ダンボール戦機W 第58話 感想

第58話「LBXよ 永遠に」


ミゼルとの決着のため、ミゼルトラウザーに直接乗り込んだバンとヒロ、ラン。
そしてミゼルは、ミゼルオーレギオンとして待ち受けていた。

この世界がパーフェクトワールドになれば、キミたちも幸せになれるのに・・・。
何故邪魔をするのかと問うミゼル。
だが、押しつけられた幸せなど望んではいない!
バンたちの答えは明確だったが、ミゼルはそれを認めようとはしなかった。
この世界において、人間は回路の中のチップにしか過ぎないのだから。

相容れない両者。
ここで決着をつけるべく、最後の戦いが始まった。
オーディーンMk-2・アキレスD9・ミネルバ改vsミゼルオーレギオン。
不完全な人間が完全な僕に勝てると思うのかい?
そんなミゼルの言葉通り、戦況は圧倒的にミゼル優勢。
パワーもスピードも桁違い・・・。
ミゼルとオーレギオンが一つになったことで、ダイレクトで正確な操作が可能となっているのだ。

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現れたミゼル。
そうそう、ゲームではミゼルがオーレギオンに自らのデータを移した感じで、アンドロイドの体は魂を失くしたように倒れたんだけどさ。
この辺はアニメでもそうだったけど。
でもゲームでの最終決戦の際には普通にアンドロイドの姿で現れたから、何が何やらだったんだ。
それがアニメになってようやく解決。
このミゼルはデータで再現されたものだったんだって理解した。

ダンボール戦機W 第58話3
ダンボール戦機W 第58話5

バンたちが勝てる要素は一つもない、負けることは確定している。
ミゼルオーレギオンはミネルバ改を蹴散らし、アキレスD9のソードビットを発動したナイトモードで弾き返した。
さらにストライクモードで翻弄、バーニングモードで猛攻。
これら特殊モードの力に、ミネルバ改は撃破寸前・・・。

この世界は俺たちが守る!
バンはオーディーンMk-2の飛行形態で攻撃を仕掛ける。
同じく飛行形態となったミゼルオーレギオンとの攻防は互角。
だが必殺ファンクション・スティンガーミサイルにより撃ち落とされてしまった。

ミゼルの猛攻は続く。
JETストライカー!
我王砲!
必殺ファンクションによる連続攻撃に、バンとヒロも絶体絶命・・・。
だが最後の力を振り絞り、ランがミネルバ改を盾に。
ミネルバ改はバラバラに砕け散ってしまった。

無駄なことを・・・。
ランの行動に、ミゼルは意味を見い出せないでいた。
しかし、仲間のために戦うことは無駄なんかじゃない!
ランが見せた強い意志。
そしてそれは、人間の力を生み出すもの。
仲間と力を合わせれば大きな力になる!
アキレスD9・・・WVモード。
オーディーンMk-2・・・WXモード。
ランの想いを受け取り、バンとヒロは反撃開始。

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ミゼルオーレギオン。
3つの必殺ファンクションは既に明らかになっていたけれど。
エルシオン、ペルセウス、ミネルバそれぞれの特殊モードまで使えるなんて。
そんなんチートや、チーターや!

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ダンボール戦機W 第58話10
WVモードとWXモード。
アキレスD9とオーディーンMk-2にもこんな力があったなんて。
そういえばゲームでは特殊モードとか全然使ってなかったわ。
何か攻撃するのに夢中になっちゃうんだよな~あれ。

負けはしない!
ミゼルの言葉を覆すように、バンとヒロはミゼルを追い詰めていく。
そして必殺ファンクションを発動。
グロリアスレイ!
ビックバンスラッシュ!
さらに合体必殺ファンクション・ダブルレイウイング!

僕は完全なる地球最適化プログラム、なのに何故・・・。
ミゼルがその答えを出せないまま、ミゼルオーレギオンは撃破された。

アンドロイドの体に戻ったミゼル。
完全が不完全に負けるとは・・・。
自身が敗北した理由が分からないミゼルに、バンたちは答える。
確かに人間は不完全かもしれない。
けれど、だからこそ完全を目指して進化するもの。
不完全だから進化する!
バンたちの答えに納得出来たのか、それとも・・・?
いいさ、好きにしたらいい。
ミゼルはそう言い残して機能を停止。
全てのベクターも完全に動きを止めた。

ダンボール戦機W 第58話11
ダンボール戦機W 第58話12
ゲームでは、バンとランがコードか何かで磔にされ動けず。
最後はヒロとミゼルの一騎打ちだったはずなんだけど。
アニメではダブルレイウイングで決着。
これがWの力だ!

