて・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ121

ダンボール戦機ウォーズ プレイ122
ははぁ、ウォータイムが1~2時間に制限されていたのには理由があったんだ。
ってか美都博士のご飯とかその他諸々ってどうなってんの。
パラサイトキーを3つ揃えなきゃロストエリアに入れないんでしょ。

エゼルダームの本拠地が浮上した。
空中空母ドル・ガルーダ。
世界を解放するため、オーバーロードを発現させたハルナとアラタに声を掛けるセレディだったが、アラタはテロリストの仲間になる気などない。

セレディはドル・ガルーダの中でパラサイトキーを融合し、マスターキーの製作を行おうとしていた。
そして完成次第、ロストエリアの扉を開き、アンダーバランスを手に入れる。
果たしてどちらが正しいか・・・?
セレディはハルナとアラタに、少しの猶予を与えるのだった。


エゼルダームを倒すべく、ドル・ガルーダへ向かうことを提案するアラタ。
しかしジンは、今日のウォータイムでは様子を見るよう指示。
マスターキー製作には時間が掛かるだろうことから、その間にドル・ガルーダの分析を行おうというのだ。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ123

一体何を守るためにワールドセイバーと戦わなければならないのか?
カイトは今の戦いに疑問を抱いていた。
もはやセカンドワールドを守る理由が見当たらないというのだ。
セカンドワールドがあったことで流血を避けられたというロイだが、結局のところ根本的な問題は解決していない・・・。

セカンドワールドとは権力者たちが自分の都合に合わせて作ったもの。
カイトは、少なくとも運営側よりもセレディの言葉の方が筋が通っていると考え始める。
リクヤもまたカイトほどではないものの、父・東郷を信用することが出来なくなっていた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ124
ロイの故郷は、戦争が終わった代わりに一層貧しくなっていた。
この辺、アニメでは今後描かれそうにないし。
アニメとゲームとで補完し合ってる感じで良いねっ。

一方のアラタは、今はとにかくアンダーバランスと玲奈の父を守ることが絶対だと考えていた。
セレディがロストエリアに入ってしまえば、その両方が悪用されてしまうから。
だからエゼルダームを絶対に止めなければならない!
しかし現状、ドル・ガルーダに対して総力戦を挑んでも勝ち目は無い・・・。
そこでアラタは、全ての仮想国と同盟を組んではどうかと提案した。
これはもう学園全体の問題、ならば皆で協力出来るはずだ。
運営側を信頼出来ないため、セカンドワールド内で呼び掛けてみるということになった。



世界連合を結成する。
ハーネスとジェノックの総意であるこれは、裏を返せばジンや玲奈も信用出来ないということ・・・。
それを感じた玲奈は、この件については生徒の好きにさせようと考える。
そこでジンは各仮想国の本拠地への進軍を許可。
自分たちが本気だということを、LBXバトルを通して伝えようというのだ。
また、タケルはメカニックとして出来ることはないかと思案していた。
そんな彼に声を掛けたサクヤは、ある設計図を見せる。
それはドットブラスライザーのメンテナンス中に気付いた、隠された秘密・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ125
アニメでは各仮想国の小隊長を呼び出して説明をしただけだったけど。
ゲームではセカンドワールドで各仮想国とLBXバトルを行い、力を示すということに。
こりゃまた時間掛かりそうだな。



新しいLBX。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ126
エアライドス。
翼がある見た目の通り、必殺ファンクション・JETストライカーが発動可能。
カゲトラ用にと思ったけど、DCシリーズの方が性能高いようだったので、スイちゃんに使わせることにした。
でもそろそろカゲトラに新型機を与えたい・・・。

テーマ : ダンボール戦機
ジャンル : アニメ・コミック

ダンボール戦機ウォーズ プレイ日誌その3

現在のプレイ状況・・・

2013/11/16
レベル38
シルバークレジット:709,522
日数:56日
プレイ時間:35:50



同盟によって、ハーネスとジェノックは双方共に強大な力を手に入れた。
だが急激に力をつけてきていることは、諸外国は快く思っていないだろう。
今後はさらに狙われ易くなるはず・・・。
ならばここは、デスフォレストからロシウスの本拠地・ローズシティまで一気に攻め落とす!
・・・と考え燃えるギンジロウやスズネ。
しかしジンはロシウスへの侵攻を一旦保留とすることを決めた。

ジンの決定に納得できないハルキ。
何故なら、この同盟はデスフォレスト攻略を目的としていたもののはずだからだ。
もちろん、ジンもデスフォレストを落とすことを視野に置いている。
しかしながら、ロシウスの軍事力は強大で、このまま何の手を打たずに進軍を進めれば、近い将来必ず疲弊しきってしまう・・・。
それを避けるためにも、優先すべきは補給路の確保だった。
よって次に攻略すべきは、ロシウス領のゴールドバレー基地からラリンガシティ。
この間を繋ぎ、補給路とする。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ47
ここまでくるともうセカンドワールドの半分がジェノック・ハーネス混成軍の領地になっている気が。
ポルトンも、アラビスタでさえも本拠地以外は制圧済み。
あとはジンが許可してくれれば、いつでも陥落させることが出来ますぜ・・・。

ブリーフィングの後。
ジンはハーネス第1小隊とジェノック第3小隊を呼び止めた。
今後はこの2小隊が連携して攻略にあたること。
それがジンの指示だったが、リクヤは反発。
かえって足手まといだと。
だがジンの説得もあり、結局はそれを受け入れるリクヤ。
ところが、リクヤの態度にスズネは立腹。
タケルも彼らと上手くやっていけるか不安に感じてしまうのだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ49

その日の夜。
リクヤはある男と連絡を取り合っていた。
バンデット・・・予期していたこととはいえ、とうとうそのような者たちが現れてしまった・・・。
彼らのターゲットはリクヤだという男。
何が何でも守り通せという男に、リクヤも入学以来ずっと守り通してきた自負があると自信を見せる。
そんなリクヤが守り通そうとしているものは、“パラサイトキー”。
これを託せすことの出来る適任者はリクヤしかいないのだという。
全てはセカンドワールドを、ひいては世界を守るため。
リクヤはどんな手を使ってでも与えられた任務を完遂してみせると、その男・・・父親に誓うのだった。
どんな犠牲を払ってでも必ず成し遂げてみせる。
例え、“仲間殺し”と言われても・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ50


ある日の朝。
タケルはコウタの部屋でLBXのメンテナンスを行っていた。
コウタが頼んだわけではなく、タケルが勝手に手伝っているだけのことだが。
タケルは早々にロイとアカネ、2機分を完了。
いつも無茶な操作ばかりするスズネに比べれば可愛いものだという。
そこでリクヤのLBX調整を手伝おうと言い出すが・・・コウタは他の誰にも触らせたくないと断るのだった。

