ダンボール戦機ウォーズ 第37話 感想

第37話「俺たちの未来へ」


崩壊を始めたセカンドワールド。
世界連合軍は撤退を開始し、ハルキとヒカル、ムラクは、玲奈の救出へと向かった。

一方のアラタは、LBXを通してセレディと対峙する。
お前の企みも終わりだ。
そう告げるアラタ。
だがセレディは、ここが無くなったとしても次の戦場を求めるだけだという。
戦争の無い世界を作ることは夢だが、戦争は決して無くならない。
人間が作る国家という存在が戦争を求めているからだ。
国家は常に外敵の攻撃から身を守るために武力を必要とし、軍需産業が栄えて経済の発展を促す。
その結果として生活が豊かになる・・・だから戦争は無くならない。
だが人類が選ばれし者の導きにより国家を解体して一つになれば、それも実現することが出来る。
選ばれし者・・・それこそがオーバーロードを持つ者だ。

オーバーロードを持つ者・アラタ。
選ばれし者だからこそ彼を引き入れようとするセレディだったが、アラタは頑としてそれを受け入れない。
選ばれし者なんかになりたくない、オーバーロードなんていらない!
アラタはオーバーロードの力を拒否し、そのうえで世界を守ろうとしていた。

アラタvsセレディ。
オーバーロードを自ら封じたアラタだが、それは戦力差を大きく広げることになってしまう。
実際、もはやディ・エゼルディに触れることすら難しくなってしまった。
だがそこへハルキとヒカル、ムラクが駆け付ける。
6機のビットを彼らに任せ、アラタはディ・エゼルディへ真っ向勝負を挑んだ。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話1
ダンボール戦機ウォーズ 第37話2
セレディを倒すためにはオーバーロードが必要だ!
そう言ってジンの制止を聞かなかったアラタが。
最後の最後でオーバーロードを封じるというか捨てるというか。
思ってもいなかった展開でびっくりした。
でもオーバーロードが選ばれし者の力で、それを使えば世界を変えられると考えるセレディを否定することにもなるわけだ。
それにおかげでアラタとセレディとの違いがはっきりしたんじゃないかな。
じーさんやキョウジを切り捨て、人工的とはいえオーバーロードの力を使うセレディ。
仲間を大切にし、オーバーロードを捨てたアラタ。
熱かったな。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話3

武器を失ったディ・エゼルディに対し、怒涛の攻撃を続けるアラタ。
だがそれでも戦力差は埋まらず、アラタもまた武器を失い、背後から左腕を掴まれてしまった。
ところが、アラタは自ら左腕を引き千切り、その隙を突いて攻撃。
思わぬ反撃にリフレクトビットで応じるセレディだったが、ドットブラスライザーのクローはそれすらも破壊した。
しかしセレディもこれで終わらない。
落ちていたブラストソードを手にし、最後の特攻を仕掛ける。
が、その攻撃を紙一重でかわし、ドットブラスライザーがディ・エゼルディを貫いた。

破壊されたディ・エゼルディ。
その体からアンダーバランスが飛び出し、それも砕け散った。
すると、セレディの体に変化が・・・。
アラタたちが玲奈のもとに辿り着いた時、少年だったセレディは老人の姿へと化していた。
これこそが本当のセレディだったのだ。
見たかった・・・世界が一つになった姿を、穏やかに佇む海を。
セレディの理想はアラタも共感出来る部分があったが、それでもやり方が間違っていたのだと一蹴した。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話4
ダンボール戦機ウォーズ 第37話5
自ら腕を引き千切るなんて。
傷付くことを恐れない・・・これぞ最終決戦ですよね!
そしてリフレクトビットを貫くところも格好良い。
熱いなぁ。

その後、学園を奪い返したジョセフィーヌによって警察が到着。
兵隊、それにセレディは連行されることとなった。
また、エゼルダームの生徒たちは補導されていく。
当然カイトも例外ではない。
彼を心配して声を掛けるブンタたち第5小隊だったが、カイトは目を合わせることもなく去って行くのだった。

ハルキはジョセフィーヌに対し、学園の存続を願い出る。
世界一のLBXプレイヤーを目指してもう一度学び直したい・・・!
その気持ちは残された生徒たちも同様のもの。
彼らの純粋な思いを汲み、ジョセフィーヌは困難を極めるだろうセカンドワールドの修復を決断するのだった。

一方で、ジェノックからも島を出ていく者たちがいた。
リクヤたち第3小隊だ。
やりたいことがある・・・だからこその決断。
いつしか芽生えていた学園への名残惜しさを感じつつ、島を後にするリクヤ。
だがそんな彼に訃報が届く。
父・義一は帰らぬ人となってしまっていた。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話7
ダンボール戦機ウォーズ 第37話8
あぁリクヤパパの運命は変えられなかったか・・・。
話の流れのうえで、パパさんの死は絶対に必要なわけじゃないような気がしてたもんだから。
しかし学園にいるのが嫌だったというリクヤの、その心境の変化もなかなか泣けますよね。