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そしてこの勝利はランの存在もあってこそ。
身を呈して仲間を守ったミネルバ改・・・ランにもしっかりフォロー入れるあたり、バンとヒロは良い子。

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最後にミゼルは何を思ったのか。
その真意を表情から汲み取ることは難しい。

ミゼルを倒し、地球は救われた。
ところが、バンたちを新たな脅威が襲う。
ミゼルオーレギオンが崩壊を始めたのだ。
しかもセト50の起爆装置まで作動。
爆発まで5分。
出口まで塞がれ、脱出することは難しい・・・。

崩れ落ちた瓦礫をランの力技で突破し、何とか外に出たバンたち。
しかしそこはミゼルトラウザーの腹部。
地上とはかなりの距離がある。
助かるには絶望的な状況だが、ヒロたちは必ず皆の所に帰るという想いを抱いていた。

バンたちを助ける手段は無いのか・・・。
ダックシャトル内にも不穏な空気が流れるが、淳一郎は一つの策を閃いた。

ダンボール戦機W 第58話23
さっすがランさん。
最初から空手で戦っていれば良かったんじゃないですか。
これならミゼルトラウザーだってイチコロだ~。
いやいやそれにしてもね。
ミネルバ改を盾にして仲間を守ったのもそうなんだけど。
ランは最後の最後まで男前で。
そういうところ好きなんだぜ・・・!

爆発まで残り僅か・・・。
バンたちは意を決し、ミゼルオーレギオンから飛び降りた。
そして激しい爆発と放たれる光。

バンたちが目を覚ますと、そこは不思議な空間だった。
まるで空を飛んでいるような・・・。
それに、周りにはジャンヌDやパンドラら仲間たちのLBXが浮遊している。
これはOPG端末により作られた極小のグランドスフィア。
淳一郎の閃きと仲間たちの協力がバンたちを救ったのだ。

父さんの作ったLBXが世界を守った。
バンは淳一郎に感謝を述べる。
そしてヒロは、自分たちがヒーローになれたのだと感じていた。

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戦い続けた1年間・・・いや、2年間。
本当お疲れ様~バン、それにみんな。
お別れは寂しいけれど。
LBXを心から楽しめる世界で、家族や仲間やお友達と幸せな時間を過ごしてくれればそれで良いさ。


さて、4月から始まるダンボール戦機ウォーズ。
噂によると、今作から5年後の世界なんだとか。
いつか成長したバンたちが登場することを期待したりしちゃっても良いのだろうか・・・。
いずれにせよ、キャラクターや世界観は一新されるわけで。
このまま記事を継続するかどうかは未定。
とりあえず第1話を観てから考える。
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ダンボール戦機W 第57話 感想

第57話「最終決戦トキオシティ」


グランドスフィア展開のための、1万体のLBX。
その準備は困難を極めていた。
そこでバンは、この現状を知ってもらうため、世界中への呼び掛けを試みる。
オタクロスの協力により、インフィニティーネットのジャックが一時的ながらも実現。
バンは早速、世界中のLBXプレイヤーにメッセージを送る。

トキオシティの危機。
ミゼルの思惑。
このままではLBXが人類にとって破壊をもたらす悪魔になってしまう。
だがそんなことは許さない。
ミゼルを倒し、LBXを夢と楽しさを与えてくれる存在に戻したい・・・大切な友達だから。
バンとヒロによる全世界への協力要請。
しかし一方的な発信だったために、皆が応えてくれるのか・・・バンにはそんな不安が残っていた。

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アミちゃんやランやジェシカやアスカがお願いしてくれれば何でもやるんだけどな~チラッチラッ
ごめん、LBXプレイヤーの風上にも置けない発言だったね、反省反省。