手持無沙汰となったタケルは、部屋の中にある一つのケースに目を付ける。
何が入っているのか?
そう問うタケルに、コウタは・・・


ダンボール戦機ウォーズ プレイ52
ダンボール戦機ウォーズ プレイ53
ちょっとぉぉぉぉぉ。
何このタケルの反応、可愛過ぎんだろ。
どんだけ純粋なんだ・・・アスカという姉ちゃんがいながら。

ともあれ、コウタもメンテナンス完了。
ロイとアカネの機体を見たコウタはその出来の良さに感心。
タケルに対し、素直に感謝を述べるのだった。



目的の補給路確保まで、あと一拠点を残すのみとなっていた。
そんな時、ロイとアカネが作戦プランに対して提案があると言い出す。
だが作戦を決めるのは小隊長の役目、一プレイヤーが口出しするのは心外だというリクヤ。
ところが、これは“お父様”の判断だという。
何故リクヤの父親が出てくるのか?
スズネの尤もな疑問に対し、ロイは自らがこの学園に来た本当の理由を明かした。

ロイとアカネは、リクヤを守るためにこの学園に送り込まれたのだという。
リクヤの父親・・・東郷儀一からの命令で。
東郷といえば、この国の総理大臣。
リクヤがその息子だというのは、その場の誰もが驚く事実だった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ54

何故ここで機密情報を明かしたのか?
リクヤは疑問に思うが、それはデスフォレストの攻略作戦が控えていることで、さらに戦況が厳しくなることが予想されるから。
それにこれまでの戦いを通して確信していた・・・ハーネス第1小隊が信頼に足る実力と人格を備えた者たちであるということを。
だがここでカゲトラには一つの疑問が浮かぶ。
戦闘報告書を見る限り、これまでジェノック第3小隊は数多くのプレイヤーがリクヤのLBXを守るために犠牲になってきていた。
では一体何を守ろうとしているのか?

ロイたちが守ろうとしているもの。
それは、リクヤのLBXに隠された“パラサイトキー”だった。
パラサイトキーとは実体の無いプログラムで、セカンドワールドに3つ存在し、それぞれがどこかのLBXに潜んでいる。
その3つを揃えることで、セカンドワールドのシステムを管理している“ロストエリア”に入ることが出来るという。
そしてそれらを狙っているのがバンデットだ。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ56

パラサイトキーに関しては、警護役の生徒には知らされていなかったことだったはず・・・。
ところがロイとアカネは東郷から直接命令を受けていた。
信頼出来る仲間をつくり、パラサイトキーを死守せよ」と。
事の重要さを理解したジンは、最大限の配慮を約束。
しかし父親の判断は、リクヤにとって納得のいかないものだった・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ58
そういやハーネス視点で進んでいるからか、アキトやシンと出会うことが無かったな・・・。
でもゲーム公式サイトではキャラ紹介されてる。
どういうことだ、スカウト可能にでもなるのかい??

翌朝。
コウタの部屋で騒ぎが起きていた。
コウタがリクヤを殴ったのだ。
その原因は、リクヤが弱音を吐いたことにある。
もう戦いたくない・・・。
パラサイトキーを守るために何を言われても頑張ってきたが、それももう限界。
この任務から逃れられるのならいっそロストしてしまいたい・・・これまで何度も思っていたのだが、父親との件でついにその感情が表に出てしまった。

父親に見限られた。
それはリクヤだけの力でパラサイトキーを守れないと判断したから。
だからこそ皆に秘密を打ち明けたのではないのか?
そんなリクヤの考えを、ロイとアカネが否定した。
東郷がメッセージを託したのは、バンデットが動き出し、セカンドワールドの状況が激化したから。
決してリクヤを見限ったわけではない。
そう説得するロイたちだが、リクヤは聞く耳持たない。
そんな時、コウタは部屋にあったケースを持ち出し、その中身をぶち撒けた。

それはリクヤを信じて守り、ロストしていったプレイヤーたちのLBXだった。
こんなところで逃げ出すなんて、こいつらが許さない!

もうお前は一人で背負わなくたって良い・・・。
リクヤが抱えるものの大きさを知ったカゲトラやタケル、それにスズネも。
仲間だからこそ、リクヤを支えるつもりでいた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ59
ダンボール戦機ウォーズ プレイ60


補給路の確保が完了し、機は熟した。
いよいよデスフォレスト攻略作戦が始まる。

ウォータイム開始。
デスフォレスト攻略の最中、ジンは通信のノイズをキャッチした。
バンデットだ。
同時にデスフォレスト基地内部から地響きが起こり・・・。
現れたのはラージドロイドだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ61

高エネルギー反応・・・ビーム兵器だ。
ラージドロイドは基地内部へと侵入していった。
同時にデスフォレストに複数のバンデット機が現れる。
そこでジンはオーダー変更。
ハルナとアラタは基地内部の状況確認を、残り戦力はバンデットの排除を優先する。

最深部へと到着。
ハルナとアラタはムラクと共にラージドロイドと戦い、そしてこれを撃破した。
ところが、ラージドロイド内部の圧力が上昇。
爆発する危険を感じ、撤退することになった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ62

気が付けば、デスフォレストが完全に無くなっていた。
そして地面には何かが・・・。
だがバンデットのLBXが接近。
こちらの消耗は激しいが、これらを排除することとなった。


グルゼオンとの激闘の中、ムラクのガウンタ・イゼルファーのダメージが限界に。
だがやらせない・・・そう叫ぶと、アラタとハルナの体に変化が起こった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ64
ダンボール戦機ウォーズ プレイ65
何と。
アラタだけでなく、ハルナ・・・ってかゲーム主人公までオーバーロードを発現するとは。
いやそれでこそ主人公だわ。
アラタが覚醒して主人公がしないなんてないわな。

ハルナとアラタの活躍により、グルゼオンは撤退。
だが2人のLBX操作は、メンテナンスやカスタマイズで何とかなるレベルのものではなかった。
2人の身に何が起こったのか?
ジンには2人の変化に覚えがあった。
が、ハルナとアラタは気を失ってしまうのだった。



ハルナとアラタ、双方共に衰弱は激しいものの、大事に至ることはなかった。
しかし、まさか2人があんな力を・・・。
ジンは大学の研究室で、玲奈の父“美都博士”の研究を見たことがあった。
あれは紛れもなく、“オーバーロード”と呼ばれる力。
それは美都の研究テーマの一つで、ヒトの次なる可能性の追求だったという。
だが玲奈が気になることは別にあった。
デスフォレストがあった場所の地面に現れたもの。
これこそがロストエリアへの入り口・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ67

夕暮れの屋上。
アラビスタ、ポルトン、ロシウスと、別の仮想国の生徒たちが密会していた。
そこにはキョウジの姿も。
彼らの話題は、ハルナとアラタのことだった・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ68
シャーロットちゃんだぁぁぁぁぁ!!
元々はポルトンの生徒だったんだ・・・。
ここでは戦う機会があまり無い分、バンデットとして暗躍するのは楽しかったのかもね。


