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劇場版フェアリーテイル初日舞台挨拶

週刊少年マガジンで連載中の「フェアリーテイル」。
その劇場版第2弾が5月6日から公開された。

「劇場版フェアリーテイル –DRAGON CRY–」

公開日には、主要キャスト・主題歌担当アーティストによる舞台挨拶が行われ、席を取ることが出来たので参加した。



場所は、東京都新宿区歌舞伎町1-19-1にある、TOHOシネマズ新宿。
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グッズがいくつか販売されていた。
その中から、
・パンフレット
・クリアファイルセット
を購入した。



舞台挨拶は2回行われる。
9時からの映画上映後と、11時45分からの上映前。
席は2回分確保していた。

9時開始の映画を鑑賞し、10時35分頃に終了。
ちなみに座席はI列7番。
前から9列目、ステージ向かって左側。
ステージはそこそこというか、思っていたより近い。

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入場者特典の劇場版原案ネーム。
分厚い。



舞台挨拶、第1部。
まずは進行役の登壇。
松澤千晶さん。
アニメ鑑賞を趣味に持つ、オタクであることを公言していることでも有名だろうフリーアナウンサーだ。

そしてキャスト・アーティストの登壇。
ステージ向かって左から、
ナツ・ドラグニル役:柿原徹也さん。
ルーシィ・ハートフィリア役:平野綾さん。
ハッピー役:釘宮理恵さん。
POLKA DOTS(作詞担当):茜屋日海夏さん。
POLKA DOTS(作曲担当):タカオユキさん。

以上5名。


それぞれ自己紹介。
ナツ・ドラグニル役の柿原徹也です。本日はお越しいただいてありがとうございます
命をかけて作っているので、楽しんでいただけたら作り手として嬉しい

ルーシィ・ハートフィリア役の平野綾です。このメンバーで初日を迎えられて嬉しい
久しぶりにルーシィを演じるということでうきうきしていました
熱が凄い作品。盛り上がってもらえたら嬉しい

ハッピー役の釘宮理恵です。朝早くからご観劇いただきありがとうございます
皆さんと楽しく過ごせたら・・・

このような素晴らしい作品に携われて嬉しい
こうして皆さんと公開日を迎えられて嬉しい、特別な時間を過ごせたら・・・
作詞担当・茜屋日海夏さんは、声優・アーティストとして活動するアイドルユニット「i☆Ris」のメンバー。
作曲担当・タカオユキさんも、声優である一方、「みみめめMIMI」のボーカルとして活動している。
そんな両名のユニット「POLKA DOTS」は、2017年2月に結成されたばかり。
ユニットとしてのイベント出演って今回が初めてかな?


さて、
テレビシリーズから1年ぶりですね
ということで、まずは劇場版の話題。
主役なのに情報が無くて・・・
主役の柿原さんを差し置き、キャストの中で最も情報を得るのが早かったのはルーシィ役の平野さんだったらしい。
『知ってますか徹也さん?』って
今回の劇場版制作についても、柿原さんは平野さんから聞いて初めて知ったようだ。
ナツやルーシィに会えるの楽しみにしてました

みんな、まだかまだか・・・と思ってたと思う
いろんな人に聞いてた
前述した通りキャストの中で最も情報が早かった平野さん。
それもそのはず、積極的に情報を得ようとしていたからだ。


テレビシリーズ。
2009年10月から放送開始の第1シリーズが175話。
2014年4月から再開した第2シリーズが102話。
合わせて全277話だ。
アニメ放送開始から現在まで8年。
それだけ長い付き合いだと、
ご家族のような関係なんじゃないですか?
そうだね
ところがキャスト間で肯定の言葉が揃わなかったことから、
通じ合わない
ともあれ、
8年共にするって(なかなか)無いですよね


アフレコについて。
すんなりすぐハッピーな感じに・・・あ、ハッピーだけにっていうわけじゃない・・・
ハッピーだけにハッピーというどうしようもないダジャレだが、釘宮さんは意図的には狙っていなかったため必死に否定していた。
すぐハッピーに戻れ、楽しく収録出来た

キャラクターは自分の中にある、作り上げたもの
と考える平野さん。
ところがテレビアニメ終了から劇場版まで1年。
自身の経験と共に、自分の中のキャラクターも成長していくものなのだろう。
だから、
(劇場版のルーシィが)先に進んでいる気がして、でも1年前に戻さなきゃと葛藤した。調整難しかった
役者、先生、それぞれ変わっていってると感じた1年
自身とキャラクターの成長は柿原さんも同様に感じたようだ。

ところで、
ナツの顔、柿原さんに似てるって言われてますよね
と松澤さんが新しい話題を振るのだが・・・
声出していいんですよ
と、観客の反応が薄いと感じていたようで、柿原さんは会場に呼び掛ける。
朝だからね、(早くから来てくれて)ありがたき方々ですよ
そこは柿原さんの腕で(盛り上げて)

話題は戻り、自身とナツの顔・目について。
すぐキレる若者だった頃の目
キャラクターと似るというのは役者冥利に尽きる


主題歌について。
作曲を担当したタカオユキさん。
まずは絵コンテを見て、真島先生に会って話を聞き、そして曲作りを始めたのだという。
先生に会うってなかなか無いですよね
絵コンテ見て泣きました
特に真島先生とお話出来たのが大きかったようで、
作曲には真摯に向き合うことが出来た

作詞担当・茜屋さん。
フェアリーテイルは中学時代に読んでました。そんな作品に歌で携われるなんて思ってなかった。まだふわふわしてます
と心境を語る。
その一方で、“中学時代”というワードに年齢差的なショック(?)を受けたのか、柿原さん・平野さん・釘宮さんはざわざわしていた。


熱い、印象的なセリフはありますか?
新たな話題を振る松澤さんに、
100点の回答してもいいですか?・・・全てです!
\パチパチパチ/
柿原さんのいわゆる教科書的な回答に会場から拍手が沸く。
ただ、強いて言えば、
ルーシィ、オレは何に見える?
今回の劇場版では2度も発せられる、強く印象に残るだろうナツのセリフだ。
「「あそこ大事ですよ!」」
柿原さんと平野さんは声を揃える。

平野さんもまた全く同じセリフを挙げるつもりだった様子。
ただセリフ以上に、平野さんの印象に残っていたのは真島先生による200ページものネームだ。
これは入場者特典で配布されるもの。
最初とラストに同じセリフ、余白に大事なこと書いてた
その余白にはこう書かれていた。
前作の逆バージョン
前作とは恐らく、劇場版第1弾「鳳凰の巫女」のことを指しているのだろう。
その最初に公開されたキービジュアルでは、ナツの胸で泣くルーシィが描かれていた。
つまり今回の劇場版、該当のセリフのシーンでは立場が逆になっている、ということなのだろう。


フェアリーテイルにまつわる思い出について。
釘宮さん
と、柿原さんは回答を釘宮さんに振る。
はぁ~~~~~?
それにはややテンション下がり気味な釘宮さんだったが、
真島ヒロさんとご飯食べに行った、楽しかった
先生の人柄の良さが分かる食事会だった
釘宮さんが挙げた食事会には、柿原さんも同意。
あの人、マンガかゲームかしてる(印象が強い)。(人柄は)フランクな人


さて、真島先生の話題が出たところでサプライズ。
事前に告知されていなかった人物が登壇した。
それはもちろん、
真島です、来ちゃいました
サプライズ登場はもはや毎度お馴染みといった感じだろうか、原作者・真島ヒロ先生。


久々にお会いする?
真島先生とキャストの皆さん・・・とりわけ柿原さんとは2~3年ぶりくらいになるという。
(真島先生は)忙しいから
お前もね
スケジュール合わないんですよ
私たちとは合うのにねー
ねー
とはいえ、
こんな髪の色だっけ!?
と、最近イメチェンした平野さんには驚かれていた。


柿原さん、平野さん、釘宮さんはフレンドリーな方なので仲良しになれた
先生が全額出してフランス行きましたからね!
真島先生はイベントでフランスに行った際、柿原さんに連絡。
軽い調子で呼んだところ柿原さんもフランスまで行ったのだという。
ちなみに1泊3日。

お呼ばれしたのは柿原さんだけだったため、
連れてって~
(平野さんが)通訳するから
と女性陣がおねだりしつつ、旅行の妄想で盛り上がっていた。


さて、今回の劇場版のタイトルは「DRAGON CRY」。
CRYは泣くという意味であることから、
先生のクライしたエピソードを

昨日・・・というか、今日の朝まで原稿描いてたんですが。重要人物のラスト、ほろっときましたね
私たちの誰か死ぬ!?
それはちょっと言えない

タカオユキさん。
夢が叶いました
アメリカに住んでいた幼い頃、友達がいなくて寂しい思いをしていたが、アニメに救われたのだという。
今回の劇場版が、
アメリカ公開と聞いて、(そこで自分の楽曲が流れるという事実に)クライしました

劇場版はアメリカのみならず、計16ヶ国で公開が決定。
さらに増える予定となっている。
また、
今日の舞台挨拶、数分で全席完売したそうです


最後に真島先生からメッセージ。
皆さんにどう映ったのかまだ分かりませんが、面白かったらアニメスタッフ・声優の皆さんのおかげ。労ってあげてください
原作は長く続いてきましたが、最終章に入ってます。みんな良かった~と思えるような展開にしていきます


ここでトークは終わり、マスコミ向けのフォトセッションが始まった。
祝大ヒット!劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY–」 と書かれ、半竜化したナツが描かれたボードを手に6名が写真撮影。
ところが、描かれたナツの頭は横長のボードから少し飛び出した形になっており、その後ろに立っていた茜屋さんは隠れてしまっていた。
可愛そうなところにいるなー
(ナツは)ほぼ俺だから
と、柿原さんは茜屋さんを弄りつつ、ナツの後ろに隠れたり隠れなかったり。


フォトセッション後。
最後は柿原さんからメッセージを
と松澤さんから振られた柿原さんに、
\がんばれー/
と会場から声が上がる。
ずっと頑張ってるよ

ナツと歩んできて、ルーシィ、ハッピーと旅してきた
今日は皆さん来ていただいて、お時間いただいて嬉しい
また今回の劇場版には自信があるということで、
心揺さぶられるものがあれば嬉しい


そして〆も柿原さん。
僕が“ドラゴン!”と言うので、皆さんは“クライ!”とお願いします
いわゆるコール&レスポンスというやつでしょうか。
お前らもだからな!
とキャスト陣にも釘を刺す。
しかし、いきなり本番というわけにはいかず、1回だけ練習することになった。
そこで柿原さんは、最初の掛け声の担当を釘宮さんに振る。
恥ずかしい・・・
と言いつつも、しっかり可愛らしく、
ドラゴーン
\クラーイ/

本番はこんなもんじゃないからな
ということで本番は柿原さんの掛け声で。
ドラゴーン!
\クラーイ!/

こうして全員ステージを後にし、舞台挨拶の第1部は終了した。





11時45分の回。
L列28番。
前から12列目、ステージ向かって右側という先程よりやや後ろで真逆の席だった。


舞台挨拶、第2部。
進行役・松澤千晶さんが登壇。
そしてキャスト・アーティストがステージに現れた。

まずは挨拶。
はい、手短に。ナツ役、柿原徹也です
ルーシィ・ハートフィリア役、平野綾です。よろしくお願いします
ハッピー役、釘宮理恵です。よろしくお願いします
はい、はじめまして。茜屋日海夏です
可愛いですね・・・
タカオユキです、よろしくお願いします

そしてもう1人。
柿原さんから呼んでもらえますか?
という松澤さんの振りはアドリブだったらしい。
まさかのね、ドラゴンクライさん。ドラゴンクライ先生
アドリブに対し何か面白いことを返そうと試みるあまり、肝心の“呼ぶ”役目を果たしそうもなかった柿原さんを見兼ねてか、結局は松澤さんが真島先生を呼ぶのだった・・・。
急に振るんだもん!