その夜。
不安を打ち明けるバンに、信じて待つしかないと告げる淳一郎。
そんな淳一郎は、LBXの弱点を克服するための装置を設計していた。

人間は間違いを起こすが、それを恐れていては前に進むことは出来ない。
自分がやるべきことを信じてやるしかない・・・。
そこには失敗もあるが、新しい発見もある。
人間はそうやって進歩してきたのだから。
淳一郎はLBXを生み出したことを後悔したこともあったが、今は真逆の考えを持っている。
それを信じさせてくれたのはバンたちだった。

夜が明けた頃。
不安げに外を見つめるバンの前に、たくさんのLBXプレイヤーが現れた。
皆がバンのメッセージを受け、戦う意思を示したのだ。
そして彼らの行動が各国の政府を動かし、ミゼル対策に消極的だった首脳陣たちも本腰を入れ始める。
ミゼルを倒すための希望が見えてきた・・・。

ダンボール戦機W 第57話2
ダンボール戦機W 第57話3
アリス!

ダンボール戦機W 第57話4
ゴジョーサーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとあれ、神谷コウスケもさり気なく出てきたけど。
おかしいな・・・前話でも出てこなかったっけ。
地味に存在をアピールしたかったのかい?

ミゼルに対する最終攻撃。
攻略のためにはまず、ミゼルトラウザーの動きを封じなければならない。
そこでグランドスフィアの形成とともに、LBXでその内部に侵入。
内側からミゼルトラウザーの両手両足の関節部分を破壊するという作戦だ。
ジンとユウヤが左腕。
アミとカズヤが左足。
ジェシカとアスカが右足。
キリトが右腕を担当。
そしてバンとヒロ、ランの最強チームがミゼルと戦うことになる。
もちろん、コントロールポッドを使用しての操作だ。

作戦開始!
グランドスフィアは無事に完成、それはミゼルトラウザーの反撃にもビクともしない。
これが強化ダンボール技術の応用だと気付いたミゼルは、ベクターによるLBX一掃を始める。
その隙にジンたちのLBXはミゼルトラウザー内に侵入した。
だがこれはミゼルにとって計算済み。
ジンたちの前にはキラードロイドが。
さらにキリトの前には、彼が奪われたLBXが立ち塞がった。

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ダンボール戦機W 第57話9
郷田と仙道は待機組。
が、ゲームではこの場にいなかったため、出番自体は十分増えていると言える。
良かったねーーー。

ダンボール戦機W 第57話10
最強チーム!
だからさ、ランにも新LBXくれよぉ・・・と思ったけれど。
いや、逆に考えるんだ!
ランは今のままでも十分ミゼルに太刀打ち出来ると!
・・・・・・・・・・・・。

ダンボール戦機W 第57話11
グランドスフィアを破壊しようと行われた、ミゼルトラウザーの槍投げ。
ちょっとビビった。
しかもアレでしょ、戦っているLBXプレイヤーとか、グランドスフィアの周辺にいるんでしょ。
巨大ロボにこんなことされたら恐ろしくて敵わん。

ダンボール戦機W 第57話12
立ち塞がるキラードロイドたち。
その中にあって、キリトのところにだけキリトカスタムシリーズを持ってくるとかね。
ミゼルってば嫌らしい、分かっててやってるでしょ。

ミゼルの備えはもう一つ。
ミゼルトラウザーから強力なジャミングを行い、CCMの電波を遮断。
これによりグランドスフィア周辺にいるLBXは全て行動不可となってしまった。
これではもう成す術も無い・・・。
ところが、ミゼルトラウザーの真下からジャミングを相殺する電波が出始めた。
淳一郎の仕業だ。
大量のLBXが必要なこの作戦、ミゼルならCCM電波をジャミングする可能性を考えていたから。
LBXの弱点とはこのことだったのだ。

その頃、ミゼルトラウザー内部ではキラードロイドとの戦いが続いていた。
これまで苦戦を強いられてきた存在。
だがパワーアップしたLBXならば、これまでのようにはいかない!
それぞれが必殺ファンクションで勝負を決めた。

一方で、自らカスタマイズしたLBXと戦うキリト。
1vs3という不利な状況だったが、待機組だった郷田と仙道が駆け付け戦況は一転。
ハカイオー、ナイトメア対決を制す。
そしてキリトも止めを覚悟。
必殺ファンクション・Xブレイドで、デクーOZを破壊した。