島内もひとまず落ち着き、学園の立て直しが始められようとしていた頃。
アラタはクラスの皆の前で自らの決意を口にした。
この島を出る。
戦争を無くすにはどうすれば良いのか・・・世界や戦争、それに生きるとは何なのか?
セレディとの一件で深く考えるようになったアラタは、その答えを求めて世界中を回ろうというのだ。
もちろんLBXは続けるつもりでいた。
今でもプロのLBXプレイヤーになるという夢は変わらない。
それにLBXがあれば、誰とだってすぐ仲間になれるのだから。

アラタが島を出る日がやってきた。
その他にも、事件が事件だっただけに、同様の者が多数。
自らの意思であったり、家族の意見を尊重したり・・・。
だがヒカルたち島に残る者にもまた、彼らなりの決意が生まれていた。
神威大門を本物のLBX名門校に。
そして自由に、純粋にLBXバトルを楽しめるよう、この学園を変えることを。

皆に別れを告げ船に乗り込んだアラタに、ジンが声を掛けた。
アラタの事情を知り、アドバイスしようというのだ。
これからのことを決めていないのなら、LBXで世界を守るために戦った先輩たちに会ってみると良い。
彼らは今も自分たちに出来ることを考え頑張っている、学ぶことはきっとあるはずだからと。
そんなジンの言葉を素直に受け入れたアラタ。
先輩といろいろな話を・・・それにLBXバトルをしてみたい!
こうして新たな目的を見出し、アラタは島を去って行くのだった。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話9
ヒカルは成長したというか、変わったよな。
最初は人を寄せ付けない、ツンツンした子だったけどさ。
最終的には、島を出ていくというアラタに対して、応援する言葉を真っ先に掛けたんだぜ。
あと美都博士を救い出した玲奈先生にも優しい言葉を掛けていたし。
あああああ本当素直になったよなぁこの子は。
ずっと見守り続けてきて良かった。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話10
ダンボール戦機ウォーズ 第37話11
カイトからメールが来ていた。
僕が間違っていた、すまなかった
間違っていたって、果たしてどの部分に対してなのかって話なんだけれど。
カイトは、セレディの言った“貧富の差を無くす”という部分に共感してワールドセイバー側についた。
でもそれを実現するために同じ小隊や仮想国の皆を犠牲にしようとした。
どう考えてもそこなんだよな間違いって。
だって貧富の差を無くすことと命を奪うことをイコールとして考えられなかったんだもの。
理想は良くても、その実現方法が間違っていたってのはセレディと同じだー。
島を出てから何日経ったかは分からないけど、その間カイトは自分の行いを省みて。
そして何が間違っていたのかに気付いたんだな。
今はメールという形で精一杯だったんだろうけど、謝ることが出来て本当に良かった。
プライドが高くて、高慢ちきで、鼻持ちならない態度の、あのっ、カイトが!

ダンボール戦機ウォーズ 第37話12
ダンボール戦機ウォーズ 第37話13
アラタも成長したよなぁ。
プロのLBXプレイヤーになると意気込み、神威大門へとやってきたアラタ。
でもセカンドワールドに隠されていた秘密やセレディの理想を知り、自分に出来ることはないかと考え、島を出ていく道を選んだ。
今でも夢は変わらないけど、それに向かって一直線ではなく、あえて寄り道する。
なかなか出来ないことなんじゃないかな~って思えて。
いや夢を持つことも、夢に向かって邁進することも大変素晴らしいことです。
そしてジンのいう先輩とは、バンたちのことですよね!
そうだ、早くゲーム進めないと・・・。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話14
島を出る子、結構多いんだな。
ゲンドウさんにタイガ、ノゾミちゃんにハナコちゃん、そして俺のキャサリン。
キャサリンはアレだろ、これを機にアスカに会いに行く気だろ。
これに第3小隊の面々を含めれば、ロストしたメンバーは大体出て行くイメージ。
でもブンタのように例外もいるから、今回の件に関しては皆、今までとは違ってロスト扱いされなかったんだろうきっと。

ダンボール戦機ウォーズ 第37話15
ダンボール戦機ウォーズ 第37話16
2ndED、僕たちのウォーズ。
これこそ最終回に相応しい曲だと思い続けていたけど、まさかまさかのアラタのキャラソンEDで締めるとは!
しかも無印・Wの主要LBXまで出てきて。
そして最後には強化ダンボールの中へと戻っていく。
あぁ本当にシリーズそのものが終わるんだなって実感しちゃった。