さて、フェアリーテイルの劇場版はこれで2作目。
1作目「鳳凰の巫女」は2012年8月公開で、5年ぶりということになる。
今回の劇場版に関しては、
ジェットコースターのように楽しめる
分からないことがあればツイッターに凸してもらえれば

真島先生のお言葉の後、柿原さんに話が振られるが、
そうですね~う~ん・・・。1回目ふざけたから2回目はちゃんとやろうと思ったんですけど。2回目もふざけていいですか?
改めてナツいい奴だな~って・・・
思い出しました!
最終章どうのこうのって聞いて、8~9年前のオーディションを思い出しましたよ
その話100回くらい聞きましたよ
と何かにつけ話したがる柿原さんに真島先生からツッコミが入る。
が、
聞きたい人ー?
\聞きたーい/
いい人たち
と観客を味方につけ、柿原さんのオーディション思い出話が始まった。

詳しくは割愛するけど、オーディションではナツを演じたが、本命だったグレイはやらせてもらえなかった・・・という話。
でも最初に地声で挨拶した時、
ナツだ。ナツが来た
と言われたようで、どうやらナツ役はすんなりと決まったらしい。
そっから歩んできました。(ナツは)可愛い奴だな~って思いました

オーディションといえば他にも。
オーディションの時、有名な人がいっぱいいて
何日かに分けてやった。(平野さんも釘宮さんも)一緒の時間だった
アフレコスタジオじゃない場所でしたよね

ルーシィを演じた平野さんは、
ツッコミのバリエーションを求められた
また、オーディションで一緒だった声優が、別の役でアニメに出演したという話も。
とにかく、
ツッコミも歴史がある

ハッピーを演じた釘宮さん。
オーディションではルーシィとミラさんを受けたのだという。
その後、
心残りはありますか?と聞かれて、(唯一練習していた)ハッピーをやりました。やり切った
(心残りはありますか?って)それ聞かれてない!


主題歌について。
曲の打ち合わせは真島先生としました
タカオユキさんが話題に出したのは、真島先生のピアスの話。
3~4月に開催された“真島ヒロ原画展”に行っており、そこで見た真島先生のピアスと、打ち合わせ時に対面した真島先生がつけていたピアスを見て、
一緒だー、本人だー
と実感したのだという。
10年くらいつけてる

また、打ち合わせは真島先生の仕事場で行われたらしいのだが、事前のアポは無しで、当日ビルの前からいきなり電話されたとのこと。
迷惑だったって話・・・冗談です

一方の、作詞担当の茜屋さん。
プレッシャーがありました
でも貢献したいという思いで、フェアリーテイル好きな友達に話を聞いたりしました


入場者特典として配布される200ページのネーム。
これについて真島先生は、
描いちゃって、後はスタッフに任せました
総合プロデュースだけど、あまり苦労してません
ただ、苦労したというなら、
原作より時間を戻したこと
そして、
人気キャラが活躍出来るように


さて、今回の劇場版では“ナツの真の力が目覚める”というキャッチフレーズ的なものがある。
そこで、
最近目覚めたものってありますか?
松澤さんからの問いに、気だるそうな態度を見せる柿原さん。
(柿原さんに対して)やる気!
考えさせて・・・

ということで柿原さんを後回しにし、最初は平野さんから。
先週この髪の毛(銀髪)にしたので、目が覚めたと言われます、逆に
アニメキャラっぽくなりました

釘宮さん。
ありきたりな話なんですけど
と前置きしつつ、
春映画いっぱい観たんですけど、(TOHOシネマズ新宿?の)ロビーで(フェアリーテイルの)予告編やってて、格好いい・・・って思って見てました

茜屋さん。
モンスターハンターに目覚めてしまいました
PSP版は難しくて手放してしまったが、
ダブルクロス始めました
フェアリーテイルとコラボやってますよね?絶対やります!

タカオユキさん。
最近、今さらなんですが、ハッピーが可愛くて可愛くて。26年生きてきてネコに目覚めました
また、
人生で初めて、緊張しながらもスイパラに食べに行きました
スイパラ・・・スイーツパラダイスでは現在、全国13店舗でフェアリーテイルとのコラボメニューが扱われている。
タカオユキさんは錦糸町店だったかな?に行ったらしい。


ハッピーが話題になったところで、
珍獣じゃないですけど・・・
プルーなど、真島先生の作品には不思議なキャラクターが多く登場する。
それらがどのように誕生するのかというと、
落書きです
プルーは中学生時代に描いた落書きが元になっている。
子供心をくすぐられるものがありますね

また、真島先生が描くキャラクター・・・主に女性キャラにはほぼほぼ共通する特徴があることから、
おっぱい描くの好き?って聞かれます
でしょうね
ただ最近では、
男性の筋肉に目覚めました
一夜とかツイッターで描かれてますもんね
あれ筋肉じゃないけどね
具体的なところだと、
グレイの細マッチョ

さて、“目覚めたもの”についての話題、最後は柿原さんだが、
すみません、全く目覚めません
それでも苦心の末に話し始めたのは、
ニコラシカ
というロシアのお酒について。
パッと作ってパッと飲んでカッとなる・・・ありがとうございました!
上手くまとめる自信が無かったのか、柿原さんは物凄~~~く適当に飲み方を説明し、自ら〆るのだった。


劇場版は海外でも公開される。
そこで、フェアリーテイルに対する、
海外の熱
について。

ヨーロッパで人気で、歓迎していただいて
フランスでは、FUNKISTの歌(Snow fairy)を日本語で合唱してくれたんですよ
ぐ~のねも出ねえぜ!
↑それは違うやつ。


最後の挨拶。
ここは主役である柿原さんに託された。
みんなどうもありがとね・・・俺今日おかしいな・・・
とぼやきつつ、
ナツに出会わなければ今の自分はいない
オーディションの時に、『ナツがいた』と言ってもらえたのがめちゃくちゃ嬉しかったです
このキャラクターはこのキャストでしかない
劇場版フェアリーテイル、1人でも多くの方にご覧いただけたら
と言いたいことは言い尽くしたのか、
いいこと言ったんで次に


そして〆も柿原さん。
“ドラゴン!”と言ったら“クライ!”。みんなやってくれるかな?
\はーい/
男の子の声聞きたい
\はーい/

しかし練習が必要ということで、その役目はまたもや釘宮さんに振られることになった。
ドラゴーン
\クラーイ/
第1部に続き2度目だが、やはり恥ずかしかったようで平野さんの後ろに隠れる釘宮さん。
↑可愛いの権化。
大丈夫、くぎみーすべってないから!
おいコラ!
すべり芸を見せてやる
と柿原さんは妙な方向に気合いを入れる。

ドラゴーン!
\クラーイ!/
けれど柿原さん、
恥ずかしい恥ずかしい・・・
やり終えた後、何度も呟いていた・・・。





おまけ。

第1部終了後、ツイッターのフォロワーさんに思い切って声をかけてみた。
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そしていろいろ頂いてしまった。
何かお返し出来るものがあれば良かったんだけど、元々どなたかと会うつもりは無かったので。
だって恐れ多いし恥ずかしいしコミュ障だし。


第2部終了後も割りと自然に集まり、スイーツパラダイス錦糸町店へ行った。
計11名の大所帯。

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店内ではパネルの展示や、グッズ販売も行われていた。

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コラボメニューはいろいろ。
フード・スイーツは、
・ナツの炎のキーマカレープレート
・ルーシィのメイド風オムライス
・グレイの氷の冷やしそうめん
・エルザのミニパフェ
・ハッピーのふわふわパンケーキ

ドリンクは、
・ナツのファイヤークランベリージュース
・ルーシィのハートフルオレンジジュース
・グレイの氷の造形魔法ライチブルーソーダ
・エルザの妖精女王アイスティー
・キャラクターラテ

なお、キャラクターラテは全15名のキャラがランダムで提供される。
そこで、せっかく大人数でやってきたということで、全キャラコンプリートしようというとんでもない試みが行われた。
ところが、全員で追加注文をしたものの、ミラさんだけ出てこないという事態に。

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しかし、別の席の方の協力を仰ぎ、無事にコンプリートするのだった。
ちなみに全15名のキャラクターは、
ナツ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ウェンディ。
ミラさん、ガジル、ジュビア、レビィ、ラクサス。
ジェラール、スティング、ローグ、メイビス様、ゼレフ。
以上。

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注文でコースター(全5種)が貰える。

ちなみにスイパラでは、お残しは許しまへんで~ってのがシステムですから~。
ラテが苦手な人が残した分は責任をもって飲み干しました。
自分のを合わせて4杯だったかな?
でもその時は平気だったけど、元々本調子じゃなかったこともあってか、その日の夜はめちゃくちゃ気持ち悪くなっちゃいましたけどね。
翌日はまだ大丈夫だったけど、翌々日・・・月曜日は本当に具合悪くて酷かった。
ラテいっぱい飲んだことが直接的な原因じゃないにせよ、体調管理には気をつけようねって話。


その後、数人と別れて、5人で亀戸の自遊空間へ。
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・200円でオリジナル会員証
・映画鑑賞チケット半券持参で限定オリジナルメモ台座
・トントロ丼を注文で限定オリジナルメモ(全3種類、それぞれに期間あり)

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さすがにトントロ丼を注文する気力は無かったので、写真だけ撮らせてもらった。



ちなみに。
前日には1人で、スイーツパラダイス川崎店に行っていた。

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錦糸町店とは違ってグッズ販売はしていなかったけど、入口前にテレビが置いてあって予告編が延々と流されていた。