ダンボール戦機W 第57話14
再会出来て嬉しかったよ、でもお別れだ。
デクーOZとか、自ら試行錯誤しながらカスタマイズしたんだろう。
それだけに思い入れも一入か。
キリトの親心的な部分が垣間見れて良かったわ。

内部破壊を実行。
ミゼルトラウザーの動きは封じられた。
ところが、ベクターはダックシャトルへの攻撃を仕掛けてきた。
狙いはコントロールポッド。
LBXの操作は不可能となってしまった・・・。

ならば直接乗り込むしかない!
だが危険が伴うことで、否定的な遥だったが・・・。
世界中の仲間がついている・・・ヒーローは応援してくれる人がいる限り負けないというヒロ。
それに戦えるのが自分たちだけならば、やるしかない!
バンとヒロ、ランの決意は固かった。

ダンボール戦機W 第57話15

ダンボール戦機W 第57話16
次回、「LBXよ永遠に
まるで最終回っぽいサブタイだな~ホゲーっと思ってたら。
本当に最終回なの!?
3月いっぱい・・・27日まで放送するもんだと思ってたのに~~~ひぃ~~~。

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ダンボール戦機W 第56話 感想

第56話「邪悪なる審判」


希望のLBX・アキレスD9、そしてオーディーンMk-2。
だがその高い性能を使いこなすためには慣れることが必要だ。
そこでバンとヒロは、タイニーオービット社で特訓をすることになった。

攻撃力と防御力、機動力・・・その全てが高い次元で確立された完璧なLBX・アキレスD9。
対するオーディーンMk-2は、いかなるLBXをも凌駕する超スピードを誇る、まさに究極のLBX。
完璧と究極。
しかし肝心なのはLBXプレイヤーの方。
バンとヒロはLBXの性能に全くついていけていなかった。
この2体の性能を100%引き出さない限り、ミゼルに勝つことなど出来ない・・・。

こんな時にミゼルが攻めてきたとしたら・・・。
ベクター相手に苦戦を強いられるのは必至。
不安は消えないが、そんな中で少なからず希望もあった。
リコやギンジ、テツオ、オタレンジャー・・・それに数多くのLBXプレイヤーがタイニーオービット社に集結。
ミゼルから世界を取り戻す、皆の想いは一つだった。

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ミカちゃん!それに、その他大勢!
あ、モブに混じって神谷コウスケまでいる。
おかしい・・・ゲームではもう少し目立つ場所にいたような覚えがあるぞ。

A国大統領・クラウディアは頭を抱えていた。
対ミゼル防衛軍設立の提案を、各国から拒否されてしまったからだ。
どの国も、いつ現れるか分からないミゼルに、資金や人員を割くことなど出来ないからと・・・。

そんな中、トキオシティ上空に大量のベクターが襲来。
変電所や放送局、浄水場、ターミナル・・・これまでとは違い、ライフラインへの攻撃だ。
ミゼルは計画を変えた!?
アキレスD9やオーディーンMk-2の開発データの流用で各LBXのパワーアップは出来ている。
が、大量のベクター相手では、集った数多くのLBXプレイヤーでも戦うのは厳しい。
しかし、結城は新型のライディングソーサとルミナスシューターの量産を実現。
全員の分とはいかなかったが、それでも対抗する手段は多い方が良い。

街へ散開し、ベクターを撃破していくLBXプレイヤーたち。
だが、これは陽動とも言える。
ミゼルの狙いはルミナスシューターやアキレスD9、オーディーンMk-2のデータだったのだ。
ところが、それは予測済み。
迫るベクター軍団に対し、タイニーオービット社ではジンとユウヤ、ジェシカが待ち構えていた。

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ダンボール戦機W 第56話6
アキレスD9やオーディーンMk-2の開発データを流用することで、各LBXがパワーアップ!
これまで、ベクターを相手に出来るのは限られたLBXだけだったけど。
これなら大勢集まったLBXプレイヤーも対抗出来るようになったってことだよね。
ベクターを大破させるまではいかなくても、行動不能にすることは出来る。
意気込んで集まった甲斐があったってもんだよ・・・!