翌日。
朝から臨時の全校集会が行われることになった。
そこでジョセフィーヌが発表したことは2つ。
まずは、神威大門に新しい教師が着任することだ。
その人物の名は、セレディ・クライスラー。
教師・・・という割には、生徒たちと大して変わらない少年のような風貌。
だがセレディはその天才的頭脳で飛び級を繰り返し、今や世界から期待されている逸材だという。
今回はLBXに関する様々な功績が評価され、神威学園の教師として選任されていた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ69

2つ目の発表はセレディから。
それは、この学園に新しいクラスが作られること。
その仮想国の名はエゼルダーム。
担任はセレディで、彼が成績を考慮して選んだ生徒たちによる特別クラスになるのだという。
そして選ばれた生徒はここで発表される。
ロンドニアの伊丹キョウジ。
アラビスタの有馬トオル。
ポルトンのシャーロット・レイン。
ロシウスの甲本ダイゴ、ブルース・ブラドー。
その他数十名となった。


何か唐突に、ダック荘の寮母・トメさんの本名が明らかになった。
河井乙女。
その名の通り、そりゃあ可愛かったらしい・・・本人曰く。
あぁ昔、似たような名前のアニメキャラがいたような気がするわ。


デスフォレストでの戦いから一夜明けたものの、ハルナと違い、アラタは未だ体調不良だった。
これでは出撃は無理だと判断したジンは、体力の回復に専念するよう指示。
しばらく出撃を控えることとなった。

一方の新仮想国・エゼルダーム。
パラサイトキーの捜索について、今後はセレディが直接指揮をとるという。
また、セレディはオーバーロードを発現させた者たちに興味を持っていた。

念のために精密検査を行ったハルナとアラタ。
だが日暮によれば大きな異常は無く、体調不良の原因はやはり急激な過労だったようだ。
ほっと一安心のアラタ。
しかしヒカルは、デスフォレストでの戦いでアラタたちに何が起こったのかが気になっていた。
アラタ曰く、“すげえ変だった”。
バンデットの黒いLBXと戦っている時、周りのいろいろなものが全部止まって見えていたというのだ。
当時は無我夢中で、アラタ自身でも理解不能な出来事。
ところが、ジンにはハルナとアラタに起こった変化の理由に見当がついていた。

極限的な状況に対する本能が、2人の脳に眠る能力を目覚めさせたのだろう。
その能力とは、“オーバーロード”。
それは人間の脳が極限まで活性化した状態のことを指す。
この状態になった者は、自分以外の事象がスローモーションに見えると考えられている。
2人が意識を失ったのは、急激に脳を活動させることで体にも負担がかかったためらしい。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ71

オーバーロード。
その力があればまさに無敵、自由に使えるのなら大幅な戦力アップが期待出来る。
アラタは打倒バンデットのため、これを使いこなせるよう努力するつもりだった。
そしてセカンドワールドを守り抜く、現実の戦争を無くすために。
だがアラタのそんな考えに、ムラクは賛同出来ずにいた。
それでは何の解決にもならない・・・アラタは大人たちの口車に乗せられているのだと。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ72


ジンはタケルとサクヤにLBXの設計図を渡していた。
2人で協力し、完成させてほしいと。
この機体があればオーバーロードの能力を十分に生かすことが出来るはず。
しかし、2人が驚くほどに高度なこれを作るには、現在所有するラボランクでは足りない・・・。
少なくともラボの基礎ランク6までは上げる必要があった。
そこでジンは、新型機が製作可能となる基礎ランク6までラボを奪取することを目的とすることに。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ73

ウォータイムに出撃出来ないアラタは、一人屋上にいた。
オーバーロードを使いこなすための練習をしていたのだ。
そこへやってきたのはキョウジ。
彼はオーバーロードについて知っているという・・・。
そして仲間になるよう告げる。
オーバーロードを一番使いこなせるのはエゼルダームだからと。

エゼルダームの目的は、世界に満ちた戦争を根絶すること。
そのためにも、ハルナやアラタが持つオーバーロードの力が必要だというのだ。
だがアラタの聞いた話では、世界では戦争など起きていない。
セカンドワールドで戦っているのはそのためだったはず。
ところが、キョウジはその話を信じてはいなかった。
お前たちは何も分かっていない、セカンドワールドのことも何もかも・・・。
仲間になればその真実が分かる。
改めて誘うキョウジだったが、彼を信用することの出来ないアラタは断るのだった。
何より皆が大好きで、先生たちの言葉を信じているから。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ75

アラタをスカウトしに行ったキョウジだったが、見事にフラレてしまった。
何も分かっていない・・・。
アラタはこのセカンドワールドが世界の役に立っていると思い込んでいる。
そんなアラタの考え方を否定するキョウジに、セレディも賛同。
だからこそ彼らを正しい考えに目覚めさせ、協力させようとしていた。
オーバーロードを発現出来るプレイヤーは貴重な存在だから。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ76


エンカ古代遺跡の哨戒任務を行うことになった。
ところが、ハルナはジェノック第1小隊と共に、新型機の完成まで待機となる。
タケルとサクヤとで開発を進めているそれは、今回のウォータイムで完成が見込まれていた。
LBXの製造と機体登録も同時に行うので、すぐに出撃出来るはずだ。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ77

ウォータイム開始。
哨戒任務に退屈気味なスズネだったが、そこへ所属不明の機体が接近する。
バンデットだ。
その中にはデスフォレストで戦った黒いLBXも・・・。
我慢出来なくなったアラタは、ジンの了解を得てドットフェイサーで出撃した。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ78

残るは黒いLBXのみ。
・・・が、バンデットはさらなる増援を行う。
このまま押し切ることが出来るか・・・?
戦況の不利を感じるハルキだったが、そこへハルナが新型機で現れた。
ドットブラスライザー!
増援を次々と撃破し、黒いLBX・・・キョウジとの一騎打ちを始める。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ79
ダンボール戦機ウォーズ プレイ80

新型機はグルゼオンと互角・・・。
セレディはその初陣に花を持たせてやろうと、キョウジに撤退を指示する。
君たちにはまだ仕事があるから・・・。
その命令に背くことなく、キョウジはその場を離脱するのだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ81


ドットブラスライザーは2機完成し、それぞれハルナとアラタに託されることとなった。
これであとは2人がオーバーロードを発動出来るようになれば、戦力は飛躍的にアップするはず。
しかもそれだけじゃない。
タケルはドットブラスライザーの基礎概念を応用して、その他の機体の強化・開発プランを作っていた。
オーヴェインとバル・スパロス、それにフレームごとの新型機。
これらはタケルだけの力ではなく、リンコやキヨカなども尽力。
既にトライヴァインとバル・ダイバーは開発に入っており、完成は間もなくとなっていた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ84
キヨカちゃん!
リンコちゃん!


フレームごとの新型機も完成。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ85
ジル・グレイブ。
デザイン的にめっちゃ好きかもしれない。
特に、目元が左右非対称なところとか。
最近は専らこれで出撃している。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ86
ヴェスパー。
昆虫がモチーフなのかな?
シスイに使わせることにした。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ87
レオローダー。
これは名前の通り、ライオンがモチーフだな。
ハンマー系が得意な武器だったので、ギンジロウに使わせることにした。
百獣の王ライオンは、ハーネス一のプレイヤーにこそ相応しい・・・!