さらにおまけ。

全国のセブンイレブンに設置されている店頭マルチコピー機で購入出来る、「プリントキャラマイド」。
5月9日から、劇場版フェアリーテイルの販売が開始された。
1回150円で、全19種の中から好きな絵柄を選択。
その場ですぐLサイズのブロマイドを手に入れることが出来る。

さっそく購入。

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・キービジュアル1
・ウェンディ
とりあえず2種類。

また、キャラマイド下部に記載されているバンプレIDを、これまた記載されているURLのモバイルサイトに行って入力すると、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも実施中。
プレゼントは2種類。
・A賞 コレクションブックA
・B賞 コレクションブックB
それぞれ30名に当たる。
どのような内容なのか詳細は現在のところ不明だ。

さっそくやってみた。

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あのあの。
1回目からいきなり当たってびっくりした。
30名だよ30名。
大丈夫?騙されてない?
って思ったけど、2回目はハズレだったので大丈夫なのだろう。
届くのを楽しみにしてる。





映画の話。

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フェアリーテイル原画展

週刊少年マガジンで連載中の「フェアリーテイル」。
今年で連載10周年を迎え、その記念として初の原画展が行われている。
期間は2016年9月17日から25日まで。
連休中で都合もついたので、19日に行ってきた。


場所は、東京都墨田区押上1−1−2にある、東京ソラマチ5階スペース634。
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スカイツリーの真下!
今日も安定の曇り空ですね。


場所に迷いつつ、待機列が形成されていた4階エスカレーター前に到着したのが9時30分過ぎ。
その時点で100人弱くらいだったんじゃないかな。
その後も列は伸びた。


10時開場。
入口。
当日券の購入場所。
限定グッズ付前売券持参者はここでチケットとグッズを交換出来る。
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クリアファイルバッグ、複製色紙、チケットホルダー。

そして入場特典のポストカード。
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運動の秋・ウェンディとシャルル。



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廊下を進むと、頭上に各キャラのセリフが書かれた吹き出しが飾られていた。
その先にはフェアリーテイルの紋章。
酒樽なども置かれ、何となく酒場っぽい雰囲気が。

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チケットをもぎられ、紋章の右に進むと、飛び込んでくるのは真島先生の色紙と紹介文、主催者による挨拶文。
展示物の撮影が可能なのは真島先生のご厚意だったようだ。

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原画は第1話から順番に展示されている。
また、各章ごとに紹介文が置かれていた。

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展示されていたのは原画の他、コミックスの表紙やカラー掲載されたイラストなど。


ガルナ島編。
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壁に漫画の1シーンが描かれ、そこに原画を展示するという演出も。
デリオラが氷漬けされているシーンは青いライトが不気味に発光。

ファントムロード編。
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楽園の塔編。
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ナツがエルザを助け出す、お気に入りのシーン。

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壁の至るところに真島先生直筆のイラストが描かれていた。


バトル・オブ・フェアリーテイル編。
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六魔将軍編。
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エドラス編。
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ちっちゃいリリー!

天狼島編。
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マカロフvs.ハデス。
マガジンサイズではなく、2m近くある巨大なイラストで対決。

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vs.ハデス戦の決着。
各キャラが技を出すシーンにはそれぞれ大きく技名が書かれていた。
格好良い。

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大魔闘演武編。
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エクリプスの扉!

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ウルティア。
ラストエイジス後の、ジェラールとメルディへのモノローグがまるで手紙のように。
これには思わず目を奪われた。

タルタロス編。
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それから1年後。
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部屋の壁一面を利用して仲間たちの行方を追っていたルーシィ。
そのシーンがまさに壁一面に描かれていた。

アルバレス帝国編。
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原画展示はこれで終わり。

その他。

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ナツとルーシィの等身大フィギュア!
ハッピーも等身大なのかな?
後ろには真島先生の落書きの数々。
等身大ということで彼らがどれくらいの身長なのか考えてみたのだけれど。
ナツは170cm未満だろうってことは推測出来た。


撮影可能エリアはここまで。
不可だったのは、マガジン連載作家陣によるイラスト色紙の展示だ。
マガジン本誌にも掲載された、10周年を祝して寄せられた色紙。
大今良時先生、奥浩哉先生、平本アキラ先生らのトリビュートイラストなど。
流石景先生の描かれた愛らしいウェンデイを間近で見ることが出来て僕ぁ眼福でしたね、えぇ。


展示エリアはここまで。

次は物販エリア。
様々な原画展限定グッズの中から、いくつか購入した。
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キャラクタークリアファイル(ウェンディ)
吹き出しラバーストラップ(ウェンディ)
プリントクッキー
ハッピーのお魚キャンディー
真島ヒロラクガキBOOK

お魚キャンディーは本当に魚の形してた!
そして原画展用に新規で描かれたウェンディ。
普段のウェンディも可愛いけどさ。
こうやってお洒落したおませなウェンディも可愛いよね。
つまり何が言いたいかっていうとウェンディ可愛い。

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3,500円以上購入で原画展オリジナルブックカバーがプレゼントされる。
同じく、真島先生の直筆ミニ色紙が当たるクジにも挑戦することが可能。
この日はウェンディやシェリアの色紙があったので当たるよう祈って引いたけど・・・そう簡単に幸運はやって来なかった。


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出口には毎度お馴染み、エルザの天輪の鎧。


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会場を出るとアンケート用紙があった。

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その他配布物。




4階、テレビ局公式ショップツリービレッジでは、原画展開催を記念してコラボメニューが登場。
11時前に訪れてみると、前に3人ほどいただけですぐに注文出来た。

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数十種類のメニューの中から選んだのは・・・
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ナツの雷炎竜四川麻婆バーガー
プルーのプルプルサンデー
ウェンディのカルピスソーダフロート

カルピスソーダフロートはウェンディの味・・・覚えた。
美味しかった。

注文一品ごとにコースターが貰える。
全12種類でランダム。
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グレイ、エルフマン、ルーシィ。
・・・だったんだけど、偶然出会ったツイッターのフォロワーさんに思い切って声を掛け、ウェンディと交換していただいた。



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こちらにも真島先生のイラスト・サインが。
真島先生は初日・二日目に来場されていたようだ。
メニュー表へのイラストはその場で描かれたらしい。

ライブ・ファンタジー FAIRY TAIL

2006年より、週刊少年マガジンで連載中の漫画・フェアリーテイル。
今回、初の舞台化がされ、2016年4月から公演が開始された。

観劇する機会を作ることが出来、5月7日18時からの公演に参加した。


場所は、東京都豊島区東池袋3-1-4、サンシャインシティ 文化会館4Fにある、サンシャイン劇場。

フェアステ(2016年5月7日)3
フェアステ(2016年5月7日)1


17時にロビー開場。
まずは物販へ。
公演グッズがいくつかある。
オリジナルプログラム、クリアファイルセット、ブロマイド、缶バッチ、トートバック。
とりあえずオリジナルプログラムを購入した。

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真島先生や、舞台版の脚本・演出を手掛けた児玉さんのお言葉。

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連合軍、六魔将軍のキャストのお言葉。

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舞台に関する解説。

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声の出演。
パンフレットの中身はいろいろ。



17時30分に客席開場。
劇場内は1階が642席+α、2回は166席。
椅子は横に最大32列、縦に29列(1・2階合計)。
で、指定席は1階21列-12。
中央より後ろ側で、ステージ向かってやや左側という位置。

座席はほぼ満席。
女性客が多いが、男性客も何人か見つけられた。


17時45分と55分頃に、ハッピーからの注意事項が放送。
最初はスムーズな喋り方だが、45分バージョンではナツが、55分バージョンではルーシィが傍にいるという体で、それぞれから
プロっぽくやって
と言われたらしく、ハッピーの台詞回しが変化。
ところが、台本でも読んでいるのだろうか、なぜか棒読みになってしまった・・・。



18時に開演。
まずはギルドのシーンから。
・・・とはいえ、この舞台版、登場するフェアリーテイルのメンバーはごく僅か。
ナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、マカロフのみだ。
ハッピーは、恐らく人形の下にタイヤか何かがついていて、ラジコンか何かで動いていたのかな。
ステージの上を割と自由に動き回っていた。
一方でマカロフはそれこそ人形みたいだった。
身長の低いマカロフは、頭から胸くらいまでが俳優さんだったんじゃないか。
下半身は人形か何かかな??

連合軍の集合場所(ブルーペガサスのマスターボブの別荘)に移動。
さっそく、ヒビキ、続いて一夜が登場した。
二人はそれぞれ、自己紹介と共に歌い出す。
すると自然と観客席から手拍子が。
なるほど、舞台では観客もこういう形で劇に関わることが出来るんですね・・・!
楽しい。

その後、リオン、ジュラさん、ウェンディ、シャルルが登場し、連合軍集結。
(レン、イヴ、シェリーは不在です)
ウェンディも歌っての自己紹介だった。
可愛い。

六魔将軍、現る!
連合軍vs六魔将軍、いきなりの総力戦。
さて、ここで気になるのはエンジェルちゃんの星霊・ジェミニだ。
作中ではグレイやルーシィに変身し、本人にダメージを与えるが・・・。
舞台ではスクリーンに変身した彼らの姿が映し出された。
事前に動きを収録し、本番のステージではそれに合わせて俳優が動くって感じか。
また、飛び交う魔法も同じくスクリーンを利用。
ステージ上に設置したスクリーンの他にも、時にはステージの前に巨大スクリーンを幕のように下ろし、そこに映像を映したりとか。


コミカルなシーンが多いのも原作通り。
至る所で観客席から笑い声が上がっていた。

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ウェンディを連れ、エルザの下へ急ぐナツ。
ヒビキの魔法によって、頭の中にその居場所がアップロードされるシーン。
原作における“ピコーン”のところが、ナツの
アハハハハハハハハハハ・・・
というバカみたいな笑いになっていたり。

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なぜ服を脱ぐ・・・!?