でも何か・・・何やら来年には新たな動きがあるとか無いとかって話が。
まだいろいろ展開も控えているようだし、再会出来る日を心待ちにしているのだわ。
どんな形でも、末永く続いていってくれたら嬉しい。
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ダンボール戦機ウォーズ 第36話 感想

第36話「最終決戦」


綾部と共に戦場を渡り歩いていた。
セレディが語る真実に驚くゲンドウ。
だがセレディにとってそんなことはどうでも良い。
重要なのは世界中の人々が戦争の真実を知ること。
2人は多くの戦場で戦いの醜さ、卑しさを身をもって体験・・・その日々の中で、支配者がいる限り戦争はなくならないと思い知ったという。
彼らは人々を分断して争いを作り出す、支配するにはそれが最も都合の良い方法だからだ。
だからこそセレディは生徒たちの命を使い、支配された世界の象徴であるセカンドワールドの実態を世界に知らしめようとしていた。

セレディはブリーフィングを始める。
今回のミッションは、セカンドワールドに侵入した人物の排除だ。
その人物とは玲奈。
これは世界連合軍、ワールドセイバー軍双方への命令となる。
だがハルキは玲奈を守るため、討つべきはワールドセイバーだと断言した。

人の命を何だと思っているんだ!?
どんな理屈があろうとお前は間違っている・・・そう口調を荒げるゲンドウだったが、セレディは意に介さない。
今や学園長であるセレディに対し、一生徒の言葉など届くはずがなかった。
ゲンドウとの話し合いを終え、その場を去っていくセレディ。
ところがそんな彼を、綾部が引き止めた。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話2
ダンボール戦機ウォーズ 第36話3
玲奈先生を排除しろだなんて、何て穏やかじゃない命令なんだ。
撃ち落とせってことだろこれ。

戦争の無い世界を作る・・・。
セレディの言葉を信じてついてきた綾部。
だが目指した世界はこんなやり方で実現するのか!?
コントロールポッドにガスを仕込むよう命令を受けた時、綾部にはセレディに対する疑惑が生じていた。
若者たちの命を犠牲にするのは果たして正しいのか?
未来への希望は若者たちにこそ託すべき。
綾部はジェノックを始めとした生徒たちと接し、そう確信していた。
彼らは戦争と人間、そしてこの世界のあり方を真摯に考えている。
自分たちの願いは若者たちに受け継がれている・・・そう感じたからこそ、綾部はここを去るべきだと促した。

銃声が響く。
信じてくれていたはずの綾部に裏切られ、セレディは迷わず彼を撃ったのだ。
世界を、未来を頼みます・・・。
そうゲンドウに託し、綾部は息を引き取るのだった。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話5
ダンボール戦機ウォーズ 第36話6
じーさんの語る理由がゲームとは異なってる。
ゲームではセレディとの距離感のようなものを感じ始めた頃、任務で磯谷財閥へ潜入。
そしてゲンドウさんとの出会いから徐々に変わり始めていったという印象だったけど。
アニメでは神威大門に来てからって感じなのか。
どっちの理由も分かるな。
いずれにせよ、じーさんにとっての中心はいつだってゲンドウさんだったんだろうけどね。

セカンドワールドで玲奈を待ち受けるワールドセイバー軍。
砲撃開始・・・!
カイトがそう指示したその時、そこに現れたのはグルゼオン・・・キョウジだった。
キョウジはワールドセイバー軍のLBXを次々と撃破。
一方の世界連合軍もやや遅れて参戦していく。

世界の命運がかかった戦いを、ただ見ることしか出来ない大人たち。
だが猿田はこの現状に我慢ならない。
この学園を取り戻すため動くべきだと、ジョセフィーヌを急き立てた。
兵隊による監視の目もあり、下手に動くことは出来ない・・・。
そこでジョセフィーヌは、島中に散らせていたメタ沢に一斉指示。
各地の兵隊の撃退を開始させた。

ゲンドウも参戦し、戦況は世界連合軍側に傾いた。
残るカイトにはアラタが、ムラクはキョウジと対峙する。
ブンタはもういない・・・。
アラタは仲間の死を訴えるが、これは戦争なのだからと割り切っていた。
それにこの戦いが終わればキミにも分かる・・・自分たちが正しかったのだと。
自分たちこそ正しいと信じるカイトに説得を続けるアラタ。
だが最後は力で捻じ伏せた。