ある日の朝、全校集会が行われることになった。
ジョセフィーヌが話題に出したのは、未だ続くバンデットによる破壊活動。
それに対し今回、運営側は一つの決定をしたという。
それは、今後バンデットが襲撃してきた場合、例えミッション遂行中であろうともこれを殲滅すること。
特にジョセフィーヌはエゼルダーム・・・セレディに強く念を押すのだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ88


ウォータイム。
各地にバンデットが襲撃してきた。
ハーネス本拠地、エルダーシティ、ギガントの壁、エンジェルピース・・・。

一方、ロシウスではムラクがクロスキーに対し、ある進言をしていた。
ロシウスの本拠地をローズシティから移転するべきだと。
最近はロシウス領内、特にローズシティ周辺でのバンデットの動きが活発化しており、安全策を取るべきだと考えたのだ。
弱気な考え方だが、あくまで万が一のため。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ89
はぁオトヒメ可愛い可愛い。


4つの拠点それぞれでバンデットを蹴散らした翌日。
ハーネスとジェノックは合同授業を行うこととなった。
その担当となったのはセレディ。
セレディは今回、生徒たちの目を現実世界に向けさせようという。

生徒たちが毎日セカンドワールドで行っているのは“戦争”。
しかし戦争ばかりに目を奪われていても、現実の世界を見ていることにはならない。
セレディはセカンドワールドを中心とした神威大門のあり方に大いに疑問を持っていた。
セカンドワールドでは様々なものが精密に再現されている。
が、一つだけ再現されていないものが存在するのだという。
それは、“人の感情”。
セカンドワールド内でシミュレート出来るのは、あくまで戦場における“兵士の感情”のみ。
これは“日常を生きる人の感情”とは縁遠いものなのだ。

人々の生活は戦争により大きな影響を受ける。
銃声に怯え、経済は混乱・・・命や財産の保証も失われてしまう。
結果、人々の間に残るのは貧困や犯罪。
それが現実の戦争だ。
今セカンドワールドで行われているのは、一部の支配者が行っている偽りの世界でしかない・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ90

まるでセカンドワールドを批判しているようなセレディの話に、アラタやスズネでさえ疑問を抱き始める。
だが現実を直視しないことは罪。
セレディはセカンドワールドを疑わなければならないという。
そんな彼の願いとは、世界を一つにし、世界を救うことにあった。
支配者というものがある限り、世界は一つにはならないだろう・・・。
だからこそ、貧富の差を無くすことが世界を平和に導くことだと考えていた。
これは戦争では決して解決しないのだと。

また、セレディはバンデットの存在を、セカンドワールドにおける唯一の現実だと捉えていた。
彼らはテロリスト、すなわち暴力。
このシミュレーションの世界の中で、暴力だけが現実なのだと。
もちろんバンデットの存在は許されない、だからこそテロリストは倒さなければならないとも考えていた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ91

セカンドワールドを疑え
これには授業を見学していた玲奈たちも驚いたことだが、セレディは彼女にこの言葉は必要なかったという。
何故なら、自分も“博士”のことを心配しているから・・・。
“博士”のことを知るセレディとは一体何者なのか?
彼に対する玲奈やジンの疑惑は深まるばかりだった。



セレディを神威大門に送り込んだのは東郷だった。
ジョセフィーヌは何者なのかと問う。
東郷によれば、セレディは軍人の家系として高名なクライスラー家の人間。
戦争と国家のあり方について一家言あるのは当然としても、セカンドワールド構想に共鳴していると思っていたのだが・・・。
着任もエゼルダームを作ることにも東郷は承認、それがバンデットへの対抗策になると判断したから。
だがあまりに過激な言動をするとなると、東郷としても考え直さなければならない。

ジョセフィーヌはもう一つ、重大な事実を伝えた。
セレディは美都博士を知っている・・・。
それはセレディが知るはずのない情報のはず。
ジョセフィーヌが抱く懸念を感じた東郷は、今一度セレディについて洗い直す決断をするのだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ92


ウォータイム後のブリーフィング終了。
ジンはバンデットの撃破に関して一定の成果を上げていることを実感していた。
だが肝心のパラサイトキーの手掛かりは未だ掴めていない・・・。
ロストエリアの扉を開くには3つのパラサイトキーが必要で、リクヤ機のもの以外にあと2つ。
バンデットの目的がロストエリアである以上、彼らもパラサイトキーを狙ってくるだろう。
やはり、今はバンデットを撃破し、こちらのパラサイトキーを奪われないことが最優先となる。
また、ジンはパラサイトキーの分析から、その探索プログラムを作成。
まだ機体の中にある状態では認識出来ないが、LBXが破壊され、パラサイトキーが外に飛び出せば、認識して追尾することが可能だ。
これは早速、明日のウォータイムから運用を開始することとなった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ93
スズネちゃんが言いだしっぺで、スワローに寄り道。
女の子たちはすっかり仲良しみたいだな。

一方のエゼルダーム。
キョウジはパラサイトキーの一つを見つけ出していた。
ウォータイムでロシウスのガウンタを破壊した際、パラサイトキーが別のガウンタに乗り移ったことを確認したのだ。
そしてその機体を持つ者は今、ローズシティで防衛任務についている。
居場所さえ分かれば絶対に仕留めてみせる・・・。
セレディに対し、キョウジは2つ目のパラサイトキーの奪取を宣言。
その他さらに、“城”の建造も順調に進んでいた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ94


ロシウスのローズシティにバンデットが出現。
本拠地を強襲するなど、今までよりも強力な部隊である可能性が高い。
ジンはハルナに対し、もしもの時に備えてドットブラスライザーでの出撃を指示した。

ローズシティにはムラクを始め、ロシウスの精鋭が集っていた。
だがバンデットを相手に劣勢。
今はとにかく、一刻も早い他の仮想国からの救援を望むばかりだった。
そして駆け付けたのはジェノック・ハーネス混成軍。
協力し、バンデットを撃破することとなった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ95

アラタたちがムラクの元に辿り着いた時、バンデットの増援も現れた。
それは黒いLBXと、ギガントの壁の時の・・・。
彼らの狙いはムラクと小隊を組んでいるガウンタ。
キョウジはまず目障りだからと、ムラクとハルナを撃破した。
その動き・・・オーバーロード!?
そしてギガントの壁の時のLBX・ファントムを操るセレディは、目的だったワタルのガウンタを襲うのだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ96
ダンボール戦機ウォーズ プレイ99
ワタルーーーー!!!
ゲームでのワタルはここで初登場。
どんな子なのかはアニメの方で十分描かれていたから良かった。