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思わぬ笑いのシーンは、解毒されたエルザに顔を近づけるヒビキ。
セリフが何か凄く変態っぽい言い回しになっていてな。
他にも、ヒビキは原作よりも変態度が増している気がして面白かった。

また言わずもがな、最も笑いを巻き起こすのが一夜。
セリフもそうなんだけど、いちいち動くのがまたアニメとは違う気持ち悪さがあったぞ。
ヒビキと二人並んで似たようなポーズをとるシーンも多かったような気がする。

そうそう、一夜とヒビキといえば。
一夜って、“アニキ”とか“先生”とか様々な呼ばれ方をしていたけど。
今回、“名人”という新しい称号(?)が加わった。
おめでとう。

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金!金!金!金ェー!・・・などいりませんデス♡

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サジタリウスに至ってはもう登場しただけで笑いが起こってたもんなぁ。
美味し過ぎるぞ。

あとは・・・。
ジュラさんがブレインを倒した後、ウェンディのおかげで復活したナツ。
クロドア(舞台版では喋りも動きもしません)を持って、ブレインの頭をポカポカ叩きまくるシーンでも笑いが。
ここは原作に無かった部分だったか。


また、ヒビキや一夜、ウェンディが歌を歌っていたりしたけど。
それはクライマックスのドラゴンフォース・ナツvsゼロのシーンでも。
ステージ前方で戦いが行われ、後方ではルーシィとエルザ、ウェンディが歌っていた。
他にもエンジェルちゃんが歌ってたりもしてたっけな。
ちょっとミュージカルっぽい要素もあった。


笑いの一方で、ラストは感動のシーンが続く。
特にジェラールを連行しようとするルーンナイトとのぶつかり合いの辺りから、鼻水をすする音があちこちから聞こえてくるんだ。
こうやって、笑いや涙、それに手拍子とかもそうだけど、観客の反応が直に伝わってくるのが舞台・演劇の良さなんだろうなって感じた。


印象に残ったシーン。
順番にいくとまず・・・

ブレインに捕えられたウェンディとハッピーを助けるために急ぐナツとグレイ、シャルル。
何と彼らは、観客席の方からの登場。
通路を移動してたりもしたな。
あと確かエンジェルちゃんのところから逃げた後のウェンディとシャルルのシーンでも。
前の席の方の人、羨ましいぞ。

グレイvsレーサー。
デッドGPではさすがにバイクは登場しなかったものの、ローラースケートで動き回るレーサーは十分に速かった。
とにかくレーサーのスピード表現が凄い。
スクリーンを利用しての残像。
ステージをはけてからすぐ別の場所から登場するなど。
どうやって移動してんだよ速過ぎだろ!ってそこばかり気になってしまったけど、恐らくこのシーンのみレーサー役が複数いたのだろうって説を見て納得した。

ニルヴァーナやジェラールの下に向かう直前のエルザのシーン。
ここで楽園の塔での回想が挟まれる。
ただ、“Rシステム”や“ゼレフ”の名前は一切出ず。
よってジェラールの目的が“ゼレフの復活”ではなく、“世界を支配すること”に変更されていた。
意図的な改変なんだろう。
例え原作を知らなくても舞台単体で観た時には分かり易いとか、情報を増やし過ぎないようにって理由だろうか。

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ルーシィ・ロキvsエンジェル・アリエス。
カエルム召喚→ロキ・アリエス消滅までの僅かなシーンで何か込み上げてくるものがあった。
何だろう、効果音とかの影響だろうか・・・物凄く絶望的な感じを受けてしまって。
原作やアニメを見た時以上に衝撃を受けたんだ。
あぁエンジェルちゃん悪い子!

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ウラノ・メトリア。
ルーシィの周りに現れる星々は、巨大スクリーンを最大限に生かして表現されていた。


バトルシーン諸々。
ステージ前方で行われるジュラvsブレイン、後方で行われるミッドナイトvsホットアイ。
この二つの戦いがステージ上で同時決着するってのが見応えがあった。
広いステージを使う演劇ならではだろうか。

エルザvsミッドナイト。
悠遠の衣への換装や、ミッドナイトの幻術は無し。
とにかくエルザの剣や鎗(?)を使った殺陣が素晴らしかった。
鎗(?)を高速回転させるんだけど、良くぞ落とさないなぁって。

棒的なものを振り回すことに関してはナツも。
ドラゴンフォースになってから同じように(炎をイメージさせるような)棒的なものを高速回転させて、これまた良くぞ落とさないなぁと。
これら、“ビジュアルポイ”っていうLEDライトを使ったジャグリングの一種なのな。


そしてラスト、ジェラールが連行された後のシーン。
原作では、
“髪の色”の回想から一人で泣くエルザ

明らかになるケット・シェルターの真実

エルザがウェンディをギルドに誘う
という流れだ。
特にジェラールという大切な人と別れて泣きじゃくったエルザが、同じ悲しみを抱いてしまったウェンディをギルドに誘う、ということに凄く意味があると思うんだけど。
舞台版では・・・

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明らかになるケット・シェルターの真実。
エルザがウェンディをギルドに誘う。
からの・・・

フェアステ(2016年5月7日)20
エルザと、ジェラールが再びステージに上がり、“髪の色”の回想へと展開する。
(エルザが泣くシーンは無し)
あ~~~~この改変は上手いなって思ったんだ。
いや何か上手く言うことは出来ないんだけどさ。
こう、余韻が残る気がして。
舞台にするならこの流れも良いなって思った。


ナツたちと共にウェンディとシャルルがフェアリーテイルにやってきたところで終了。


そしてキャスト全員がステージに出てきて挨拶だ。
ナツ役・宮崎秋人さんが真面目に話す。
が、その後ろでコブラ役・山本一慶さん、ブレイン/ゼロ役・郷本直也さんが何やらコソコソ。
山本さんが体に巻き付けたキュベリオスで郷本さんにちょっかいを出したり・・・。
これには思わず笑いが起きてしまい、気になった宮崎さんが話を中断させてしまうという場面も。

また、ウェンディ役・桃瀬美咲さん、めちゃくちゃちっちゃいのな!
郷本さんと、グレイ役・白又敦さんの間に挟まれていたから余計にそう感じたのかもしれないけど。
遠目からでも十分に可愛らしいことが伝わりました。


というわけで、人生初の舞台観劇。
大変貴重な体験が出来ました。
大好きな作品のまた新しい魅力を見つけられた気がする。
もしまた別のエピソードで舞台化するのならぜひ観に行きたい。

竜王祭2015 夜の部

引き続き、竜王祭2015・夜の部。



夜の部は18時30分スタート。
席は2階のF列・40番。
相変わらずステージ向かって右側の方だけど、昼の部とは打って変わり、ステージからは結構遠目の席となった。


まずは朗読劇。
幕が上がると、ステージには8名の声優が台本を手に、マイクの前に立っていた。
ステージ向かって左から、
カナ役:喜多村英梨さん、シャルル役:堀江由衣さん、ハッピー役:釘宮理恵さん、ナツ役:柿原徹也さん、ルーシィ役:平野綾さん、エルザ役:大原さやかさん、ガジル役:羽多野渉さん、ジュビア役:中原麻衣さん。


劇のタイトルは、
ルーシィと秘密の指南書
小説を書くも落選し、落ち込むルーシィのため、古い書庫にあるという“誰でも良い小説を書くことの出来る指南書”を皆で探しに行く。
といった感じのお話。
その指南書の存在を知っていたのはメイビス様で、ナツは彼女からの手紙を預かってきたという。
ここで柿原さんがさっそく、
昼の部の時に初代から預かった
とアドリブ。
その後は、カナ・ガジル組、エルザ・ジュビア組、ハッピー・シャルル組、ナツ・ルーシィ組となり、手分けして書庫の中を探し回ることに。

ガジルと組むことになったカナ。
キタエリはしばらくガジルを、
羽多野くん
と呼び、何だか不満そう。
何故なら、チームの組み分けが最後に残った者同士だったため、
(ガジル?羽多野さん?が)余り物だから

ジュビアは、ギルドの風景を勝手に保存するという本を発見。
幼少期にエルザとグレイが一緒にお風呂に入っていたことを知り、
恋敵・・・!
といつものジュビア。

ハッピーは口説き文句を言い続けてしまう呪いの本を開いてしまう。
ひたすら甘い言葉を(可愛らしい声でだが)言い続けるハッピーに、まんざらでもない様子のシャルルが可愛かった。
釘宮さんの可愛らしい声に、大多数の女性の観客たちから、
かわいいぃぃぃ」と悲鳴に近い(?)声が。

ナツは不注意にも、互いの心と体が入れ替わってしまう呪いの本を開いてしまう。
ナツとルーシィが入れ替わると、ルーシィはナツ風の口調に、ナツはルーシィ風の口調に。
というか柿原さんの演技は完全にオネェで、これには場内大爆笑。
セクハラ的な発言・行動もお約束だ!

結果的に指南書は見つかるが、小説は自分の力で書くべきだと感じたルーシィは新たな決意をする・・・って感じで〆。


朗読劇が終わると幕が再び下がるが、その後に、
ようこそ竜王祭へ!
とのナツ(キャスト全員だったかな??)のセリフで幕が開く。
ステージに立っていたのは先程の声優8名と、MCを務める鷲崎健さん。

声優陣による自己紹介。
そんな中で大原さんは、
朗読劇でカッキーにセリフ飛ばされた
と暴露。
また、ほっちゃんはシャルルを意識して、白いワンピースに、髪で小さなお団子を2つ作ってネコミミ風。
本人のツイッターでは“中学生っぽい私服で待機”と書かれていた。
キタエリは、昼の部でも思ったけど魔女風の帽子を被ってたよなぁ?
確信を持てなかったけど、後々ツイッターで見かけた写真では確かに帽子の先が折れていてそれっぽい。
そして中原さん。
グレイ様と一緒じゃないなんて納得出来ない!
とグレイ好きをひたすらアピール。


アニメ・タルタロス編のスペシャルPVの上映の後、次のコーナー。
妖精の気持ち

①「マスターとしてギルドを作るとしたら、どんなマークにする?」
出来た♡
と、語尾にハートマークが付くような可愛らしい声を上げる綾ちゃん。
また、
弱めのボケの人は早めに
と鷲崎さんが注意を促す中、最初に指名されたのは釘宮さん。
ボードに描かれていたのは壺に入った3匹の魚と釣竿。
しかし紋章っぽくないという理由で描き直しすることになった。

2番手は大原さん。
描いたのは“吾亦紅(われもこう)”という植物。
どうやら大原家の家紋らしい。
しかし羽多野さん、何を聞き間違えたのか、
まりもっこり!?
なお、ギルド名は「大原家」となった。

続いては釘宮さん再び。
1匹の魚と釣竿、竿から伸びる糸が魚の体を突き抜けているという、シンプルだが先程より紋章らしい絵を披露。

3番手は柿原さん。
描いたのはゾウで、ギルド名は「エレファントノーズ」。
何故ゾウなのかというと、
動物占いでゾウだったから
また、ゾウの目がやや伏し目がち(?)だったからか、鷲崎さん、
切ない目ぇしてる

4番手は中原さん。
愛するグレイ様の似顔絵を。
ボードの左右には、「うちのギルドにおいでよ」という勧誘文句が書かれていた。

5番手は綾ちゃん。
エイベックス(avex)のロゴを真似た“アーベックス”。
そして大原さんと同じく平野家の家紋を描く。
家紋は見た感じ、三角形をいくつか組み合わせた感じのものだった。

6番手はほっちゃん。
中央に“17”と書かれた、非常に完成度の高い紋章。
ギルド名は「エンジェルセブンティーズ」なのか、「真剣天使十七才」なのか。
ともかく、確か中村さんだっただろうか、
完璧なエンブレムだよ
と言わしめるほど。

7番手は羽多野さん。
シンプルに靴下を片方。
イベント時に履いていた靴に合う靴下をお店に探しに行ったって話をしていたんだっけ。
で、店員に勧められて買ったのはくるぶし丈の靴下。
ところが、朗読劇中に半分脱げてしまい、それがずっと気になっていたんだとか。
だから、
靴下ほしいんですよ!
良し、ギルドメンバーにトビーを誘いましょう!