続いてアラタは、ムラクを倒したキョウジと戦いを始める。
勢いに乗るキョウジはアラタを圧倒。
そしてトドメ・・・!
しかし突き刺した刃は、盾となったゲンドウのオーヴェインを貫いた。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話7
ダンボール戦機ウォーズ 第36話8
ハンマーを武器にするヒロインとは。
いやいかにもダン戦らしいパワフルさ。
そういえば結局、ドットフェイサーとバル・スパロス、オーヴェインがジェノックに支給された理由は分からないままだったよな。
セカンドワールド運営側からって話らしかったので、何か理由があるんだろうと思ってたけれど。
そんなに重要な部分ではなかったんだろうか。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話10
ダンボール戦機ウォーズ 第36話11

ダンボール戦機ウォーズ 第36話12
ムラクvsキョウジ。
力の差はやっぱりオーバーロードか・・・!
何か悔しいな。

またもや仲間を倒された・・・。
怒るアラタはオーバーロードを発現。
キョウジと互角の戦いを繰り広げる。

その頃、グランドマスターでついに英輔と再会した玲奈。
だがそこへセレディが現れ、彼女の行動を止めようと迫る。
一方でアラタとキョウジの接近を感じ、ディ・エゼルディをそこに向かわせるのだった。

ディ・エゼルディの登場に滾るキョウジ。
そんな彼に対し、セレディは隠していた力を発動させる。
それは、オーバーロード。
その力はキョウジを圧倒するほど。
一瞬で追い詰められたキョウジはだが、ただでは倒されないと最後の手段に出る。
地獄に道連れだ・・・!
最後の力でディ・エゼルディへ一撃を放つ。
しかしそのビームは外れ、グルゼオンは力尽き爆破するのだった。

しかしキョウジの放った一撃は、グランドマスター間近のパイプの一本を破壊。
崩れ落ちたパイプはセレディに直撃、彼はそのまま水の中へと姿を消すのだった。
思わぬ事態だったが、玲奈はこれを機に英輔を救出。
ところが彼の解放は、セカンドワールド維持システムにエラーを発生させてしまった。
このままではセカンドワールドが崩壊してしまう・・・。
そんな状況になったからか、ロックされていたコントロールポッドが一斉に開いていく。
ジンはロストした生徒たちの無事を確認。
その朗報はすぐさまアラタたちにも届けられた。

意識を取り戻した英輔に、思わず安堵する玲奈。
ところがそこに、水の中に沈んでいったはずのセレディが再び現れた。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話13
放ったミサイルと並走するドットブラスライザーが格好良過ぎて痺れた。
しかし本っ当LBXバトルの描写が格好良い。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話14
ダンボール戦機ウォーズ 第36話15
キョウジ。
何かいつの間にか好きなキャラになってたな~~~。
このどうしようもなくイカレてる感じがたまらない。

ダンボール戦機ウォーズ 第36話16
ダンボール戦機ウォーズ 第36話17
で、来週いよいよ最終回なんすね・・・。

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ダンボール戦機ウォーズ 第35話 感想

第35話「箱の中の戦争」


真の姿を現したセレディのLBXディ・エゼルディ。
そのお披露目とばかりに、まずはビットレーザーで世界連合軍のLBXを撃破していく。
続いてはソードビット。
この避けようのない攻撃に、ミハイルやキャサリンなど次々にロストしていく。
さらに仲間を守るためクラフトキャリアで盾になったブンタまでもが、同じく毒ガスの餌食となってしまった。

これが戦争なんだ・・・。
この惨状を前にしても、かつての仲間に対し、カイトの心は動かなかった。
セレディと共に、世界を一つにするという使命があるから。
そんな彼の言い分に納得のいかないアラタは、ドットブラスライザーで攻撃を仕掛ける。
だがディ・エゼルディには隙が無く、逆に一方的な展開に。
ムラクも助っ人に入るが、彼ですら翻弄されるばかりだった。

ダンボール戦機ウォーズ 第35話1
これが戦争・・・。
と恍惚とした表情を見せたカイトがヤバイ。
最初の目的を見失ってるだろって思って。

ダンボール戦機ウォーズ 第35話2
ダンボール戦機ウォーズ 第35話3
あぁ、まさか俺のキャサリンまでロストさせられるとは・・・。
一方のハーネスはどうやら全員無事だったみたい?

