劇場版フェアリーテイル初日舞台挨拶

週刊少年マガジンで連載中の「フェアリーテイル」。
その劇場版第2弾が5月6日から公開された。

「劇場版フェアリーテイル –DRAGON CRY–」

公開日には、主要キャスト・主題歌担当アーティストによる舞台挨拶が行われ、席を取ることが出来たので参加した。



場所は、東京都新宿区歌舞伎町1-19-1にある、TOHOシネマズ新宿。
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グッズがいくつか販売されていた。
その中から、
・パンフレット
・クリアファイルセット
を購入した。



舞台挨拶は2回行われる。
9時からの映画上映後と、11時45分からの上映前。
席は2回分確保していた。

9時開始の映画を鑑賞し、10時35分頃に終了。
ちなみに座席はI列7番。
前から9列目、ステージ向かって左側。
ステージはそこそこというか、思っていたより近い。

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入場者特典の劇場版原案ネーム。
分厚い。



舞台挨拶、第1部。
まずは進行役の登壇。
松澤千晶さん。
アニメ鑑賞を趣味に持つ、オタクであることを公言していることでも有名だろうフリーアナウンサーだ。

そしてキャスト・アーティストの登壇。
ステージ向かって左から、
ナツ・ドラグニル役:柿原徹也さん。
ルーシィ・ハートフィリア役:平野綾さん。
ハッピー役:釘宮理恵さん。
POLKA DOTS(作詞担当):茜屋日海夏さん。
POLKA DOTS(作曲担当):タカオユキさん。

以上5名。


それぞれ自己紹介。
ナツ・ドラグニル役の柿原徹也です。本日はお越しいただいてありがとうございます
命をかけて作っているので、楽しんでいただけたら作り手として嬉しい

ルーシィ・ハートフィリア役の平野綾です。このメンバーで初日を迎えられて嬉しい
久しぶりにルーシィを演じるということでうきうきしていました
熱が凄い作品。盛り上がってもらえたら嬉しい

ハッピー役の釘宮理恵です。朝早くからご観劇いただきありがとうございます
皆さんと楽しく過ごせたら・・・

このような素晴らしい作品に携われて嬉しい
こうして皆さんと公開日を迎えられて嬉しい、特別な時間を過ごせたら・・・
作詞担当・茜屋日海夏さんは、声優・アーティストとして活動するアイドルユニット「i☆Ris」のメンバー。
作曲担当・タカオユキさんも、声優である一方、「みみめめMIMI」のボーカルとして活動している。
そんな両名のユニット「POLKA DOTS」は、2017年2月に結成されたばかり。
ユニットとしてのイベント出演って今回が初めてかな?


さて、
テレビシリーズから1年ぶりですね
ということで、まずは劇場版の話題。
主役なのに情報が無くて・・・
主役の柿原さんを差し置き、キャストの中で最も情報を得るのが早かったのはルーシィ役の平野さんだったらしい。
『知ってますか徹也さん?』って
今回の劇場版制作についても、柿原さんは平野さんから聞いて初めて知ったようだ。
ナツやルーシィに会えるの楽しみにしてました

みんな、まだかまだか・・・と思ってたと思う
いろんな人に聞いてた
前述した通りキャストの中で最も情報が早かった平野さん。
それもそのはず、積極的に情報を得ようとしていたからだ。


テレビシリーズ。
2009年10月から放送開始の第1シリーズが175話。
2014年4月から再開した第2シリーズが102話。
合わせて全277話だ。
アニメ放送開始から現在まで8年。
それだけ長い付き合いだと、
ご家族のような関係なんじゃないですか?
そうだね
ところがキャスト間で肯定の言葉が揃わなかったことから、
通じ合わない
ともあれ、
8年共にするって(なかなか)無いですよね


アフレコについて。
すんなりすぐハッピーな感じに・・・あ、ハッピーだけにっていうわけじゃない・・・
ハッピーだけにハッピーというどうしようもないダジャレだが、釘宮さんは意図的には狙っていなかったため必死に否定していた。
すぐハッピーに戻れ、楽しく収録出来た