最後はキタエリ。
何か幽霊っぽいイラストを描いたんだったっけ。
それが何でも、キタエリがプロデュースするアパレルブランド「Ghost Chest」のロゴなんだとか。
詳しくはホームページを
などと・・・これ告知か、営業かっ。

最後の最後に柿原さん再び。
ボードに描かれていたのは、横向きのライオンらしき顔。
「ジャングル大○」とも書かれていたので、その元ネタはお察し。
ここでも鷲崎さん、
目が切ない


続いてのお題。
②「右隣にいるキャストが演じるキャラクターを描く」
右側にキャストがいないキタエリは、
鷲崎さんを描けば良いの?
結局は反対端にいる中原さん:ジュビアを描くことになった。

しかし通常のシンキングタイムでは全員描き切ることが出来ず、キタエリが時間延長を宣言。
BGMが再び流れ始めたことから、鷲崎さん、
喜多村さんが法律
俺がルールだ!

最初は釘宮さん。
右隣はほっちゃん。
自身が演じるハッピーの大好きなシャルルを描く。
・・・しかし、頭と胴体の位置がズレていたり、足がヒレのようになっていると突っ込みが。

2番手は柿原さん。
右隣は釘宮さん。
青猫ハッピーを、某ドラ○もん風に描く。
(顔はどちらかというとハッピー寄りだが)
釘宮さん「ポッケから何か出てきそう

3番手・4番手は中原さん・羽多野さん。
右隣はそれぞれ羽多野さん・大原さん。
お題は演じるキャラクターだが、2人は何故か声優本人の横顔を描いていた。
中原さんが描く羽多野さんは壊滅的だったが、羽多野さんが描いた大原さんの横顔が殊の外そっくりで、鷲崎さん、
Tシャツにしてください

5番手はキタエリ。
右隣(ではないが)は中原さん。
少女漫画風とでも言うのだろうか、非常に可愛らしいジュビアを描き、画伯だらけのキャストの中にあって格の違いを見せつける。

6番手はほっちゃん。
右隣はキタエリ。
ボードの真ん中に小さく、辛うじてカナだと分かるか分からないかくらいなキャラクターを描く。
鷲崎さん「余白が凄い
ほっちゃん曰く、“LINEスタンプ用”。

7番手は大原さん。
右隣は綾ちゃん。
ルーシィの顔と胸を描き、彼女の特徴である4つの部分を強調したとのこと。
それは“鍵”、“髪型”、“キラキラ”、“おっぱい”。

最後は綾ちゃん。
右隣は柿原さん。
見た感じナツだと分かる絵だが、目つきを悪く描いていたら、
徹也にも似ているかも


続いてのコーナーは、アニメの名セリフを披露するというもの。
鷲崎さんが抽選箱から紙を一枚取り出し、そこに書かれている声優がセリフを読み上げる。

最初に選ばれたのは大原さん。
セリフは太陽の村で再戦したミネルバへの、
魔導士としての誇りを失うな。その魔力は友の為に、愛する者の為にあれ
この際、後ろの柿原さんと綾ちゃんが大原さんを挟み、左右対称になるようなイケメンポーズを続けて進行を妨害。

続いては綾ちゃん。
・・・が、スクリーン後方に映る柿原さんが次々にイケメンポーズを決めるため、
凄い気になる・・・
と集中出来なかった様子。
セリフは、エクリプスの扉を閉じようと奮闘している時の、
あたしはそんなのイヤ!もう一人のあたしの分まで生きるんだ!あたしの分まで笑って・・・泣いて・・・生きていくんだ!

最後に選ばれたのは羽多野さん。
最近出番が少なくて
とボヤく羽多野さんに対し、
セリフあった頃のシーン
だと返す鷲崎さん。
また、鷲崎さんはセリフ前に格好良いポーズを決めるよう注文。
羽多野さんは声を整え、右手人差し指を天に掲げて“サタデーナイトフィーバー”のポーズで笑いを誘う。
なお、セリフは天狼島に潜入したヨマズ・カワズとの戦闘時、滅竜奥義を放つ直前のもの。
オレは・・・負けられねえ!オレは・・・フェアリーテイルの・・・魔導士だぁーっ!


続いてのコーナー。
大魔闘演武
徐々に変化していくイラスト、その3ヶ所の変化部分を当てるというゲーム。
これは4チーム対抗戦。
キタエリ・ほっちゃんチーム、釘宮・柿原チーム、平野・大原チーム、羽多野・中原チーム。
正解はもちろん、鷲崎さんが面白いと思った解答にも得点が付く。
使われるイラストは、昼の部と同じくアニメ新シリーズのキービジュアル。
但し変化する部分は異なる。

面白解答としては柿原さんの、
ガジルのCVが三宅(健太さん?)に変わる
など、相変わらずのCV変化推し。
これには鷲崎さん1点。

ちなみに変化した部分は、エルザの刀、シャルルのネクタイ、ガジルの顔(眉とか鼻の鉄の部分?)。


2問目。
タルタロス編のキービジュアル(ナツとイグニール)を使用。
ステージ後方のスクリーンに集中する声優陣を見て、鷲崎さんが観客に対し、
“女性声優の背中が綺麗だった”と(ツイッターなどに)書いてくださいね~
と、女性声優陣の背中、さらには足首あたりに注目。
その一方で、柿原さんと羽多野さんはステージ前方にあるテレビ画面の方を凝視。
柿原さんはヤンキー座りで、羽多野さんは寝転がるというくつろぎぶり。
鷲崎さん「家か!
また、一度見ただけでは分からないからと、声優陣のリクエストにより変化前のイラストを映すことに。
それでも分からず、釘宮さん、
変わった後のも見せて~
と可愛らしくお願い。
それに対し鷲崎さん、
そんな阿呆んだらな発言ありませよ
と苦笑。

なお、今回はそれぞれのチームに名前が付けられた。
羽多野・中原チームは、ガジルとジュビアが元々同じギルドだったため、鷲崎さん命名の「元々同じギルド」。
平野・大原チームは、「大原家」。
綾ちゃん「平野家は吸収された
柿原・釘宮チームは、鷲崎さん命名による「阿呆んだらチーム」。
柿原さん「主役だよ、本当に
キタエリ・ほっちゃんチームは「猫と酒」。
鷲崎さん「演歌みたい

面白解答としては、猫と酒チームが出した、
イグニールがオスからメスになった
とか
ナツ役の再オーディション
などなど。
ちなみに変化した部分は、ナツのベルトのバックル、イグニールの目の色、イグニールの歯が無くなる。

そんなこんなで2問目を終え、その合計点数が多いチームが優勝となる。
結果。
元々同じギルド・・・5点。
大原家・・・2点。
阿呆んだらチーム・・・4点。
猫と酒・・・5点。
低レベルな争い大接戦の末、同点の2チームが優勝となった。
優勝賞品はハッピーに引っ掛けて“ハッピーターン”。
ところがキタエリはこれが来ることを予想していたらしく、
ハッピーターン来るってリハで言った!


こうしてクイズコーナーが終わり、声優陣は一旦退場となった。


続いてのコーナー。
大歌唱演武
アニメのED曲を担当した「東京女子流」と「ROOT FIVE」のライブだ。

東京女子流は、フェアリーテイルのED曲となった「Never ever」と、「LIFE SIZE」を披露。
メンバーの一人・山邊未夢さんは、フェアリーテイルで好きなキャラクターとしてハッピーを挙げる。
また、ピンチに駆けつけてくれるグレイも格好良くて好きだとのことだった。

ROOT FIVEは、昼の部と同じく「キミノミライ」と、「MERRY GO ROUND」。
小学生時代に「RAVE」が好きだったというのはkoma’nさんだっただろうか。
今回のイベントで真島先生と一緒にステージに立てたが、声を掛けられなかったためサインを貰えなかったとか何とか。
なお、個人的には後ろの方の席だったため、昼の部よりも会場全体が見渡せる。
赤や青、黄、緑、紫色などのサイリウムが綺麗だった。


鷲崎さんと声優陣が再びステージ上へ。
声優陣はステージ向かって右側から登場するが、先導するキタエリだけが何故か後ろ向きで歩き、某サザ○さん一家を連想させて笑いを誘う。
そして、やはりサプライズゲストとして真島先生もご登場。
昼の部と同様に、4つの情報が公開された。

①「妖精たちの罰ゲーム」のOAD化
カナが活躍する
という話に、初耳だったらしい反応を見せるキタエリ。

②新作アプリゲーム
「ブレイブサーガ」とは違うゲーム。

③コミックス第50巻の限定版発売
50巻だから特別なことがしたい
ということで、特典に描き下ろしポストカード50枚が付く。
当初は5枚の予定だったらしいが、少な過ぎるということで真島先生の提案で50枚まで増やしたとのこと。

④原作に新キャラクターが登場
本当ならキャラクターの絵も見せてはいけなかったらしい。
キャラクターの名前も重要らしく、頭文字すら公開は出来ないとのことだった。

そして特報として、“劇場版第2弾の制作決定”の情報。
半ドラゴン化(?)したナツのイラストから全てが始まったとのこと。
イラストはいくつか描いて担当に見てもらったが、この半ドラゴン化ナツが良いという話になったらしい。
ナツの半ドラゴン化・・・2つの可能性を考えてみた。
・ドラゴンフォースのさらなる進化
これは一緒にお茶した子の考えだったけど、ありそうだな~って思ったやつ。
・滅竜魔導士の竜化
ドラゴンが滅竜魔導士の体内にいた理由の一つに、“滅竜魔導士の竜化を防ぎ、抗体を作るため”ってのがあった。
そして今は、抗体が作られたことで竜化の恐れはほぼ無くなったとされている。
でも、“ほぼ”ってことは、可能性が限りなく0に近いというだけで、0じゃない。
恐れていた禁断の竜化が劇場版で・・・というのを可能性の一つとして考えても良いんじゃない?


イベント終了の時間。
東京女子流、ROOT FIVEも再びステージに上がり、それぞれ挨拶。
「RAVE」を読んでいたというkoma’nさんに対して真島先生、
サイン描くよ
東京女子流に対しては真島先生、
また出てね

そして声優陣からも一言ずつだが、皆が何かしら真島先生へのお願いを言って〆る。
中原さん。
映画に出してください
真島先生「出します!