ダンボール戦機ウォーズ 第35話4
ソードビットにビットレーザー、そしてリフレクトビット。
そうそう、ディ・エゼルディはこれらがチートなのよね。
ソードビットといえばかつて、ヒロのアキレスD9が使っていたけどさ。
味方だと心強いけど、敵に回すと厄介なことこの上ない。

ウォータイム終了。
セレディは全世界に告げる。
これまでの戦いはLBXの破壊と操る者の生死は関係無かった。
だが戦争において死は避けて通れない。
LBXがロストすれば本当に死ぬ・・・。
そうすることでセレディは、ウォータイムなどという戦争ゲームで世界が守れると信じている者たちを断罪しようとしていた。
ロストして死んでいった生徒たちも、そのための尊い犠牲。
それを残酷だと批判する言葉すら甘んじて受ける。
戦争とは何か?
全世界が考え目覚める・・・それがセレディの願いだという。

その頃、八神と財前は東郷の元を訪れていた。
セカンドワールド運営内部は既にワールドセイバーに・・・。
もはや敵の力は想像を超えるものと考えられ、早急に対策を講じなければならない。
だがそんな時、東郷は急に苦しみ倒れた。

ダンボール戦機ウォーズ 第35話5

世界を一つにするという理想を実現するために、セレディはワールドセイバーに名を連ねていた。
人々を分断する支配層を倒すためには力が必要だからだ。
だがそれだけでは不十分だという。
足りないものは、人々の気持ちを操ること。
今世界は、セレディに対する憎悪をきっかけとして、真に憎むべき者の存在に気付き始めている。
生徒たちを死に至らしめた本当の悪は、東郷を始めとする支配者たちであると。
名も無き人々が自らの意思で行動してこそ世界は一つとなるのだ。

ウォータイムが終わり、ハルキたちは真っ先にロストした者たちへと駆けつける。
しかしそのコントロールポッドは開かず、救い出すことは出来なかった。
教室に戻っても生徒たちの気は治まらない。
仲間の死を悼む者、いつか自分が死ぬと考え恐怖する者。
だが島を脱出しようにも、銃を持つ兵士や監視カメラがあっては危険が伴う・・・。
そんな中、アラタは教室に向かってくる3人の足音を察知。
実際、ハーネスのカゲトラとスズネ、タケルがやってきた。

アラタに表れた聴覚の異常。
それは間違いなくオーバーロードの影響で、極限状態となったアラタの五感はより鋭敏となっているのだ。
やはり危険過ぎる・・・改めて忠告するジンだったが、アラタはどうあってもオーバーロードを使うつもりでいた。
そうしなければセレディには勝てないから。

一方、キョウジは夜の闇に紛れ、兵士の一人を奇襲。
そうして武装を手に入れ、まんまと学園内に入り込んだ。
そして向かったのはジェノックの司令室。
英輔の元へ行きたいと考えているだろう玲奈を連れて行こうというのだ。
とはいえ、キョウジにとっては自分を不要扱いしたセレディを困らせたいだけだったのだが。

ダンボール戦機ウォーズ 第35話7
戦争を知らなかった、少年時代のセレディ。
純粋だっただろう少年も、戦争を知って変わっていったのか。
やっぱりセレディは悪ではなく、彼なりの正義があるんだろうって思えるよなー。
名も無き人々に考えさせ、自らの意思で行動させようってのは嫌いじゃない。

ダンボール戦機ウォーズ 第35話8
ダンボール戦機ウォーズ 第35話9

ダンボール戦機ウォーズ 第35話10
ダンボール戦機ウォーズ 第35話11
キョウジぃぃぃぃぃ。
まさか玲奈先生を誘いに来るとは。
兵士の武装を剥ぐまでのあの手際の良さ・・・あれが戦場を渡り歩いた傭兵の力か。

セレディが次のウォータイムを始めようとした頃、セカンドワールドへの侵入者が現れた。
玲奈だ。
そこでセレディは、彼女を攻撃目標として、その指揮をカイトに一任。
一瞬迷いを見せるカイトだったが、秩序を乱す侵入者とあればセレディに従うのみ。
また同じ頃、セレディに面会を申し込む者も現れていた。

ウォータイム開始。
セレディを止めるべく意気込むアラタとは対照的に、ほとんどの生徒が戦いを渋る。
だが銃を持った兵士に促されては従うほかなかった。

セレディを呼び出したのはゲンドウだった。
ゲンドウは単刀直入に切り出す。
このバカげた殺人ゲームを今すぐやめてもらおう!
世界の真実を人々に考えてもらう・・・そのためにどれだけの命を奪うつもりだと。
しかし当然、セレディにやめるつもりなどなかった。
それにこの程度、自分が体験してきた現実に比べれば生ぬるい。
セレディ、それに綾部は長い間、共に数限りない戦場を渡り歩いてきていたのだ。

ダンボール戦機ウォーズ 第35話12
ダンボール戦機ウォーズ 第35話13
ついにこの時が来たな。
今回の引きからすると、次回はセレディとじーさんの経験してきたことがある程度語られるのかもしれない。
ゲームより詳しく描かれたら良いな。