目的は達成された。
だがキョウジはハルナたちにトドメを刺そうとする。
迫るグルゼオンの腕・・・しかしその時、ドットブラスライザーに変化が起こった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ100
ドットブラスライザー・ラグナロクフェイズ!!
対するはキョウジとトオル、それにシャーロットちゃん!
シャーロットちゃんを倒すのは気が引けたけど、まーしゃーない。

ハルナ・ムラクvsキョウジ。
決着がつこうとしたその時、ローズシティ制圧のアナウンスが流れた。
所有権を得たのは・・・エゼルダーム!?
これはつまり、バンデットの正体がエゼルダームだったことを意味する。



ウォータイム終了。
生徒たちに解散を指示したジンは、残った玲奈にパラサイトキー探索プログラムに反応があったことを伝えた。
その在りかはバンデット。
ローズシティでの戦闘で最後に破壊されたガウンタから、データの移動が確認出来たのだ。
これでバンデット・・・エゼルダームは少なくともパラサイトキーの一つを手にしたこととなる。
焦る玲奈だったが、それを制するジン。
誰かに玲奈の本当の目的を見抜かれてしまえば、これまでのことが全て無駄になりかねないから。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ101

一方で、バンデットの正体がエゼルダームだったことは、教師の間でも騒ぎが起こっていた。
中でも一段と声を荒げるのはロシウスの司令官・クロスキー。
こんなやり方は卑怯だと。
だがセレディは卑怯などと微塵も思ってはいなかった。
セカンドワールドで行われているのは国家間の代理戦争。
一国の小隊がテロ集団に扮して暗躍するなど良くあることだと。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ102

それに国としてテロ集団に負けたことは紛れもない真実。
核心を突くセレディの発言に、クロスキーはそれ以上何も言うことが出来なかった。
そんな彼に代わって声を上げたのはジョセフィーヌ。
いかなる理由があろうとも、セレディのやっていることはセカンドワールドのシステムを破壊する行為。
学園長として認めるわけにはいかない。
そこで退職勧告を言い渡す。
セレディはそれをあっさりと受け入れるが、その代わりにこの学園の真実を世界に発信するという。
世界中の人々のあずかり知らぬところで、支配者層によって勝手に行われている代理戦争。
しかもあろうことか、純粋無垢な子供たちを利用して運営されている。
この真実が明らかになれば、セカンドワールドも神威島も廃止に追いやられるだろう。
それでも構わないというのであれば・・・。
これにはさすがのジョセフィーヌも、何も言い返すことが出来なかった。



翌日。
一夜明けても、昨日の出来事は生徒たちの中でしっかり整理されることはなかった。
だがとにかく、最も考えるべきことはバンデットの正体だ。
運営側にも正体がバレた今、間違いなく何らかの処分が下るだろう。
それで解決すれば良いのだが・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ103

運営側により、エゼルダームのローズシティ制圧が正式に認められた。
運営側が決定を下した以上、どんなに不条理でも従うしかない・・・それがここのルールだ。
また、ローズシティはロシウスの本拠地だったが、直前にその場所を移していたことでロシウスは辛うじて存続することとなった。
そして所属していた生徒も、大半は他の仮想国へ異動することとなる。
もちろんジェノックも例外ではない。
ロシウスからジェノックにやってきた転校生、それは・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ104

ムラク、ミハイル、バネッサ、カゲト。
ロシウス第6小隊のメンバーだった。
彼らはジェノックでも第6小隊となり、共に戦っていくこととなる。
ハルキを始めほとんどのジェノックメンバーが歓迎する中、カイトは簡単に認めることが出来ないでいた。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ105

ダンボール戦機ウォーズ プレイ106
ハルキには、かつて自分の部下をムラクによりロストされた苦い過去がある。
だがそのムラクを温かく迎え入れたことで、ゲンドウさんは人間的に大きな成長を遂げたことを感じていた。
あー、ハルキは将来、司令官にでもなるのか・・・?
確かに、小隊長やってる人って司令官になりそうなイメージがある。
一部の人を除いて・・・。


はーそれにしても、ようやくアニメの展開に追い付きそうな感じ。
この分だとアニメ最終回より、ゲームクリアの方が早くなりそうだ。

テーマ : ダンボール戦機
ジャンル : アニメ・コミック

ダンボール戦機ウォーズ プレイ日誌その2

現在のプレイ状況・・・

2013/11/09
レベル29
シルバークレジット:458,852
日数:41日
プレイ時間:24:30



ロシウスの動きが激しくなってきたと感じ始めたある日。
デスワルズブラザーズの3人が現れた。
エリック、ガーディ、アーノルド。
ロシウスに所属する彼らは、強いだけでなく、勝つためならばどんな手段もいとわないという危険な小隊。

複雑な情勢が苦手だというスズネに対し、単純明快にしてやるというガーディ。
その方法とは、彼らがアラビスタもハーネスも潰してセカンドワールドをロシウスで統一すること。
バイオレットデビルから何も出来ずに逃げた国など、すぐに倒せる。
そう豪語するガーディやアーノルドに食ってかかるスズネ。
エリックとカゲトラがその場を収めたが、スズネの怒りは収まらなかった・・・。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ13
なんと、ここでデスワルズブラザーズが出てくるとは。
アラタたちと戦ったのかどうかは分からないけれど、もし戦ったのだとしたらロストを免れたのね。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ14
あ、ハーネスで使われているLBXは、ジェノックと同じDCシリーズ。
また、ハーネス版・花の第3小隊は、これまたジェノック第4小隊と同じセイレーンとなっている。
主人公が使うDCオフェンサーは、最初にジェノック仕様かハーネス仕様かを選ぶことが出来たけど。
ハーネス仕様を選んだ。

ウォータイム。
制圧したゴールドバレー基地にロシウスのLBXが攻めてきた。
青いグラスターが3機・・・デスワルズブラザーズだ。
彼らへの不満を持つスズネは自ら倒しに行くことを望み、ジンもその気持ちを汲む。
スズネを起点として防衛に当たることとなった。

デスワルズブラザーズ、撃破!
しかし激闘の中、彼らはロストしてしまった。
だがスズネは自分がロストさせたプレイヤーが退学になることに納得していない。
そこで向かったのは神威港。
エリックたちは今まさに島を出ていこうとしていた。

ロストさせるつもりなどなかったというスズネ。
ところがロストしたのは自分たちが弱かったからだと、エリックたちはこの結果に納得していた。
甘い考えは捨てろ、戦場に立つ覚悟が無ければ、次にこの船に乗るのはお前だ。
そう言い残し去っていくエリックたち。
それでもスズネは、彼らの言い分を受け入れることが出来ないでいた。
戦争をしたいわけではない・・・スズネはただ、LBXバトルを楽しみたいだけだったから。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ15
デスワルズブラザーズがロストで退学になるのは変えられない運命だったのか・・・。
しかしロストさせてしまったスズネちゃんは、アラタ以上に深刻に考えてしまうことに。