キャラクターは自分の中にある、作り上げたもの
と考える平野さん。
ところがテレビアニメ終了から劇場版まで1年。
自身の経験と共に、自分の中のキャラクターも成長していくものなのだろう。
だから、
(劇場版のルーシィが)先に進んでいる気がして、でも1年前に戻さなきゃと葛藤した。調整難しかった
役者、先生、それぞれ変わっていってると感じた1年
自身とキャラクターの成長は柿原さんも同様に感じたようだ。

ところで、
ナツの顔、柿原さんに似てるって言われてますよね
と松澤さんが新しい話題を振るのだが・・・
声出していいんですよ
と、観客の反応が薄いと感じていたようで、柿原さんは会場に呼び掛ける。
朝だからね、(早くから来てくれて)ありがたき方々ですよ
そこは柿原さんの腕で(盛り上げて)

話題は戻り、自身とナツの顔・目について。
すぐキレる若者だった頃の目
キャラクターと似るというのは役者冥利に尽きる


主題歌について。
作曲を担当したタカオユキさん。
まずは絵コンテを見て、真島先生に会って話を聞き、そして曲作りを始めたのだという。
先生に会うってなかなか無いですよね
絵コンテ見て泣きました
特に真島先生とお話出来たのが大きかったようで、
作曲には真摯に向き合うことが出来た

作詞担当・茜屋さん。
フェアリーテイルは中学時代に読んでました。そんな作品に歌で携われるなんて思ってなかった。まだふわふわしてます
と心境を語る。
その一方で、“中学時代”というワードに年齢差的なショック(?)を受けたのか、柿原さん・平野さん・釘宮さんはざわざわしていた。


熱い、印象的なセリフはありますか?
新たな話題を振る松澤さんに、
100点の回答してもいいですか?・・・全てです!
\パチパチパチ/
柿原さんのいわゆる教科書的な回答に会場から拍手が沸く。
ただ、強いて言えば、
ルーシィ、オレは何に見える?
今回の劇場版では2度も発せられる、強く印象に残るだろうナツのセリフだ。
「「あそこ大事ですよ!」」
柿原さんと平野さんは声を揃える。

平野さんもまた全く同じセリフを挙げるつもりだった様子。
ただセリフ以上に、平野さんの印象に残っていたのは真島先生による200ページものネームだ。
これは入場者特典で配布されるもの。
最初とラストに同じセリフ、余白に大事なこと書いてた
その余白にはこう書かれていた。
前作の逆バージョン
前作とは恐らく、劇場版第1弾「鳳凰の巫女」のことを指しているのだろう。
その最初に公開されたキービジュアルでは、ナツの胸で泣くルーシィが描かれていた。
つまり今回の劇場版、該当のセリフのシーンでは立場が逆になっている、ということなのだろう。


フェアリーテイルにまつわる思い出について。
釘宮さん
と、柿原さんは回答を釘宮さんに振る。
はぁ~~~~~?
それにはややテンション下がり気味な釘宮さんだったが、
真島ヒロさんとご飯食べに行った、楽しかった
先生の人柄の良さが分かる食事会だった
釘宮さんが挙げた食事会には、柿原さんも同意。
あの人、マンガかゲームかしてる(印象が強い)。(人柄は)フランクな人


さて、真島先生の話題が出たところでサプライズ。
事前に告知されていなかった人物が登壇した。
それはもちろん、
真島です、来ちゃいました
サプライズ登場はもはや毎度お馴染みといった感じだろうか、原作者・真島ヒロ先生。


久々にお会いする?
真島先生とキャストの皆さん・・・とりわけ柿原さんとは2~3年ぶりくらいになるという。
(真島先生は)忙しいから
お前もね
スケジュール合わないんですよ
私たちとは合うのにねー
ねー
とはいえ、
こんな髪の色だっけ!?
と、最近イメチェンした平野さんには驚かれていた。


柿原さん、平野さん、釘宮さんはフレンドリーな方なので仲良しになれた
先生が全額出してフランス行きましたからね!
真島先生はイベントでフランスに行った際、柿原さんに連絡。
軽い調子で呼んだところ柿原さんもフランスまで行ったのだという。
ちなみに1泊3日。