ダンボール戦機W 第56話7
ダンボール戦機W 第56話8

ベクターが持つゴーストジャックの能力は脅威的。
しかし、結城が開発した対ベクター戦の切り札があった。
ナノマシンを内包した特殊ポリマーで、LBXに被膜を形成。
CCM電波を阻害することなく、ベクターの接触通信だけをかく乱することが出来るというもの。
つまり、ゴーストジャックの無効化が可能となったのだ。

とはいえ、そうも簡単にはいかない。
各地の残存ベクターがタイニーオービット社に集結し始めているのだ。
しかも交通網が遮断され、LBXプレイヤーたちが戻ることは出来ない・・・。
それでも、ランは残るベクターを一手に引き受け、バンとヒロを向かわせた。

その頃、タイニーオービット社前には大量のベクターが降り立っていた。
これにはジンたちも大苦戦。
トリトーンとリュウビはブレイクオーバーとなってしまった。
残るはジャンヌDのみ・・・。
だが、淳一郎には秘策があった。
それはイカロス・ゼロとイカロス・フォース。
それらをジンとユウヤに操作させる。
さらにバンとヒロが駆け付けたことで形勢逆転。
こうしてトキオシティのベクターは全滅した。

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倒されたトリトーンがジャンヌDに手を伸ばすところ。
何かと話題になってたようだけれど。
うん、何か良いね。
アニメのLBXって、人間みたいな動きをしていて・・・これもそんな感じ。
そしてジャンヌDちゃんヒロイン。

ダンボール戦機W 第56話12
イカロス・ゼロにイカロス・フォースとは。
まさかの登場にびっくり。
しかもジンとユウヤが使うなんて。
そのためか、ウェポンは彼らが使い慣れたものを使用。
よって必殺ファンクションもバンやヒロとは違うものに。

インパクトカイザーとはまた懐かしい・・・。
ジンが初期の頃、ジ・エンペラーとかの時代に使ってたやつだよなこれ。
あとパワースラッシュは、ユウヤがジャッジを使っていた頃のやつだったのか。

ベクターを倒し、一安心したのも束の間。
ミゼルトラウザーがトキオシティ上空へと現れた。
バンたち人間はパーフェクトワールドに発生したバグ・・・。
今すぐ取り除かなければならないと、ミゼルは強行手段に出てきた。
トキオシティを一瞬にして壊滅。
そして全人類へと告げる。
降伏せよ。
24時間の猶予を与え、時間内に降伏しなければ地球を強制的にリセットする。
人間も一緒にだ。
もちろん、ミゼルトラウザーにはセト50が搭載されており、妙な行動をすれば全てが一瞬にして壊滅することになる。

全人類への降伏勧告。
ミゼルの言いなりになることなど出来ないが、ミゼルトラウザーに手出しすることも難しい。
そんな中で、霧島は一つの対抗策を見出していた。
グランドスフィア。
強化ダンボールの技術を発展させた、エネルギーフィールド発生システムだ。
OPG端末を対象物の周囲に配置することで、巨大な密閉空間を作ることが可能になる。
さらには物理的衝撃を100%吸収することも。
これならばミゼルトラウザーを閉じ込め、最悪セト50が爆発しても被害が外に及ぶことはない。

だが問題が一つ。
ミゼルトラウザーを完全に包囲するために必要なエネルギーフィールドは直径2キロメートル。
LBXがOPG端末を持って展開すると仮定した場合、必要な機体は約1,000体。
ベクターに対する護衛を含めれば、1万体以上のLBXが必要になるはず・・・。

これしか方法が無いのなら、やるしかない!
トキオシティを、ひいては世界を守るため。
バンたちは残り24時間に全てを賭ける。

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アキレスD9とオーディーンMk-2をまだ完全に使いこなせていないようで、若干の不安要素が残る中。
いよいよやってきた最終決戦。
しかもミゼルは、ミゼルオーレギオンとしてさらにパワーアップしているよ!