翌日。
アラビスタがクルセイドの本拠地を制圧した。
よってクルセイド所属のプレイヤーは以降、アラビスタの所属となる。
ハーネスとクルセイドは友好関係にあったが、アラビスタ領になってしまっては仕方がない。
アラビスタの好きにさせないためにも、ジンは旧クルセイド領地への侵攻を許可した。


クルセイドが陥落したぁぁぁぁぁ!?
これはびっくり。
だってクルセイドとは一度も戦わず、生徒の誰とも関わりが無いままだったから。
それはともかく、デスワルズブラザーズの件といい、この辺からアニメとは違う部分が出てきている感じがする。


テレビでは緊急ニュースが流れていた。
チルジア共和国が政府の解散・国号の改正を発表したという。
同時に、A国は新政府に対し、全面的な援助を発表。
旧チルジア共和国内の安定化のために最大限の支援を行うとのこと。
だが旧チルジア共和国はA国との外交は今までほとんど無く、今回の支援に関しては疑問の声も上がっているとか・・・。

チルジア共和国とは、クルセイドのモデル国となっているところ。
このタイミングでA国に取り込まれるなど、クルセイドとアラビスタの状況に酷似している。
偶然だろうというカゲトラだったが、タケルやオトヒメは無関係だとは考えられなかった。
セカンドワールドの情勢が現実の国家に影響している?
だがセカンドワールドで行っているのはたかだか戦争シミュレーション。
やはり考え過ぎか・・・。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ16
ダンボール戦機ウォーズ プレイ17
偶然だろうと言って皆を落ち着かせつつも、実際は同様に違和感を感じていたカゲトラ。
そして第4小隊隊長・鴻森シスイ。
第4小隊は諜報班も兼ねているのだけれど・・・。
アニメで玲奈先生が話題に出す“諜報班”も、彼らのことだったのかなぁ?


ウォータイムの後。
校門前でアラタが頭を抱え悩んでいた。
どうやら深刻な様子で、とりあえず話を聞いてみることに・・・。
アラタはギガントの壁でムラクと再戦。
だがその時突然、謎のLBXが現れたという。
その攻撃を受けてアラタもムラクも谷底に落ち、ダメージが酷くて動けなくなってしまった。
そこでアラタは、ムラクから聞いてしまった・・・セカンドワールドの真実を。

セカンドワールドでの戦争の結果は、そのまま現実に反映されてしまう。
それぞれの仮想国は現実の国の国力を反映。
セカンドワールド内で起こった戦闘や占領の結果、それらは運営が取り仕切る国連統合政府の手によってあらゆる形で現実の世界へフィードバックされているという。
これは疑似戦争ではなく、国家の存亡を賭けた本当の戦争。

ムラクが嘘を言うとは思えない。
実際にバトルしたアラタだからこそ、ムラクの言葉に偽りは無いと感じていた。
しかし話が大き過ぎて頭が追いつかない。
ヒカルやハルキ、ジェノックの仲間、それに怜奈にも話してみるというアラタ。
一人で悩んでいても仕方がないと、とりあえずの結論は出たようだった。

一方で、アラタの悩みの理由をハーネスの面々も知ることとなった。
情報の精度が低く、にわかには信じられない。
だがムラクの話だというのは気がかりな点だ。
そこでカゲトラは明日、日暮やジンに確認を取ることに。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ18
ダンボール戦機ウォーズ プレイ19
ダンボール戦機ウォーズ プレイ20


翌日。
カゲトラは昨日の出来事を日暮とジンに話す。
が、明確な回答は得られなかった。
ジンも調査をしてみるとのこと。
いずれにせよ今は、セカンドワールドで勝ち続けることが最重要とされた。

何を信じて戦えば良いのか・・・。
今回の一件は生徒たちの中でも、特にスズネへの精神的な影響が大きくなっていた。

そしてある日の夕方、学園の屋上。
ロンドニアの制服を着た少年が、何者かと連絡を取り合っていた・・・。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ21
ダンボール戦機ウォーズ プレイ23
キョウジとセレディ。
話の内容からすると、“伊丹キョウジ”って名前は本名ではないらしい?
それと2人は契約関係にある・・・つまりキョウジはセレディに雇われているってわけか。


いよいよロシウスへ侵攻することとなった。
最初の目標はグリーンバース湖。
アラビスタ以上の大国が相手とあって、いつものスズネなら俄然やる気になるはずなのだが・・・。

一方で、バンデッドによる被害はハーネスやアラビスタ以外の仮想国でも出始めていた。
それは小国・ジェノックでも例外ではなく、同様の手口でロストされた者も・・・。
素手によるコアボックスへの直接攻撃。
それが何を意味しているのかはジンも調査中だが、彼らの正体を探るには情報が少な過ぎる。
バンデットとは一体何者なのか・・・?

ダンボール戦機ウォーズ プレイ24
デスワルズブラザーズをロストしてしまったことに始まり。
ジンや日暮先生がひた隠しにするセカンドワールドの話も引っ掛かり。
スズネちゃんが随分と繊細な子で、いかにも闇堕ちしそうな雰囲気にビクビク

ダンボール戦機ウォーズ プレイ26
他の仮想国の生徒をスカウト可能になったので、4人揃えてハーネス第5小隊を結成。
小隊長にはアラビスタの二宮リン。
似たような名前だなぁ・・・と思っていたら、ハーネス第3小隊の二宮スイ・フウ双子姉妹のお姉さんらしい。
同じくアラビスタからエスティー・ベルと皇アオイ。
ロシウスから愛原メメをスカウトした。
まったく・・・神威大門には可愛い娘が多くて困るな。


グリーンバース湖の制圧成功により、ハーネスの勢力圏は予定のポイントまで到達。
機は熟した・・・。
ここまではジンと怜奈の計画通り。
次の段階に入るにあたり、怜奈には一つの考えがあった。
それは、ジンの紹介を兼ねたジェノックの生徒たちへのテスト。

翌朝。
正門前にはアラタたちジェノック第1小隊の姿があった。
彼らはハーネスの司令官・ドルドキンスに会わなければならないのだという。
もしそれが無理なら、せめてドルドキンスが誰なのかを知りたいと。
もちろん教えるわけにはいかないというカゲトラ。
しかし何故そこまで秘密にするのかと、アラタたちはさらに迫る。
・・・が、口の堅いカゲトラたちを前に、結局は出直すことにしたようだ。
だが、ジェノックが何故ドルドキンスの正体を知りたがっているのかは気になる。
そこでカゲトラたちは、ジェノック各小隊長たちに探りを入れることになった。


ここでアラタ・ヒカル以外のジェノックメンバーが多数登場。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ29
ハルキとサクヤ。
彼らとの会話の後、スズネちゃんがカレー好きだと発覚。
むむぅ、やはりイエローポジションか・・・!