お呼ばれしたのは柿原さんだけだったため、
連れてって~
(平野さんが)通訳するから
と女性陣がおねだりしつつ、旅行の妄想で盛り上がっていた。


さて、今回の劇場版のタイトルは「DRAGON CRY」。
CRYは泣くという意味であることから、
先生のクライしたエピソードを

昨日・・・というか、今日の朝まで原稿描いてたんですが。重要人物のラスト、ほろっときましたね
私たちの誰か死ぬ!?
それはちょっと言えない

タカオユキさん。
夢が叶いました
アメリカに住んでいた幼い頃、友達がいなくて寂しい思いをしていたが、アニメに救われたのだという。
今回の劇場版が、
アメリカ公開と聞いて、(そこで自分の楽曲が流れるという事実に)クライしました

劇場版はアメリカのみならず、計16ヶ国で公開が決定。
さらに増える予定となっている。
また、
今日の舞台挨拶、数分で全席完売したそうです


最後に真島先生からメッセージ。
皆さんにどう映ったのかまだ分かりませんが、面白かったらアニメスタッフ・声優の皆さんのおかげ。労ってあげてください
原作は長く続いてきましたが、最終章に入ってます。みんな良かった~と思えるような展開にしていきます


ここでトークは終わり、マスコミ向けのフォトセッションが始まった。
祝大ヒット!劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY–」 と書かれ、半竜化したナツが描かれたボードを手に6名が写真撮影。
ところが、描かれたナツの頭は横長のボードから少し飛び出した形になっており、その後ろに立っていた茜屋さんは隠れてしまっていた。
可愛そうなところにいるなー
(ナツは)ほぼ俺だから
と、柿原さんは茜屋さんを弄りつつ、ナツの後ろに隠れたり隠れなかったり。


フォトセッション後。
最後は柿原さんからメッセージを
と松澤さんから振られた柿原さんに、
\がんばれー/
と会場から声が上がる。
ずっと頑張ってるよ

ナツと歩んできて、ルーシィ、ハッピーと旅してきた
今日は皆さん来ていただいて、お時間いただいて嬉しい
また今回の劇場版には自信があるということで、
心揺さぶられるものがあれば嬉しい


そして〆も柿原さん。
僕が“ドラゴン!”と言うので、皆さんは“クライ!”とお願いします
いわゆるコール&レスポンスというやつでしょうか。
お前らもだからな!
とキャスト陣にも釘を刺す。
しかし、いきなり本番というわけにはいかず、1回だけ練習することになった。
そこで柿原さんは、最初の掛け声の担当を釘宮さんに振る。
恥ずかしい・・・
と言いつつも、しっかり可愛らしく、
ドラゴーン
\クラーイ/

本番はこんなもんじゃないからな
ということで本番は柿原さんの掛け声で。
ドラゴーン!
\クラーイ!/

こうして全員ステージを後にし、舞台挨拶の第1部は終了した。





11時45分の回。
L列28番。
前から12列目、ステージ向かって右側という先程よりやや後ろで真逆の席だった。


舞台挨拶、第2部。
進行役・松澤千晶さんが登壇。
そしてキャスト・アーティストがステージに現れた。

まずは挨拶。
はい、手短に。ナツ役、柿原徹也です
ルーシィ・ハートフィリア役、平野綾です。よろしくお願いします
ハッピー役、釘宮理恵です。よろしくお願いします
はい、はじめまして。茜屋日海夏です
可愛いですね・・・
タカオユキです、よろしくお願いします

そしてもう1人。
柿原さんから呼んでもらえますか?
という松澤さんの振りはアドリブだったらしい。
まさかのね、ドラゴンクライさん。ドラゴンクライ先生
アドリブに対し何か面白いことを返そうと試みるあまり、肝心の“呼ぶ”役目を果たしそうもなかった柿原さんを見兼ねてか、結局は松澤さんが真島先生を呼ぶのだった・・・。
急に振るんだもん!


さて、フェアリーテイルの劇場版はこれで2作目。
1作目「鳳凰の巫女」は2012年8月公開で、5年ぶりということになる。
今回の劇場版に関しては、
ジェットコースターのように楽しめる
分からないことがあればツイッターに凸してもらえれば

真島先生のお言葉の後、柿原さんに話が振られるが、
そうですね~う~ん・・・。1回目ふざけたから2回目はちゃんとやろうと思ったんですけど。2回目もふざけていいですか?
改めてナツいい奴だな~って・・・
思い出しました!
最終章どうのこうのって聞いて、8~9年前のオーディションを思い出しましたよ
その話100回くらい聞きましたよ
と何かにつけ話したがる柿原さんに真島先生からツッコミが入る。
が、
聞きたい人ー?
\聞きたーい/
いい人たち
と観客を味方につけ、柿原さんのオーディション思い出話が始まった。