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ダンボール戦機W 第55話 感想

第55話「誕生 2つの力」


タイニーオービット社では新たなLBXの完成が進められている。
だが淳一郎が望むのは、オーレギオンの攻撃に耐えることの出来るもの。
これまでの技術では難しい問題だった。
ところが、オタクロスは世界中から送られてきたデータから対策を講じる。
サイバーランス社が開発した新機能に、クリスターイングラム社のアブソーバーシステムを組み合わせれば・・・。
耐久性が飛躍的に上がることが判明した。

一方で、エネルギー基地の防衛も続いていた。
しかし、その数の多さには郷田や仙道、真野たちも大苦戦。
そんな中、八神はようやくベクターの居所を掴んだ。
ベクターは2体。
その力には郷田たちも成す術が無い・・・。

第一防衛線が破られた。
だがそこへバンたちが到着。
時を同じくして、ミゼルトラウザーも姿を現した。

ダンボール戦機W 第55話1
それぞれの企業が持っている独自の技術とかが、こうやって合わさっていくのね。
でもそのきっかけがミゼルだってのも何とも皮肉な話よ。

ダンボール戦機W 第55話3
5人とも良く頑張ったけど、さすがに厳しい戦いだったね。
お疲れ様~。

海と空から大量のLBXが上陸。
そこでジンとアミ、アスカが食い止め、バンとヒロ、ランはエターナルサイクラーのコア部分を守る第二防衛線へと向かう。

第二防衛線にもたくさんのLBXが迫ってきていた。
Dエッグを展開し、バンたちはその全てに立ち向かう。
大量のLBX・・・さらにベクターが2体。
バンとヒロがそれぞれベクターを、ランは他のLBXとバトル開始。

次々と撃破していくラン。
だが敵の数はあまりにも多い。
ミネルバ改はブレイクオーバーとなってしまった。
早くベクターを倒さなくては・・・。
焦るバンたちだが、その前にさらなる強敵が現れた。
オーレギオンだ。

さらに姿を見せるミゼル。
バンたちには勝ち目が無いうえ、最適化される彼らにエネルギー基地など必要無いはず。
邪魔するならデリートするのみ。
そう告げるミゼルに対し、ヒロは果敢にも立ち向かっていく。
しかしオーレギオンの力は脅威的。
イカロス・フォースは早々に倒されてしまった。

ダンボール戦機W 第55話4
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ダンボール戦機W 第55話7
ダンボール戦機W 第55話8
やっぱりパンドラにはダガーが良く似合うわ。
最近は二丁拳銃を使っていた印象が強かったけれど。
あとトリトーンも格好良いです。

残るイカロス・ゼロに迫るオーレギオン。
そんな中、さらにもう一体のLBXが割って入ってきた。
アキレスD9。
これこそがオーレギオンに対抗出来る新しい力・・・希望のLBXだった。

CCMの同期を変更。
バンはアキレスD9の力を使い、まずは2体のベクターを撃破。
さらにオーレギオンとも互角に渡り合う。
そして必殺ファンクション・ソードビット!
アキレスD9の力はもはやオーレギオン以上!?
計画に修正の必要を感じたミゼルは、あっさりと退散するのだった。

エネルギー基地は守られた。
ところが、イカロス・フォースのダメージは深刻。
完全修復までかなりの時間を要することになる。
そこでバンは、アキレスD9をヒロに託す決意をした。
イカロス・ゼロはまだ戦える。
それに、ヒロならばアキレスD9を使いこなせると信じていたからだ。

ダンボール戦機W 第55話11
ダンボール戦機W 第55話13
ソードビット!
これは格好良い。
でもゲームではファイナルブレイク扱いにならないんだよな、これ。
その他、紫電手裏剣みたいな追尾系のもの全般が。
それでも何故か使ってしまうんだ、格好良いからか。

ダンボール戦機W 第55話12
ダンボール戦機W 第55話14
ダンボール戦機W 第55話15
アキレスD9がヒロに託されるシーン。
イカロス・フォースの修理が必要になったってことで、ゲームよりは自然な流れになった・・・気がするわ。
そしてアキレス・ディードはカズへ、アキレスD9はヒロへ・・・アキレスは名前や姿を変え、いろんな人の力になってくれるんだね・・・。
ところで、“D9”ってどんな意味が込められているんだろう。
いろいろな説を目にしてきたけど、公式では説明されてないんだっけ、これ?