ダンボール戦機ウォーズ プレイ30
ゲンドウさん。
ドルドキンスの正体を話そうとしないカゲトラから、それが男だと引き出す仕事ぶり。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ31
リクヤ。
スズネちゃんとは相性が悪そう。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ33
カイト。
ドルドキンスの正体を探るため、その見返りとして仲間の情報を売ろうとするとか。
うーん、カイトらしいっちゃあらしいが・・・。
規律違反らしいけどね。

そして・・・

ダンボール戦機ウォーズ プレイ32

俺のキャサリン キタ━(゚∀゚)━!
キャサリンはドルドキンス=アスカだと考えていたらしい。
だが残念、ハズレだ。

また、ジェノック各小隊がドルドキンスの正体を調べていることに危機感を感じた頃。
屋上でキョウジと出会うことに。
ダンボール戦機ウォーズ プレイ34


ある日のウォータイムが終わると、リクヤと学園長・ジョセフィーヌが一緒にいるところを目撃。
ジョセフィーヌが普通の生徒と2人きりで話すなど珍しいこと。
仲間であるヒカルもその理由が分からず、直接問いただしてみることに。
しかしリクヤは、君たちには関係ないことだと言うだけで、すぐに立ち去ってしまうのだった。
また、リクヤが“仲間殺し”と呼ばれていることを知ったカゲトラは、その理由が気になり始める。

翌日。
授業中の教室で、ハーネスの生徒全員のCCMにメールが入った。
放課後、司令室に集合
授業時間を無視してまでのドルドキンスによる緊急招集、一体何事か・・・!?

ダンボール戦機ウォーズ プレイ35
ダンボール戦機ウォーズ プレイ36
あぁオトヒメ可愛いなぁおい。


放課後。
ハーネスの司令室には、何故か玲奈やアラタたちジェノック第1小隊の姿があった。
状況を飲み込めないカゲトラたちに、ジンはジェノックとハーネスの同盟締結を発表。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ37

ジンと玲奈は、既に水面下で提携していたという。
また、同盟については運営側にも承認されており、混成軍の陣頭指揮はジンが、玲奈は参謀となった。
そして同盟の件が公となった今、ジンはカゲトラたちの疑問に答えることに。
セカンドワールドの真実についてだ。

セカンドワールドの戦いは、世界平和のためのシミュレーションなどではない。
現実の国家の間で行われる代理戦争。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ38

つまりここでの戦いは、一国の運命を左右する・・・。
但し、ウォータイムが世界平和に貢献していることも事実。
戦争とは国家間に生じた問題が話し合いで解決しない場合、武力行使による勝敗で結論を導き出そうとする外交の最終手段。
領土や経済、文化、思想・・・これらに影響を与えることは歴史が証明している。
その結果、悲劇が起こることも・・・。
しかし、それに対するセカンドワールドのウォータイムは、ERP計画に賛同し加盟した国々が現実世界で戦争に発展しそうな外交問題を裁く調停システムとして機能している。
事実、セカンドワールドが運営され始めてからの3年間、ERP加盟国で戦争は起きていない。

自分たちの戦いによって、世界では戦争が起きなくなっている・・・。
ところが、スズネはこの事実に反発を見せた。
この学園に来たのはプロのLBXプレイヤーになるため。
戦争の片棒を担ぐために来たわけではないのだから。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ39

スズネちゃんが抱いていた不安やら不満やらがついに爆発しなすった。


自分が間違っているのだろうか?
ただLBXバトルを楽しみたいだけだというスズネは、突き付けられた事実を前に動けなくなってしまっていた。
そんな彼女の前に現れたのは、ジェノック第3小隊のロイ・チェン。
彼はスズネの疑問に答えられるかもしれないという。
何故なら、彼はウォータイムによって祖国を分断されたから・・・。

ロイの生まれ育ったイグアニアという国は、移住してきた者と古くから住んでいる者たちとの間で、土地の問題を巡る戦争が日常茶飯事となっていた。
しかしある日のこと。
突然、フェンスが目の前に敷かれていったのだという。
これによってイグアニアは2つの、別々の国となった。
そうして戦争が起こることは無くなったらしい。

国の戦争は無くなり、ロイも夢であった神威大門に来ることが出来た。
その事実を知り、スズネはセカンドワールドの別の一面を感じることに。
そしていつもの調子を取り戻すのだった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ40
ダンボール戦機ウォーズ プレイ41
アニメでもゲームでも、ロイが重要ポジションなのは変わらず。
そしてスズネちゃんがいつもの調子に戻って良かった。



さて、今作ではLBXとウェポンはメカニックが開発することとなる。
LBXはこれまでのシリーズで出てきたものの他、新登場となるものも多数。
妙なこだわりで、とりあえず新LBXのみを開発するようにしている。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ42
ICシャークラー。
名前や見た目の通り、海戦で活躍するLBX。
ロシウス侵攻まで、こいつを使う機会は割と多かった。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ44
TCパイロン。
DCエリアルと同じくブロウラーフレームということで、スズネちゃんに使わせている。
なお、ミッション中にスズネちゃんの専用ボイスが有り。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ43
ライフェイン。
セイレーンと同じくストライダーフレームということと、ハンマー系武器を得意としていることから、オトヒメに使わせている。
オトヒメは当初、メインウェポンにランス、サブウェポンにハンマーだったのだけれど。
ジンのファンだということで、メインをハンマーにした。
シーホースアンカーやらティターニアやら。
また、必殺ファンクションもオーシャンブラストやインパクトカイザーをセット。
いずれはゼノンやトリトーンを使わせてみたい・・・。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ45
SCステリアス。
これまたストライダーフレームなので、とりあえずスイちゃんに使わせている。
ネコミミモード♪

ダンボール戦機ウォーズ プレイ46
アキレス・ディード(アラタ専用カラー)。
早期購入者特典パスワードで入手。
アニメではほとんど分からなかったけれど、炎を連想させるカラーリング?

テーマ : ダンボール戦機
ジャンル : アニメ・コミック

ダンボール戦機ウォーズ プレイ日誌その1

3DS・ダンボール戦機ウォーズ。
発売日当日に買ってきた。



現在のプレイ状況・・・

2013/11/02
レベル15
シルバークレジット:125,236
日数:22日
プレイ時間:08:40



今回のプレイヤーは男女20種のアバターから選ぶことが出来る。
前々から決めてたんで、ツインテの女の子にした。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ12
名前は愛澤春菜。
由来はあるけど・・・まーいいや。
漢字表記が不可能だったので、あいざわハルナとした。
ただ苗字と名前を分けることが出来ないので、みんなからフルネームで呼ばれちゃうのね。
挙句、学園長からは“あいちゃん”って呼ばれるし。
学園長それ・・・ファーストネームじゃないんです・・・。
可愛いからいいけどね。
あ、可愛いのは学園長じゃなくて、ニックネームの方だけど。
でも他の子たちがフルネームで表示される中、名前だけってのは違和感あったんで、やっぱりフルネームにした。



さて、ゲームはジェノックvsロシウスのシーンから始まる。
そして救援に駆け付けるハーネスのメンバー。
アニメ第1話同様、先の戦いを描いてたのね。
おかげで、主人公側がいずれ手にするであろうLBXが判明した。
それは・・・ドットフェイサー?