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ダンボール戦機ウォーズ 第34話 感想

第34話「本当の戦い」


セカンドワールドで気を失ったアラタは、保健室で目を覚ました。
ジェノックの仲間たちも駆け付けていたが、そこにカイトの姿は無い。
カイトはセレディについた・・・裏切ったのだ。
だが、力尽くでも連れ戻す。
同じ第5小隊のタダシたちは意気込むが、同時に戦うことになる可能性も考えてしまっていた。

その頃、玲奈はセレディに直談判していた。
父・英輔をグランドマスターから解放すること。
これが実現すればセカンドワールドは停止し、セレディの目的にも適うはずで、双方にとって悪い話ではない。
しかしセレディはそれを拒否した。
今はまだ、セカンドワールドの愚かさを象徴する存在として必要だったからだ。
そこで玲奈は、自らが英輔の代わりになると言い出す。
ところがそんな彼女に、セレディは思わぬ事実を伝えた。
元々グランドマスターに繋がれる予定だったのは玲奈だったという。
グランドマスターに組み入れる最適なDNAを持つ人間こそが玲奈。
だが英輔はそれを許すことが出来ず、開発者としての責任もあって身代わりとなったのだった。

帰路につくアラタたち。
神威島を支配した今、生徒たちはもう必要無いはず・・・。
人質、或いは何か利用目的があるのか。
その真意は分からないが、アラタはセレディに屈するつもりなどなかった。
そんな中で、ジンが彼らの帰りを待っていた。
ジンはオーバーロードを発現したアラタの体を心配していたのだ。
アラタの覚醒は進み方が速過ぎ、もはや糖分を摂取するだけでは持たないという。
もし無理して使い続ければ、いずれは精神崩壊もあり得る。
実際、オーバーロードは各国で研究されていたが、今ではほとんどの国で中止に。
人間が本来持つ潜在能力、そのリミッターを外すオーバーロードは危険過ぎるのだ。

ダンボール戦機ウォーズ 第34話2
ダンボール戦機ウォーズ 第34話3
はてこんな美少女いたかしら?
って思ったら。
ヒカルじゃん!

神威大門の校舎には、至る所に監視カメラが設置されるようになった。
セレディによれば、それは校内の様子を全世界に配信するためのもの。
これで世界中の人々がこの学園の全てを知ることになる・・・。

ウォータイム開始。
ロストエリアを舞台に、ワールドセイバーと世界連合軍との戦いとなる。
また、今回の戦いのためにセレディは“面白い仕掛け”を用意していた。
一方の玲奈は、生徒たちに頭を下げる。
ロストエリアに侵入するために生徒たちを利用してきた。
身勝手なことは分かっているつもりだが、それでも英輔を助けてほしい・・・。
これほどまでに切羽詰まった玲奈、それには理由があった。
セカンドワールドの24時間稼働は、英輔の体にこれまで以上の大きな負担をかけることになる。
このままでは命が危ないのだ。
事情を知ったアラタたちは、英輔の救出を最優先事項とした。

神威大門の全世界配信は、キョウジも知るところとなっていた。
キョウジはふと思い出す・・・セレディとの出会いを。
戦地で生まれたキョウジは、やがて兵士に拾われ育てられる。
だがその後ワールドセイバーに目を付けられ、セレディの下で生きていくこととなった。
戦場では力のある者だけが生き残れる。
キョウジはセレディへの戦意を剥き出しにしていた。
最後に勝つのは俺だ・・・!

ダンボール戦機ウォーズ 第34話4
ダンボール戦機ウォーズ 第34話5
監視カメラで学園内の様子を世界に配信するだって!?
ここ何て希望ヶ峰学園?
学園長はセレディじゃなくて、白黒のクマなんだろ。

ダンボール戦機ウォーズ 第34話6
キョウジ。
この流れだと最後の戦いに参戦してきそうだが。
あり合わせで作ったLBXで戦おうというのか。
それって格好良いじゃん・・・!

ロストエリアに降下したアラタたち世界連合軍。
そこへ現れたワールドセイバーには、バル・スパロス・・・カイトの姿もあった。
セレディは世界をアンダーバランスで脅し、自分の思うがままに支配しようとしているだけ。
アラタたちは説得を試みるが、カイトに聞く耳など無かった。
セレディのもと、理想の世界を作る・・・!
もはや埒が明かないと感じたハルキは、当初の予定通り英輔の救出作戦を開始した。

世界連合軍vsワールドセイバー、勃発。
カイトの説得、さらにはセレディの“仕掛け”に気を付けながらも、アラタたちは次々と敵を撃破していく。
ところが、そこへ新たな敵が現れた。
かつてデスフォレストを滅ぼしたドラガンゼイドの進化型、サイロンガーダーだ。
進化型というだけあって、そのパワーは遥かにアップ。
そんな敵に対し、ジェノックは総力戦を仕掛けた。
しかしキャサリンが倒され、サイロンガーダーの一撃が迫る・・・。
間一髪助けに入ったリクヤだが、今度は彼が危機的状況に。
ロイやアカネの援護も効果が無く、第3小隊の3人は一瞬でロストしてしまうのだった。