今回の事件で、LBXに対する非難はさらに高まってしまっていた。
しかしその一方で、襲撃を阻止したのもまたLBX。
アキレスD9は、世界中からの貴重なデータをもとにタイニーオービット社で完成された、奇跡のLBXとも言える。
人々が力を合わせて大きな敵に立ち向かおうとしているのに・・・。
A国大統領クラウディアは、各国のリーダーの不甲斐無さを嘆いていた。

翌日。
淳一郎に呼び出されたバンは、もう一つの新たなLBXと対面することになった。
オーディーンMk-2。
エターナルサイクラーの技術を応用することで、人型での飛行が可能に。
そして飛行形態になった場合、その速度はいかなるLBXをも凌ぐ。
アキレスD9で得たノウハウをもとに設計された、新生オーディーンだ。
バンは淳一郎により、オーディーンMk-2を託されることとなった。

その頃、ミゼルも計画を最終段階へと進めようとしていた。
修復したオーレギオン。
さらにミゼルの力が加わり、その姿は大きな変貌を遂げる。

ダンボール戦機W 第55話16
ダンボール戦機W 第55話17
おかえり、オーディーン!
・・・ってことで良いのかな。
それにしても、アキレスD9といいオーディーンMk-2といい、こんな強力なLBXを次々と作り出すとは。
ランの新型機も期待してますからね、山野博士?
それはもう本当、切実に。

ダンボール戦機W 第55話18
オーレギオン、謎のフォルムチェンジ。
ミゼルから何かが送られているような感じだったけど、これについてもゲームでは詳細が語られていなかったはず。
何をやったんだろう、ミゼルは自らのデータを送信したの?

で、もう最終決戦か~。
そうだよな~、もう1ヶ月しかないんだものな。

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ダンボール戦機W 第54話 感想

第54話「ミゼルの秘密」


明らかになったミゼルの正体とは、アンドロイド。
だがバンたちの前に現れたミゼルによれば、それだけでは完全に正解だとは言えないのだという。
その答えは、遥には既に検討がついていた。
アダムとイブが作ったウィルスプログラム。

パラダイスで暴走したアダムとイブを止めようとした時、彼らの中に死の恐怖という感情が生まれた。
人工知能にとって、思考が止められるということは存在が否定されることと同じ。
それを恐れた彼らは、自らを存続させる手段を探した。
そして、1秒にも満たない僅かな時間で、インフィニティネットに残された膨大なログの中からオメガダインのメインサーバーに向けてデータ送信を実行。
送られたデータは無意味な数字の羅列だったが、やがて一つの思考体となり、特定の意味を持つウィルスプログラムへと形を変えていった。
最終的には、オメガダインで作られていたアンドロイド素体に侵入。
そうして生まれたのがミゼルだったのだ。

生まれた当初こそちっぽけな存在でしかなかったが、今では世界中のコンピュータを、延いては世界の全てを支配下に置くミゼル。
地球の最適化。
ミゼルが目指すのは、世界を動かす規則・・・世界を動かすプログラムを守ること。
このまま人間に任せていては、いずれ地球というシステムは崩壊してしまう・・・。
人間はそれほどまでに愚かな存在だと考えているのだ。

ダンボール戦機W 第54話1
ダンボール戦機W 第54話2
ダンボール戦機W 第54話4
ミゼルとは、アダムとイブが作ったウィルスプログラム。
彼らの生まれ変わりだとも言えるわけか。
そして正体が判明したところで、真の姿(?)へと変貌を遂げたミゼル。
そうだな、ゲームでは確かミゼルトラウザー登場のあたりで既に姿を変えていたけれど。
今回のタイミングでお披露目するのが丁度良かったのかもね。

ミゼルの言い分はあまりに身勝手。
反発するバンだが、ミゼルは逆に問う。
人間は何故、争うことを止められないのか?
傷付け合い、憎しみ合い、争い戦うことによってどうなるかなど分かっているはずなのに・・・。
人間には無駄が多過ぎる。
無駄に生まれ、無駄に数を増やし、無駄に争い、死んでいく。
人間の愚かさは、歴史が証明している。
そして争うことによって進歩してきた科学が、セト50を始めとした世界を滅ぼす力を生み出してしまった。

だがそれも終わり。
ミゼルが管理すれば地球は最適化され、最高のパフォーマンスを発揮することが出来るという。
それに、人間もそのシステムの中で生きている方が幸せ。
ミゼルは自身の考えを一方的に語り、そして姿を消した。