詳しくは割愛するけど、オーディションではナツを演じたが、本命だったグレイはやらせてもらえなかった・・・という話。
でも最初に地声で挨拶した時、
ナツだ。ナツが来た
と言われたようで、どうやらナツ役はすんなりと決まったらしい。
そっから歩んできました。(ナツは)可愛い奴だな~って思いました

オーディションといえば他にも。
オーディションの時、有名な人がいっぱいいて
何日かに分けてやった。(平野さんも釘宮さんも)一緒の時間だった
アフレコスタジオじゃない場所でしたよね

ルーシィを演じた平野さんは、
ツッコミのバリエーションを求められた
また、オーディションで一緒だった声優が、別の役でアニメに出演したという話も。
とにかく、
ツッコミも歴史がある

ハッピーを演じた釘宮さん。
オーディションではルーシィとミラさんを受けたのだという。
その後、
心残りはありますか?と聞かれて、(唯一練習していた)ハッピーをやりました。やり切った
(心残りはありますか?って)それ聞かれてない!


主題歌について。
曲の打ち合わせは真島先生としました
タカオユキさんが話題に出したのは、真島先生のピアスの話。
3~4月に開催された“真島ヒロ原画展”に行っており、そこで見た真島先生のピアスと、打ち合わせ時に対面した真島先生がつけていたピアスを見て、
一緒だー、本人だー
と実感したのだという。
10年くらいつけてる

また、打ち合わせは真島先生の仕事場で行われたらしいのだが、事前のアポは無しで、当日ビルの前からいきなり電話されたとのこと。
迷惑だったって話・・・冗談です

一方の、作詞担当の茜屋さん。
プレッシャーがありました
でも貢献したいという思いで、フェアリーテイル好きな友達に話を聞いたりしました


入場者特典として配布される200ページのネーム。
これについて真島先生は、
描いちゃって、後はスタッフに任せました
総合プロデュースだけど、あまり苦労してません
ただ、苦労したというなら、
原作より時間を戻したこと
そして、
人気キャラが活躍出来るように


さて、今回の劇場版では“ナツの真の力が目覚める”というキャッチフレーズ的なものがある。
そこで、
最近目覚めたものってありますか?
松澤さんからの問いに、気だるそうな態度を見せる柿原さん。
(柿原さんに対して)やる気!
考えさせて・・・

ということで柿原さんを後回しにし、最初は平野さんから。
先週この髪の毛(銀髪)にしたので、目が覚めたと言われます、逆に
アニメキャラっぽくなりました

釘宮さん。
ありきたりな話なんですけど
と前置きしつつ、
春映画いっぱい観たんですけど、(TOHOシネマズ新宿?の)ロビーで(フェアリーテイルの)予告編やってて、格好いい・・・って思って見てました

茜屋さん。
モンスターハンターに目覚めてしまいました
PSP版は難しくて手放してしまったが、
ダブルクロス始めました
フェアリーテイルとコラボやってますよね?絶対やります!

タカオユキさん。
最近、今さらなんですが、ハッピーが可愛くて可愛くて。26年生きてきてネコに目覚めました
また、
人生で初めて、緊張しながらもスイパラに食べに行きました
スイパラ・・・スイーツパラダイスでは現在、全国13店舗でフェアリーテイルとのコラボメニューが扱われている。
タカオユキさんは錦糸町店だったかな?に行ったらしい。


ハッピーが話題になったところで、
珍獣じゃないですけど・・・
プルーなど、真島先生の作品には不思議なキャラクターが多く登場する。
それらがどのように誕生するのかというと、
落書きです
プルーは中学生時代に描いた落書きが元になっている。
子供心をくすぐられるものがありますね

また、真島先生が描くキャラクター・・・主に女性キャラにはほぼほぼ共通する特徴があることから、
おっぱい描くの好き?って聞かれます
でしょうね
ただ最近では、
男性の筋肉に目覚めました
一夜とかツイッターで描かれてますもんね
あれ筋肉じゃないけどね
具体的なところだと、
グレイの細マッチョ