だが、ロストだけでは終わらなかった。
リクヤとロイ、アカネの乗るコントロールポッド内部にガスが噴き出す。
これは毒ガス・・・ロストするとコントロールポッド内の生徒はガスを浴びて死ぬことになる。
これこそがセレディの“仕掛け”だったのだ。
子供じみた疑似戦争に、ちょっとしたリアリズムの付け足しを・・・。

ダンボール戦機ウォーズ 第34話7
ダンボール戦機ウォーズ 第34話8

ダンボール戦機ウォーズ 第34話9
ダンボール戦機ウォーズ 第34話10
ダンボール戦機ウォーズ 第34話11
仲間殺しとまで言われていたリクヤが、最後には仲間を守るために散るとはな。
しかしまさかの毒ガスって。
生徒同士の戦いでロストとかしてたらこれ・・・。
まさにコロシアイ学園生活じゃん。
やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
ってかこれ、毒ガスなんかじゃないよねっ。
催眠ガスか何かなんじゃね。

ロストすれば死ぬ。
その事実を知った生徒たちは次々に騒ぎ出す。
そしてその姿は、カメラを通して全世界へと配信されていた。
平和を守るためなどという欺瞞で埋め尽くされたセカンドワールドのウォータイム。
それが今、本当の戦場に生まれ変わった。
死と隣り合わせ・・・これこそが戦争の真の姿・・・!

その頃、八神と財前は行動を共にしていた。
ジンは元々セカンドワールドに疑念を抱いていた様子。
そんな彼の頼みで、八神は以前から神威島の運営システムの調査を行っていた。
そして驚くべき結果に辿り着いた。
一刻も東郷に報告し、対処しなければ・・・。

セレディに激昂したアラタは、オーバーロードを発現。
さらにドットブラスライザー・ジーエクストで、サイロンガーダーへと向かっていく。
そして必殺ファンクション・・・真刀・カムイ!
その圧倒的な力でサイロンガーダーを撃破。
続いて現れたファントムも、その勢いのままに一撃を与えた。
もしオーバーロードに目覚めた理由があるのなら、それはセレディのような存在から大切な仲間を守るため・・・!
アラタは渾身の力でファントムを破壊。
ところが、ファントムが爆発した後、そこには別のLBXが立っていた。

ダンボール戦機ウォーズ 第34話12
ダンボール戦機ウォーズ 第34話13
元総理!
八神さん!
まさかまた出てきてくれるだなんて。

ダンボール戦機ウォーズ 第34話14
ダンボール戦機ウォーズ 第34話15
ダンボール戦機ウォーズ 第34話16
これが最後に立ち塞がる敵LBXか・・・。
ホビー雑誌で見たぞ。
なんちゃらエゼルディってやつだ。

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ダンボール戦機ウォーズ 第33話 感想

第33話「アラタの決意」


神威港に出現した潜水艦。
そこから銃を手にした兵士たちが現れ、港に集まっていたアラタたちを取り囲む。
立場逆転となったセレディは、神威島をワールドセイバーの支配下に置くのだった。
商店街も、学生寮も、もちろん学園も・・・人々は自由を奪われ、半ば捕虜のような扱いを受けることに。

やがて偵察ヘリがやってきたことから、政府もこの事態に気付いていると思われる。
だがセレディは、それでも構わないと考えていた。
新しい学園長を自称する彼は、全生徒に対して説明を行う。
ワールドセイバーの目的を。
それは、世界の全ての人間にセカンドワールドの実態を知らしめること。
そしてERPの過ちを正す。
その方法として、セレディはセカンドワールドのルール改正を行った。
24時間の完全稼働、ウォータイムは定時での開始と終了を撤廃。
もしそうなればLBXのメンテナンスはおろか、常に緊張状態を強いられるプレイヤーへの負担も大きい・・・。
また、ジョセフィーヌは別の問題も危惧していた。
玲奈の父・英輔の命についてだ。
彼は今や、セカンドワールドを動かすハードウェアの要。
一日2時間以内の稼働としていたのは、彼の肉体にかける負荷を考えてのものだったのだから。

最後に、セレディは生徒の中にいるであろう存在に呼び掛ける。
エゼルダームに転入を希望する者。
同じ志を持つ者を受け入れる用意があるという。
さらに話があると、アラタ個人をジェノックの司令室に呼び出すのだった。
突然の指名ではあったが、アラタは迷わず行くことを選ぶ。
もちろんスカウトに応じるつもりはなく、あくまでも情報収集のつもりで。