キタエリ。
映画のモブキャラに私っぽい人を出してください
真島先生「あ、はい・・・

羽多野さん。
ドラマの中で、ガジルと女人の入れ替わりをやりたいです
真島先生「考えときます
また、羽多野さんはフェアリーテイルファンとの面白エピソードを一つ。
フェアリーテイルのイベントへの参加は初めてだが、人前でガジルを演じるのは実はこれが2回目だったという。
確か(恐らくイベントか何かで)広島のお好み焼き屋に行った時の話。
店内にコミックスをずらーっと並べるほどフェアリーテイル好きな店主がいて、特にガジルの良さについて熱心に話してきたらしい。
嬉しくなった羽多野さんは会計の際、思わず、
ギヒッ、ありがとな(世話になったな?)
とガジルを演じたが、
店主「あなた、まさか・・・ガジルのファンなんですか!?
と、最後までガジルの中の人だと気付かれなかったという。
きちんとオチのある話は鷲崎さんも絶賛。

ほっちゃん。
シャルルも映画に出してほしいです
というお願いと、
シャルルやハッピーは小さいので画面から見切れてしまう
というお悩みに、真島先生、
大丈夫、だいたい飛んでるんで

大原さん。
エルザに新しい鎧をお願いします
真島先生「はい。言われなくても出てきます
また、タルやカウンターなどを設置したステージがフェアリーテイルのギルドを思わせる雰囲気だったものの、出演者の誰も触れなかったことをやや後悔(?)しつつもここで初めて話題にする。

釘宮さん。
ずっと健康で頑張ってください
と、真島先生を気遣う発言に、観客からは「お~」の声が。
真島先生「健康だけが取り柄なんで
また、今回のイベントはアフレコ現場みたいな賑やかな雰囲気だったと感想を述べた。

綾ちゃん。
それぞれが真島先生へのお願いを口にする中、何も思い付かなかったようで、
何が良い?
と周りに尋ねる。
最終的には釘宮さんと声を合わせ、
美味しいものが食べた~い♡
と可愛らしくねだる。
真島先生「はい・・・

柿原さん。
大魔闘演武」のコーナーでは昼・夜ともに、「ナツの声優が変わる」だの「再オーディション」だのと散々弄られたこともあってか、
(ナツの)CVが変わらなければ良い
と願望を述べる。
これには真島先生、
検討事項に入れときます
と、こちらも柿原さんを弄って笑いを誘う。

そして最後に真島先生。
(声優陣からの)お願いごとは30分後には忘れているだろう
と前置きしつつ、
(今回のイベントは)本当は外から楽しむつもりだった
らしい。
が、数週間前(?)にステージ上にいる女性陣のうち3人(綾ちゃん、釘宮さん、大原さん)から、
出ろ
とメールが来て、サプライズゲストとして参加することになったのだという。
参加することを告げた真島先生に対し、3人はアフレコ現場で、
こいつ、デレてるな
と話していたとか何とか。

こうして20時35分頃、竜王祭2015・夜の部が終了した。


夜の部は、何と言ってもほっちゃんですよほっちゃん!!
アニオタ歴ン十年で、声優ファン歴もだいたい同じくらいなんだけど。
そんな中で一番長くファンでいる声優がほっちゃん。
にも関わらず生でお近付きになる機会に恵まれず、いつか会いたいと思っていた。
だから今回のイベントで追加出演が決まったと知った時は本当に嬉しくて興奮してしまったのを今でも覚えてる。

ともあれ、今回は残念ながら参加されなかったウェンディ役・佐藤聡美ちゃんも含め、フェアリーテイルの最強チームや登場頻度の高い準レギュラークラスのキャラクターを演じる方たち。
生で拝見したいという野望的な願望はこれにてコンプリート٩( 'ω' )و



その後は、先程一緒にお茶した5名の方たちと出待ちを決行。
前回の竜王祭2014でも出待ちを行ったらしく、真島先生にサインを描いてもらったという方たちもいたという。

物資を搬入出する裏口に見当をつけ、車が3台ほど通行可能な通りを挟んで待ってみた。
すると、ステージ上に設置されていたタルやテーブルなどが次々と運び出され、予想は的中。
そしてしばらく待つと、出演声優が次々と出てきた。

①キタエリ
②綾ちゃん
え、あれキタエリ!?
あぁぁぁ平野綾ちゃんだ・・・!
と、その放出される芸能人的オーラに圧倒されて黙って見送ることしか出来なかった。
ちなみに2人はマネージャーらしき人と共に、別方向に徒歩で移動。

③大原さん
前の2人での反省を活かし、思い切って手を振ってみた。
すると顔を上げた大原さん、こちらに気付いてくれて手を振り返してくれた!
思わず、
お疲れ様でしたー!
と声が出る。
その後、タクシーに乗り込んで姿が見えなくなるまで、ファンに対してずっと手を振ってくれるという。
女神かっ・・・!

④釘宮さん
⑤中原さん
様子を窺ってみたものの、マネージャーさんのガードが固かったせいもあってか、ファンサービスはほどほど。

⑥東京女子流
大原さん、釘宮さん、中原さんは出入口前に停まったタクシーに乗り込んだのだけれど、東京女子流の皆さんは通りを渡り、俺の横に駐車してあったワゴン車に乗り込んだ。
とりあえず手を振って、
お疲れ様でした~
と声を掛けたら、可愛らしく対応してくれた。

⑦真島先生
裏口付近ではファンが何十人も出待ちを行っていた。
色紙を持った方が多く、真島先生のサイン目的だったんだろう。
ところが、真島先生は早々にタクシーに乗り込み、手を振りつつもそのまま出発。
残念ではあるけど、お忙しい方だからこれで良かったのかもしれない。

⑧羽多野さん
⑨柿原さん
2人同時に出てきて、別々のタクシーに乗り込んだ。
両者ともマスクをしていたため良く分からず、手を振ることも声を掛けることも出来なかった・・・。

⑩ほっちゃん
黒い上着を羽織り、ネコミミ風な髪形でもない。
マスクをしているため顔もはっきり確認出来ない。
出てきた女性がほっちゃんなのか確信が持てないまま、タクシーは去ってしまった・・・。

以上。
あれー、そういえば鷲崎さんを見掛けなかったぞ!?
ひげのおじさんなら、見たらすぐ分かるはずなのに。
いやマスクしていたら分からないけど、それでもメガネとかで分かる・・・はず・・・たぶん。


出待ち中~出待ち後に、もう何名かの方たちとお話しすることになった。
ほとんどがツイッターのフォロワーさん。
それ以外でも、「ブレイブギルド」で同じギルドでお世話になっている方だったり、「ブレイブサーガ」でフレンドだったりと、何かと関わりのある方だったのが驚き。
今日のイベントには1,000人以上のファンが参加しているはずなのに、何だこの知り合いとの遭遇率・・・!?



パンフレットの中身。

竜王祭2015 6
竜王祭2015 7
竜王祭2015 8
竜王祭2015 9
竜王祭2015 10
竜王祭2015 11
竜王祭2015 12
竜王祭2015 13

竜王祭2015 昼の部

5月16日、週刊少年マガジンで連載中・アニメも放送中の「フェアリーテイル」のファンイベント「竜王祭2015」に参加してきた。


当日、8時発の飛行機で羽田空港へ。
予定よりやや遅れたものの、10時30分過ぎには会場へと到着した。

会場は東京、千代田区有楽町にある読売会館、その7階の“よみうりホール”。

竜王祭2015 4

10時30分からグッズの先行販売が行われていたため、既に凄い人だかり。

竜王祭2015 1
竜王祭2015 2
竜王祭2015 3

とりあえず物販列に並んだものの、前の方には恐らく100人近くのファンの方々、レジは3~4つ用意されていたものの列は全然進まない。
目当てのグッズを手に入れられたのは列に並んでから1時間くらい後のことだった。


グッズは、今回のイベント用に作られた新しいものに加え、2月に行われた「ギルドの宴」で販売されたものも。
手に入れたのは・・・

竜王祭2015 5
パンフレット
ポストカード(5種類)

竜王祭2015 14
竜王祭2015 15
グレパン風まんじゅう
いずれアニメイトなどで販売されるとのことだけど、地元札幌店にいつ行けるか分からないので。
それに自分用のお土産に出来るし。


グッズ。
他にはメモリアルトートバック、B2タペストリー、メモリアルTシャツ、缶バッジ、ラバーストラップが。
最終的にはトートバック、タペストリー、Tシャツ(L・Mサイズ)、缶バッジ(ルーシィ、ウェンディ)、ラバスト(ルーシィ、ナツ、ウェンディ)が売り切れになったらしい。


また、物販とは別に、先日発売されたサントラの販売も行われていた。
ここで購入すればクリアファイルが特典として付き、さらにクジを引いて当たりが出ればその場でサイン色紙が貰えるという企画も。

竜王祭2015 20
色紙一枚に、ナツ役:柿原さん、ルーシィ役:綾ちゃん、ハッピー役:釘宮さんがサインしている。
物販列に並んでいる最中、少なくとも3名の方が当選していた。
・・・可能ならせめて色紙を撮影してくれば良かった・・・。


その後、不要な荷物をホテルに置いてこようと予約していた秋葉原のホテルへ。
ところが、チェックイン可能なのは14時からだったため、完全な無駄足。
結局、旅行の荷物を全部持ったまま会場へと戻るという大ボケをかます。
(いやチェックイン可能が14時以降なのは事前に分かっていたんだけど、いろいろ予定が変わってすっかり忘れてた・・・)




昼の部。
13時開場を前に、ギルドの宴でお話しした女性2名と合流。
数階下の階段まで長い行列を作りつつ、ホール内の指定席に落ち着いた。

席は1階のF列・25番。
前からA・B・C・・・と続いているので、Fは6列目でステージは割と近い。
25番はステージ向かって結構右側。
ちなみに、左隣には先程合流した方が座り、周辺にもツイッターのフォロワーさんなど知っている方たちが複数いるという状況。
なお、よみうりホールは1階席・522席、2階席・578席の最大1,100席。
つまり観客は1,000人以上いたってことね、凄いな・・・。

また、入場時に手渡されたものが。

竜王祭2015 16
竜王祭2015 17
イベント用の小冊子。

竜王祭2015 18
タトゥーシール。

竜王祭2015 19
リストバンド。
黒が昼の部、赤が夜の部のもの。



13時40分。
予定よりやや遅れつつ、場内の灯りが消えてイベントスタート。

まずは朗読劇。
幕が上がると、ステージには8名の声優が台本を手に、マイクの前に立っていた。
ステージ向かって左から、
メイビス役:能登麻美子さん、カナ役:喜多村英梨さん、ミラジェーン役:小野涼子さん、グレイ役:中村悠一さん、ナツ役:柿原徹也さん、エルザ役:大原さやかさん、ガジル役:羽多野渉さん、リサーナ役:櫻井浩美さん。

劇のタイトルは聞き逃してしまったものの、内容としては、
お風呂に入っても熱さを感じることの出来ないメイビスのため、誰が彼女を一番喜ばせられるかギルドの皆で競う。
・・・という感じのもの。
例えば、カナは着せ替えを楽しめる魔法アイテム・・・その名も「着てみる君」を取り出す。
・・・が、その名前を、某未来から来た猫型ロボット風に発言したものだから場内爆笑。
中村さんからも「それはヤバい」と突っ込まれることに。

しかしそのアイテム、何故か水着にしか着せ替え出来ず、しかも回数を重ねるごとに布面積が小さくなっていき、最終的には紐になってしまう。
と、ここで羽多野さんが、
これが例の紐か!
という期待通りのアドリブをかます。
(“例の紐”とは、アニメ「「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」で放送開始早々に爆発的話題となったアイテム)
本人は出演されていないと思うんだけど、さすが羽多野さん!