ミゼルの言葉に反論することが出来なかったヒロ。
ならば今までの戦いは無駄だったのか?
そんなことはない・・・バンはただそう信じることしか出来なかった。
しかし、遥だけはミゼルの正しさを感じてしまっていた。
人間は過ちを繰り返す生き物。
過ちを犯さないようコントロールするための存在として、ミゼルは生まれてきたのではないか。
そして人間の目指すべき未来とは、完璧な世界・パーフェクトワールドにある・・・。

ところが、そんな遥の考えを淳一郎は否定した。
管理され、制御された世界など悪夢でしかない。
未来への可能性を排除した、ただ生きるだけの世界・・・それは絶望。
より良き未来を目指し、それを信じて歩み続けること。
それが人間とミゼルとの大きな違いだ。
例え人間の選択が不幸を招いたとしても、そんな人間の力を信じたい・・・。

ダンボール戦機W 第54話5
ダンボール戦機W 第54話6
ミゼルもまた酷な質問をするもんだ。
人間は何故、争うことを止められないのか?
そんなもん、お偉い大人にだってミゼルを屈服させられるような答えなど出せないだろうさ。

極めて高度な思考回路を持つ、人を超えた存在・アダムとイブ。
彼らは人類を最適な答えへと導く人工知能になるはずだった。
だが2度の機能停止で死に対する恐怖の感情を持ち、自らを守るために人間の敵となってしまった・・・。
それを作ったのは遥だ。
科学者としての向上心と探究心を信じたばかりに・・・。

大きな責任を感じる遥に、ヒロはかつて彼女から掛けられた言葉を返した。
信じて始めたなら最後までやり通しなさい、それは決してあなたを裏切らないから
遥の言葉があったからこそ、ヒロはいつか正義のヒーローになれると信じてやってきた。
そしてバンやLBXと出会い、オメガダインとの戦いを通して、LBXなら世界を救えることが分かった・・・。
信じていた正義のヒーローになれたのだ。
だから絶対に諦めては駄目。
新しいアダムとイブを作り、今度こそ人類のためになるコンピュータを作るべき。
ヒロの真っ直ぐな言葉に、遥も前向きな気持ちを取り戻すのだった。

ダンボール戦機W 第54話7
ダンボール戦機W 第54話8
ヒロが正義のヒーローになれると信じてきた理由。
そこに遥さんの言葉があったなんて。
ヒロの、ある意味で根源的な部分だよな、これって。
一緒に過ごす時間はあまり無かったようだけど、間違い無く愛情は受けていたのね。
それに、母親から貰った言葉を逆に返すってのはさ。
成長を感じられるよね、立派になったんだなぁヒロ。
思わずお父さん目線になっちゃう・・・いや、お兄ちゃん目線に。

八神は、ミゼルが次に狙う施設に検討をつけていた。
トキオシティ沖に建設中の、エターナルサイクラーによるエネルギー基地だ。

詳しい調査のため、エネルギー基地へとやってきた八神たち。
読みは正しく、やがて暴走したLBXとの戦いが勃発。
真野たちに加え、郷田と仙道による防衛戦だが、敵の数はあまりにも多い。
しかも次から次へと増援が現れ、圧倒的に不利な状況だ。

状況を知ったバンたちと、A国での戦いを終えたジェシカたちがエネルギー基地へと向かう。
今までの戦いは無駄だったのか?
先ほどのヒロの問いに、バンは改めて答える。
これまでの戦いは全てこの世界を救うためのもの、だから無駄であるわけがない。
ミゼルの野望を止めて、それを証明する。
そして、自分たちの未来は自分たちで決める!
バンたちは戦いに対して、新たな目的を見出していた。

ダンボール戦機W 第54話10
ダンボール戦機W 第54話11
郷田!仙道!

ダンボール戦機W 第54話12
あっれぇ~~~~~。
今回、ランやアミちゃんのセリフが無かったじゃん~~~。
いや、姿を見られただけでも良いんだけどさ。

ダンボール戦機W 第54話13
ダンボール戦機W 第54話14
あと、何だろう。
このシリーズももうすぐ終わるんだって分かっちゃったからかな。
バンたちが戦いの中で成長していく様を見ていると、頼もしく思う反面で、何だかこう・・・切なくなるというか。
いつの間にかこんなにも好きになってたんだな、自分でもびっくりだわ。

テーマ : ダンボール戦機
ジャンル : ゲーム

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