ダンボール戦機ウォーズ 第33話1
ダンボール戦機ウォーズ 第33話2
む、ハーネスの座席の並びがゲームとは違う。
あそうか、席替えしたんだな!
でも神威大門では、席替えするにしても小隊ごとに移動するんだろうな。
しかし席替えとは懐かしい響き、くじ引きとかやったなー。

ダンボール戦機ウォーズ 第33話3

教室を出ていくアラタ。
だが彼を一人で行動させるのは心配だ。
そこでハルキはヒカルを誘い、アラタを守ることを決断。
さらにムラクも同行することとなった。
そしてそれとは別に、カイトも教室を抜け出すのだった。

ジェノック司令室へとやってきたアラタ。
だがそこには誰の姿もなかった。
そこへ呼び出した張本人であるセレディの声が。
彼は今セカンドワールドにいたのだ。

セレディはアラタをスカウトするべく、改めて自分の意思を伝える。
世界を一つにし、戦争を無くす。
そのためには戦争を操っている支配者たちを倒さなければならない。
では貧困や差別の元凶である彼らをどう倒すか?
答えは簡単。
自分たちが彼らを超えた存在になれば良い。
いわば、“選ばれし者”。
そしてオーバーロードに目覚めたアラタは、既にその選ばれし者の一人だという。
その力は世界を一つにするために使うべき!

どんな演説にもアラタは耳を貸さない。
セレディは無理強いするようなことはせず、今は目の前の目的を果たそうとしていた。
ロストエリア。
そこに入ろうとしているのだ。
パラサイトキーはドル・ガルーダの爆発と同時に消滅しているはずだが・・・!?

ダンボール戦機ウォーズ 第33話4
ダンボール戦機ウォーズ 第33話5
セカンドワールドでの戦いは、国家の威信と存亡がかかっていた・・・。
そのために学園の隅々まで調べ上げていたのか、ロシウスは。
えっとそれはつまり何・・・スパイ活動でもしようとしてたの?

ダンボール戦機ウォーズ 第33話6
支配者たちを超える存在になればいい・・・。
それって神か!?
と思ったけど、別にそこまでじゃあないのか。
そういえばゲーム版OPの歌詞に、選ばれた特別な存在だと信じてた~ってのがあったな、別にセレディとは関係無いけどな。

セレディを止めるため、ドットブラスライザーを操作しセカンドワールドへ入るアラタ。
パラサイトキーは消滅してなどいなかった。
それは今、LBX・ファントムの中に・・・。
アラタが倒したはずだったが、あの程度で倒されることはないという。
そして3つのパラサイトキーは一つとなり、パーフェクトマスターキーとなっている。

ドットブラスライザーvsファントム。
ファントムの強さは桁違い、しかもエゼルダームの増援もあり、アラタはそちらに気を取られてしまう。
その隙にセレディはロストエリアへの扉を開き、侵入。
このままではセカンドワールドが・・・。
危機感を募らせたアラタはオーバーロードを発現。
エゼルダームのLBXを次々と蹴散らした。

だがファントムが待ち受ける。
オーバーロードの力で互角以上に戦うが、そこへ思わぬ乱入者が現れた。
ライディングアーマーを装備したバル・スパロス・・・カイトだ。
彼はセレディの考えに賛同し、アラタたちを裏切ったのだ。

オーバーロードの連続使用でアラタの体は限界・・・。
容赦の無いカイトに、抗う術も無く追いつめられていく。
そこへハルキとヒカル、ムラクが駆け付けるも、さらなる増援に撤退を余儀なくされてしまった。

その頃、セレディはついにアンダーバランスを手に入れていた・・・。

ダンボール戦機ウォーズ 第33話7
ダンボール戦機ウォーズ 第33話8
現実世界での戦いになると思いきや、セレディの狙いがアンダーバランスであることは変わらず。
そのためにパラサイトキーも守っていたわけか・・・。
本当抜かりないっすね。
そしてオーバーロード状態のアラタ・ドットブラスライザーvsファントムが、凄いスピード感があって格好良かった。
特に爆煙から抜け出すドットブラスライザーの格好良さといったら・・・。

ダンボール戦機ウォーズ 第33話9
ダンボール戦機ウォーズ 第33話10
ダンボール戦機ウォーズ 第33話11
カイト、お前というやつは!
もうバカバカバカバカイト!
ただどうなんだろうな。
セレディの考え方については前々から思うところはあったみたいだけど。
なかなか行動に移さなかったのは迷いがあったからなのか、それとも単にタイミングが無かっただけなのか・・・。
ずっと悶々としてたのかね。

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