その後も何名かが挑戦するも、ことごとく失敗。
そこで、
どいつもこいつも糞みたいな役者ばかり
とアドリブをかましつつ満を持して登場となったのがグレイだった。
グレイは得意のアイスメイクで妖精や動物を作り出す。
・・・が、鳴き声の効果音が無かったため、他の声優陣が無茶苦茶に自由に鳴き真似をして場内苦笑(?)。

そんなこんなで、最終的にはナツが“火竜の太陽”で大きな炎を放ち、ギルドを破壊。
今度はマカロフを泣かせてしまうといういつものお騒がせオチとなった。


朗読劇が終わると幕が再び下がるが、その後に、
ようこそ竜王祭へ!
とのナツ(キャスト全員だったかな??)のセリフで幕が開く。
ステージに立っていたのは先程の声優8名と、MCを務める鷲崎健さんだった。
鷲崎さんは昨年3月に行われた「竜王祭2014」に引き続いてのMC担当。
個人的な話だけど、10年以上続いたラジオや顔出しの番組などで進行の上手さやトークの面白さを見・聴きしており、そこそこの鷲崎さんファン。
だから今回もMC担当だろうと期待していつつも、本当に登場した時は嬉しかった。


鷲崎さん進行のもと、まずは声優陣による自己紹介。
また、先程の朗読劇でのドラ○もん風発言については鷲崎さんも突っ込まずにはいられなかったようで、
せめて講談社のやつにしてくださいよ
それに対し中村さん、
進撃の巨人なら・・・
鷲崎さんのOKが出たものの、進撃の巨人ネタは最後まで出てくることはなかった・・・。

鷲崎さんはステージ向かって一番左に。
また、ステージ上はタルやカウンターなど、フェアリーテイルのギルドを思わせる雰囲気。
さらにステージ後方にはスクリーンがあり、後ろの方の観客にも声優の姿が見られるようになっている。
なお椅子が8つ用意され、声優は4つの丸テーブルを2人ずつで使う。


続いては、アニメ・タルタロス編のスペシャルPVの上映。
鷲崎さん曰く「(イベント)当日編集した」ってことだったけど、それが真実なのかは定かではない。
ともあれ、映像的にはバトルシーンを始めとして、原作読者ならば見た覚えのあるシーンの数々で、まるで映画のような雰囲気。
それこそナツvsマルド・ギールなど、シリーズ終盤のシーンまで既に映像化されていた。
マルド・ギール、さすがに声はまだ付いてなかったけど、個人的にイメージする声の人がいるんですよね。
森川智之さん!
森川さんは「RAVE」でハルの父・ゲイルを演じており、真島先生作品にも出演済みだし、可能性としては・・・。
いや別に当たらなくても良いんですけどね、あくまでイメージだし。


続いてはゲーム感覚のコーナー。
妖精の気持ち
鷲崎さんが出題するとある“お題”に対し、声優陣は自分だったらどうするか・・・の答えを絵にしてホワイトボードに描くというもの。
で、最初のお題は、

①「フェアリーテイルのギルドの紋章を入れるとしたら体のどの部分?」
そもそもギルドのマークを描けるのかという問題が(全員に)ある
とは鷲崎さん談。
そんな期待と不安が入り混じる中、シンキングタイムスタート。
・・・が、初っ端で“ペンの蓋が取れない”と妙な天然ぶりを発揮する大原さん。
可愛い・・・。

挙手、若しくは鷲崎さんの判断により、指名された声優が絵を公開していく。
最初は大原さん。
紋章の位置は首・・・だったのだが、絵の全体に話題が集中。
ボードに描かれていたのはとても首とは思えないもので、大原さん曰く、描いたのは首の輪郭とうなじの毛(?)、そして服の襟を曲線一本で描くという至極簡単なもの。
これには中村さん、
せめて肩描け
なお、紋章もヒヨコのようなものだった。

2番手は柿原さん。
紋章の位置は何と眼球(虹彩?)。
紋章も大原さん同様にヒヨコのように足が生え、鷲崎さんに言わせれば、
(ひよ子)サブレみたい

3番手はキタエリ。
太眉ブームということで、眉毛を紋章の一部にするというアイディアを披露。
眉毛の部分は紋章下のスラッシュ(?)になっている。
真島先生が見ていたら、実際に登場させそう
という声も上がるうえ、紋章自体も本物に割と近い描き方だった。

4番手は小野さん。
紋章を爪に描き、ネイルにするというオシャレアイディア。
ただし、紋章の尻尾(?)の部分が完全にはみ出ており、そこを(確か中村さんに)突っ込まれていた。
小野さんも紋章の描き方がオリジナルに近かった印象。

5番手は中村さん。
右手親指に紋章を描き、柿原さんからは、
指紋じゃん!
という突っ込みが入る。
また、描いたのは親指を突き立てる、いわゆる“グッド”やら“サムズアップ”やらの絵。
親指を極端に腫れぼったく描いてしまったこともあって、とあるアダルトグッズを連想させるものとなってしまった・・・。
が、観客に子供の姿を確認したためそれ以上のことは言わず。

6番手は羽多野さん。
紋章の位置は臀部より少し上の部分。
なぜここにしたのかというと・・・
33年間、蒙古斑が消えないんです
という話を暴露。

7番手は櫻井さん。
紋章は右足首の内側。
靴下を履けば、周りに敵がいてもフェアリーテイルの魔導士だと気付かれないから
だそうです。
確か、足の指を6本描いてしまっていて、突っ込みはそちらに集中。

最後に能登さん。
紋章の位置は太もも。
・・・が、絵そのものが大変寸胴で簡易なものだったことと、紋章を○で囲んだこともあって、膝だと思われてしまった。
いや実際最初に見た時に膝だと思ったし。
あぁ能登さん可愛い・・・!!


続いてのお題。
②「新たなドラゴンの能力」

すぐさま挙手したのはキタエリ。
しかしボードを公開してもそこには何も描かれておらず。
曰く「透明になる能力」とのことだけど、何も思い付かなかっただけらしい。

2番手は大原さん。
描かれていたのはドラゴン・・・というより二足歩行のネズミのような生物。
実際、中村さんからは2度も
どこのドブネズミ描いたの?
という突っ込みが入る。
ともあれ、ドラゴンの能力は口から洗剤を吐いて掃除が出来るというものだった。

3番手は羽多野さん。
ドラゴンを横から見た絵を描くが、まるでキグルミのような見た目。
中にオジサンが入ってる
という突っ込みが中村さんから入るほど。
で、このドラゴンは“チューニングを合わせてくれる”能力を持っているという話。
羽多野さんがガジルを演じる際、素の声からだいぶかけ離れたものになっており、いつでも声が出るように手助けしてほしいとか何とか。

4番手は柿原さん。
「まんが日本昔○なし」を連想させる絵で、場内爆笑。
その番組のOP曲を鼻歌で歌い、羽多野さんを懐かしませる。
なお、“Kidsに夢を与える”能力だったらしい。

5番手は小野さん。
うつ伏せのようになったドラゴンが描かれており、
マウントポジションで向かってきている、ホラー
布団から這い出てくるような
と鷲崎さんやら中村さんあたりから的確な突っ込みが。
このドラゴンは飛ぶことが出来ないが、その代わりに地を這って掃除をしてくれる、“お掃除ロボット風”の能力を持っているらしい。
(大原さんと被る)

6番手は中村さん。
名付けて“マネードラゴン”。
その能力は、
“マネー”っつったら指からお金が出る
というもので、これならお財布を忘れても安心。
さらに去り際のセリフは、
釣りは取っときな」(イケボ)

続いてはキタエリ再び。
改めて描いたのは、擬人化された美人なドラゴンだった。
美貌を与える能力?
真島先生が巨乳キャラを描くことが多いので、
乳盛りました

7番手は櫻井さん。
ドラゴンが口から何かを吐き、丸い生物を攻撃している絵。
ウイルスを滅する“滅菌魔法”の能力だという。
しかし、
(この丸いの)かびるんるん?
ファブリーズですか?
と、鷲崎さんが積極的に突っ込み攻め。

またもや最後になったのは能登さん。
描いた絵がドラゴンに見えるか見えないかはともかく、ドラゴンの下にブランコが。
キタエリ「縁起もののやつみたい
中村さん「南の暖かい方にありそう
羽多野さん「芸術は爆発だの人の像
と各方面から総突っ込みが入る。
なお、ブランコに人を乗せて飛ぶ移動の能力を持っているとのことで、
安定しなさそう
という鷲崎さんの突っ込みとともに、
昔はこうだったんだよ
と、柿原さんが(ドラゴンの上に子供が乗った)自分の絵を再び見せる。

こうして画伯だらけの絵画コンテストは終了。
みんなオモロイもんを持ってる
という鷲崎さん。
MCとしてもこのコーナーは大成功だったようだ。


続いてのコーナーは、アニメの名セリフを披露するというもの。
鷲崎さんが抽選箱から紙を一枚取り出し、そこに書かれている声優がセリフを読み上げる。

最初に選ばれたのは能登さん。
セリフは、大魔闘演武の最中の、
恐るるなかれ若者よ、進めばそこが道となる
セリフ自体は至って真面目なのだが、否応なしに注目が集まるのはステージ後方のスクリーン。
能登さんがステージ中央の前方に用意されたマイクの前に立つと、その後方に座る中村さん・柿原さんが渋い顔やら面白ポーズを次々と決めていく。
さらに羽多野さんまで加わって・・・。
そんな中で真面目にセリフを読み上げていく能登さん。
しかし後ろにいる柿原さんや羽多野さんを意識し、「若者よ」を「ナツ、ガジル・・・」とキャラの名前に変えるというアドリブを入れてしまい、それが大失敗。
セリフが続かず、テイク2。
結局は台本通りにセリフを読み上げることとなった。

能登さんの出番が終わったところでこのコーナーの危険性を察知した中村さん。
このコーナーヤバい、着地点が無い!