時は遡り、船の中。
ハルナは神威大門統合学園に入学するため、神威島へと向かっていた。
同じく、新入生の瀬名アラタ・星原ヒカルと出会うが、2人はジェノックの生徒に。
ハルナはハーネスの生徒となった。
そして、それぞれは各担任からセカンドワールドの説明を受けることに・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ1
ハーネスの教室。
後ろの空いている席4つが気になるんだよな・・・。
ハーネスは全4小隊からなっているのだけれど、システム上では5小隊まで出撃可能になっているのね。
誰かしら追加メンバーでも出てくるのだろうか。


初任務となったのは、アラビスタ同盟からのオアシス8奪還。
ハルナは乾カゲトラが隊長を務める第1小隊に配属。
同プレイヤーの金箱スズネ、メカニックの古城タケルと共に戦っていくこととなる。

ハルナは初陣を勝利で飾る。
そして翌日。
第1小隊の戦力も補充されたことで、副司令官・海道ジンは攻勢に出ることを決断。
そこでニーズシティの攻略が行われることになった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ2
第3小隊隊長・白小路オトヒメ。
お嬢様口調の彼女は、ジンの熱狂的なファンなんだとか・・・。

ダンボール戦機ウォーズ プレイ3
第2小隊隊長・無敵ギンジロウ。
戦闘スキルだけでいえばハーネス一のプレイヤー。
スズネも98戦98敗中だという。
しかし凄い苗字だな・・・。

また、ダンボール戦機W以降のジンの歩みが明らかに。
A国に留学していたのはWで説明があったけれど。
ジンはその後、A国の大学を首席で卒業したらしい。
さっすがジンや・・・。
そして現在は神威大門に臨時講師として赴任している。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ4

進攻を生徒の自主性に任せるというジン。
そこでギンジロウは、ただアラビスタを攻めるだけではつまらないと、カゲトラに賭けを提案した。
アラビスタの領地・エンカ古代遺跡をどちらの小隊が先に落とせるか?
というもの。

賭けの結果、勝者となったのは第1小隊。
そんな彼らに、ギンジロウが差し出したのは・・・


ダンボール戦機ウォーズ プレイ5

純喫茶スワローの、ギンジロウカスタムスペシャルココア。
見かけによらず(?)大の甘党であるギンジロウの好みが詰め込まれた、マシュマロの柔らかさとチョコソースの甘さを加味したココアである。

これにはスズネちゃんもドン引きやで・・・。

ところでこれ。
ハーネスがアラビスタに進攻していくのと同時に、ジェノックもロシウスとの戦いを繰り広げている。
ギガントの壁、イーストエンドブリッジなど、アニメと同じだ。



ある日、第3小隊が直面する問題が明らかになった。
大陸の南端・グランデの港の偵察をしていたところ、罠にはまり、3日間も身動き出来ない状態だという。
しかも単独でこの状況を打破するのは不可能・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ6

諜報班・第4小隊が調べた結果、第3小隊を狙っているのはアラビスタのスナイパー軍団だと判明する。
それを指揮しているのは白牙ムサシ率いるホワイトフォックス。
ムサシとは、アラビスタ同盟のエースプレイヤーだ。
現状の神威大門の中でも、スナイパーとしての腕前は並ぶ者がいないと称されている。
その最も恐ろしいところは、忍耐力と集中力。
3日間もの持久戦に持ち込まれている時点でかなり分が悪い・・・。
だがもし第3小隊を救出しに行けば、その隙に手薄となった本拠地が狙われるだろう。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ7

そこでジンが考案したのは、第1小隊がグランデの港までの進行ルートを確保するというもの。
その後、第3小隊救出作戦を遂行、第2小隊は本拠地の防衛を行う。




次なる進攻ポイントはアラビスタのサディアナ草原。
だがそこにいたはずのアラビスタ軍は全てロスト。
そして現れたのは謎のLBX集団だった。
しかもそのLBXは、相手のコアボックスを素手で貫いて・・・。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ8

拠点の占領などを行わず、ただLBXを破壊するだけ。
その無法な戦い方がまるで山賊のようだと比喩したオトヒメの言葉を借り、ジンは今後それらを“バンデット”と呼称することになった。




アラビスタが所有するゴールドバレー基地を占拠し、ハーネスが南アメリカ大陸を制覇!

ダンボール戦機ウォーズ プレイ9

ゲームでは勢力図を確認出来る。
○が攻略ポイント、◎が各仮想国の本拠地だな。
で、最近のアニメで舞台となっているローズシティは・・・モスクワのあたりになるのかなぁ。



フェンレス雪原の攻略が行われる。
いずれロシウスへと進攻する際、重要となる場所だ。
アラビスタとの戦い。
そんな中、突如としてロシウスのLBXが現れる。
しかもそこには学園一のプレイヤーと噂されるバイオレットデビル・・・法条ムラクの姿もあった。


ダンボール戦機ウォーズ プレイ10

ムラクはアラビスタ軍を次々と撃破していく。
その強さに戦慄し、圧倒されるカゲトラたち。
そこでジンは全機撤退を命じる。
結果、フェンレス雪原はロシウスが占拠することとなった。



ダンボール戦機ウォーズ プレイ11
打倒ムラクで盛り上がるジェノック・ハーネスの面々。
アニメの主人公たちと絡めるって良いねっ。


アニメの進行的には、第15話くらいになるのかな。
ジェノックがエンジェルピース制圧したし。
ジェノック・ハーネスの同盟までもう少しか。

テーマ : ダンボール戦機
ジャンル : アニメ・コミック

PSP ダンボール戦機W プレイ日誌その10

現在のプレイ状況・・・

プレイ時間:154時間40分
バトル回数:2628回、2496勝132敗
通信バトル回数:0回
ランキングバトル:50位
クエスト達成率:96%
収集率:
 LBXパーツ:35%
 武器:26%
 盾:63%
 コアパーツ:42%
 Dエッグ:22%
 バトルアイテム:100%



約1ヵ月のお久しぶり。
ストーリーはクリアしてしまったので、ランキングバトルを続けている。
飽きないもんなんだなぁ。


ランキングバトル、50位ともなると相手のレベルは130に。
一方のこちらはレベル87~90。
その差40くらいあるけど、回復アイテムを持っていればなんとかなるさ。

扱い易いランを操作キャラに。
ジェシカとアミちゃんをお供にして戦っているよっ。



クエストの方もやってみた。

ダンボール戦機W プレイ55
ミカちゃんが仲間になった!
あ~、ついでにリュウも。

ストーリークリア後に出てきたクエストだったから、登場する敵のレベルが高いんじゃないかと思って放置してたんだけど。
そんなことはなかった。
レベル80超えていれば楽々。


ダンボール戦機W プレイ56
リュウのLBXをカスタマイズし、念願のドリル腕を実現。
見た目的にもバランスが良い。
例の鉱山に就職しようぜ。

テーマ : ダンボール戦機
ジャンル : ゲーム

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Author:大神シロ
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