焦る中村さんを尻目に紙を取り出す鷲崎さん。
そこに書かれていた名前は中村さんだった。
・・・中村さん、残念ながら死亡フラグでしたよぉ・・・。

セリフは、大魔闘演武でのvsルーファスの時の。
(ここで観客、主に女性から\キャー/の声が上がる)
フェアリーテイルの紋章刻んでるからには、同じ相手に二度はやられねえ

中村さんが終わったところで、時間的にあと一人出来るといったところ。
しかし声優陣からは、
もう良い、もう良い!
の声が上がる。
小野さんに至っては、
ナツ引いてください!
と、柿原さんを犠牲にする勢い。
で、鷲崎さんが引いたのは・・・柿原さん。
中村さんの死亡フラグといい、鷲崎さん神引き過ぎる・・・!

柿原さんがマイク前に立つが、後ろからは、
“事務所名”と“意気込み”を言って
と無茶ぶりに近いリクエストが。
さらに中村さんが、
(ナツのオーディションをした)当時のやつで

リクエストに渋々応じつつ、未来ルーシィを殺された後の未来ローグへのセリフを。
おまえのやり方は信じねえ、オレはオレたちのやり方で未来を守る!


続いてのコーナー。
大魔闘演武
徐々に変化していくイラスト、その3ヶ所の変化部分を当てるというゲーム。
これは4チーム対抗戦。
能登・キタエリチーム、小野・中村チーム、柿原・大原チーム、羽多野・櫻井チーム。
正解はもちろん、鷲崎さんが面白いと思った解答にも得点が付く。

イラストは、アニメ新シリーズ最初のキービジュアル。
数十秒の間、全員が集中して変化する部分を探す。
みんな意外とボケません
とは鷲崎さん談だけど、面白解答としては中村さんの、
ナツの声優が変わっていく、石川界人に

ちなみに変化した部分は、ナツの炎の色、ハッピーの目(眼球)の色、ジュビアの帽子の花の位置。


2問目。
・・・ところが、鷲崎さんが答えを聞いていないというハプニングが起こり、ステージからはけてしまう。
柿原さん「しばしご歓談を
中村さん「(柿原さんに対し)お前が喋れ

イラストは、日蝕星霊編のキービジュアル。
様々な解答が出る中、柿原さんの、
(バルゴが)亀甲縛りになっている
に面白解答として2点。
その他、羽多野さんが、
(ルーシィの胸が)DカップからFカップかな?
という解答でも何でもない質問を。

そんなこんなで2問目を終え、その合計点数が多いチームが優勝となる。
結果。
能登・キタエリチーム・・・2点。
小野・中村チーム・・・7点。
柿原・大原チーム・・・6点。
羽多野・櫻井チーム・・・3点。
辛うじて1点差で小野・中村チームが勝ち、優勝賞品を受け取ることに。
それは、“ナッツ”の詰め合わせ。
何故ナッツなのか・・・その理由を理解しつつもあえて鷲崎さんに聞く中村さん。
もちろん、「フェアリーテイル」の主人公・ナツ→ナッツというダジャレである。
中村さん「やったぜ」(棒)


コーナーが終了したところで、中村さん・能登さんが、何か別の用事があったのか、一言の後に一足先にさようなら。
残る声優陣も一旦退場となった。


続いてのコーナー。
大歌唱演武
アニメのED曲を担当した「東京女子流」と「ROOT FIVE」のライブだ。

まずは東京女子流から。
小西彩乃さん、山邊未夢さん、新井ひとみさん、中江友梨さん、庄司芽生さん・・・17~18歳の5人で結成されたダンス&ボーカルグループ。
フェアリーテイルのファンで、原作コミックスを買って回し読みしているという。
そんな彼女たちが披露したのは、フェアリーテイルのED曲となった「Never ever」。
そして6thシングル「鼓動の秘密」の2曲。

続くROOT FIVE。
蛇足さん、ぽこたさん、みーちゃんさん、けったろさん、koma’nさんの、ニコニコ動画の歌い手で結成された5人。
koma’nさんだっただろうか。
小学生時代になけなしのお小遣いで「RAVE」のコミックスを買って読んでいたというエピソードが。
そんな彼らが披露したのは、フェアリーテイルのED曲となった「キミノミライ」。
そしてデビュー曲の「MERRY GO ROUND」。
熱心なファンも多く、サイリウムを持っている人がちらほらと。
また、「MERRY GO ROUND」ではタオルやサイリウム、無ければ手をブンブン振り回してほしいと観客側へのリクエストがあった。
振り回してほしい、と言われればやらなきゃいけない気がして、隣に迷惑がかからない程度に無言で右手をブンブン振り回した。
これが普通のライブだったならもっと盛り上げられたかもしれない。
ライブ楽しいよ。


鷲崎さんと声優陣が再びステージ上へ。
そしてさらに、サプライズゲストとして真島先生がご登場。
「出ろ」と言われて・・・
ということで、真島先生を加えて今後の展開が4つ発表された。

①「妖精たちの罰ゲーム」のOAD化
マガジンSPECIAL2013年8月号に掲載された読み切り、大魔闘演武後のお話。
真島先生曰く、
読み切りより盛っている、オリジナルシーンもたくさん
とのこと。

②新作アプリゲーム
今夏に配信予定。
ジャンルは言えないが、「ブレイブサーガ」とは違うものになるとのこと。
また、フェアリーテイル以外のギルドのキャラクターも登場するらしい。

③コミックス第50巻の限定版発売
特典は、描き下ろしポストカード50枚。
羽多野さん「先生、大丈夫ですか?
真島先生「途中辛かった、でも楽しみにしていてほしい
また、たくさんのキャラクターを描いた真島先生に対して鷲崎さんの質問。
(ステージ上の)このメンバーの中で、こいつ描き辛いってやつはいますか?
真島先生が挙げたのはエルザだった。
鎧を描くのは面倒くさい
とのこと。
しかし、逆に描き易いキャラクターとして挙げたのもエルザで、それは、
さらしを巻いたエルザは描き易い

④原作に新キャラクターが登場
次に発売される週刊少年マガジン25号。
驚きの展開があるということで、公開されたのは一枚の落書き(?)。
そこに描かれたキャラクターがかなり重要な存在になるらしい。
なお、名前が書かれていたものの塗り潰されていた。
で、それを見た個人的な第一印象は・・・
(7~8年後の)ザンクロウっぽい!?
だった。
あの目つきの悪さと、ボサボサ頭の長い髪。
だけど天狼島でゼレフに殺されているし、それは無いかな・・・。
若しくはENDの正体とか??
ともかく、今週には明らかになる。


そしてもう一つ。
特報としてスクリーンに映し出されたのは、“劇場版第2弾の制作決定”の情報。
第1弾キービジュアルではないらしいものの、描かれたナツはこれまで見たことのない姿。
左手足がドラゴンのように変化し、尻尾と翼が生えている・・・!?

真島先生もまだ言えないことだらけだという。
それでも、前作同様ガッツリ関わるようで、原作ファンも納得する内容になるとのことだった。


新しい情報が公開されたところで、鷲崎さんからそろそろお別れの時間だと告げられた。
・・・ところが、観客たちの反応が薄かったことからテイク2。
今度はきちんと、\えぇぇぇぇぇ/の不満の声が観客から上がった。

東京女子流、ROOT FIVEも再びステージに上がり、それぞれ挨拶。
そして声優陣からも一言ずつ。

櫻井さん。
(出番が少なめのリサーナだが)出来るだけ話に関わっていけたら・・・真島先生、お願いします!
真島先生「はい

キタエリ。
映画にはカナかアクエリアスの出番があったら良いな・・・
真島先生「はーい

羽多野さん。
ナツのオーディションを受けたことがあるが、
ナツじゃないな・・・
と言われたというエピソードを。

小野さん。
(ポストカード50枚の件など)真島先生のエネルギーに報いるようにしたい
そしてミラジェーンに出番を
真島先生「はーい

大原さん。
真島先生がツイッターで頻繁に落書きをあげるのを目にしており、
さすがの底力
と、先生をべた褒め。

柿原さん。
ナツを指名されてオーディションを受けた
グレイも受けられるよう直談判したが、
結構です
と一蹴されてしまったという話。
また、劇場版第2弾の件は主役として嬉しく思い、
熱い思いをぶち込みたい
と意気込み。

そして最後に真島先生。
物販とかちょろっと見ていた
新シリーズに入るたび最終章じゃないかと言われるが、これからも続いていく
映画を楽しみにしていてほしい

こうしてそれぞれの意気込み・思いが語られ、15時35分頃、竜王祭2015・昼の部が終了した。


ボケつつも終始突っ込みを引き受ける中村さんが印象的だった。
いや確かにこのメンバーだと突っ込みに回らざるを得ないんだろう。
キタエリが突っ込み出来そうなイメージがあったけど、確信犯的にボケる人だったか。
むしろ相手を弄るのが好きというイメージもある。
柿原さんも同様なんだけど、ほとんど中村さんに任せているって感じもしたような気がしないでもない。
そして能登さんは癒し。





その後は、イベント前に合流した女性2名と、さらに加わった男性3名、合計6名でお茶しに行った。
ちなみに、男性3名とは今回初めてお会いしたけど、図らずも全員ツイッターのフォロワーさんだった。

竜王祭2015 21
グッズ交換会(?)が行われた。
が、個人的にはお渡し出来るものが無かったので、貰うばかりになってしまったのだけれども。

せっかく貰ったのを使わないのもアレなので、ウェンディのグッズは佐藤聡美ちゃんのライブツアーの時に鞄にでも付けていこう。
ギルドの宴の時に買った缶バッジも。


そして夜の部に続く。
プロフィール

大神シロ

Author:大神シロ
居住地:北海道


ご訪問ありがとうございます。
当ブログの管理人はアニオタです。
よって記事もそれに付随した内容になっております。
不快感を感じられた方は早々に立ち去ることをお勧めします。


コメントを頂けるのは大変嬉しいですが、ネタバレ、誹謗中傷などは受け付けておりません。
発見次第削除、若しくはそれ以上の対処を問答無用で行います。
ご了承ください。



視聴中作品

スター☆トゥインクルプリキュア
ゲゲゲの鬼太郎
キラっとプリ☆チャン
ポケットモンスターSM
BORUTO
ヴィンランド・サガ
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棺姫のチャイカAB
ブラッククローバー
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七つの大罪 神々の逆鱗
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