さて、“目覚めたもの”についての話題、最後は柿原さんだが、
すみません、全く目覚めません
それでも苦心の末に話し始めたのは、
ニコラシカ
というロシアのお酒について。
パッと作ってパッと飲んでカッとなる・・・ありがとうございました!
上手くまとめる自信が無かったのか、柿原さんは物凄~~~く適当に飲み方を説明し、自ら〆るのだった。


劇場版は海外でも公開される。
そこで、フェアリーテイルに対する、
海外の熱
について。

ヨーロッパで人気で、歓迎していただいて
フランスでは、FUNKISTの歌(Snow fairy)を日本語で合唱してくれたんですよ
ぐ~のねも出ねえぜ!
↑それは違うやつ。


最後の挨拶。
ここは主役である柿原さんに託された。
みんなどうもありがとね・・・俺今日おかしいな・・・
とぼやきつつ、
ナツに出会わなければ今の自分はいない
オーディションの時に、『ナツがいた』と言ってもらえたのがめちゃくちゃ嬉しかったです
このキャラクターはこのキャストでしかない
劇場版フェアリーテイル、1人でも多くの方にご覧いただけたら
と言いたいことは言い尽くしたのか、
いいこと言ったんで次に


そして〆も柿原さん。
“ドラゴン!”と言ったら“クライ!”。みんなやってくれるかな?
\はーい/
男の子の声聞きたい
\はーい/

しかし練習が必要ということで、その役目はまたもや釘宮さんに振られることになった。
ドラゴーン
\クラーイ/
第1部に続き2度目だが、やはり恥ずかしかったようで平野さんの後ろに隠れる釘宮さん。
↑可愛いの権化。
大丈夫、くぎみーすべってないから!
おいコラ!
すべり芸を見せてやる
と柿原さんは妙な方向に気合いを入れる。

ドラゴーン!
\クラーイ!/
けれど柿原さん、
恥ずかしい恥ずかしい・・・
やり終えた後、何度も呟いていた・・・。





おまけ。

第1部終了後、ツイッターのフォロワーさんに思い切って声をかけてみた。
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そしていろいろ頂いてしまった。
何かお返し出来るものがあれば良かったんだけど、元々どなたかと会うつもりは無かったので。
だって恐れ多いし恥ずかしいしコミュ障だし。


第2部終了後も割りと自然に集まり、スイーツパラダイス錦糸町店へ行った。
計11名の大所帯。

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店内ではパネルの展示や、グッズ販売も行われていた。

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コラボメニューはいろいろ。
フード・スイーツは、
・ナツの炎のキーマカレープレート
・ルーシィのメイド風オムライス
・グレイの氷の冷やしそうめん
・エルザのミニパフェ
・ハッピーのふわふわパンケーキ

ドリンクは、
・ナツのファイヤークランベリージュース
・ルーシィのハートフルオレンジジュース
・グレイの氷の造形魔法ライチブルーソーダ
・エルザの妖精女王アイスティー
・キャラクターラテ

なお、キャラクターラテは全15名のキャラがランダムで提供される。
そこで、せっかく大人数でやってきたということで、全キャラコンプリートしようというとんでもない試みが行われた。
ところが、全員で追加注文をしたものの、ミラさんだけ出てこないという事態に。

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しかし、別の席の方の協力を仰ぎ、無事にコンプリートするのだった。
ちなみに全15名のキャラクターは、
ナツ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ウェンディ。
ミラさん、ガジル、ジュビア、レビィ、ラクサス。
ジェラール、スティング、ローグ、メイビス様、ゼレフ。
以上。

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注文でコースター(全5種)が貰える。

ちなみにスイパラでは、お残しは許しまへんで~ってのがシステムですから~。
ラテが苦手な人が残した分は責任をもって飲み干しました。
自分のを合わせて4杯だったかな?
でもその時は平気だったけど、元々本調子じゃなかったこともあってか、その日の夜はめちゃくちゃ気持ち悪くなっちゃいましたけどね。
翌日はまだ大丈夫だったけど、翌々日・・・月曜日は本当に具合悪くて酷かった。
ラテいっぱい飲んだことが直接的な原因じゃないにせよ、体調管理には気をつけようねって話。


その後、数人と別れて、5人で亀戸の自遊空間へ。
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・200円でオリジナル会員証
・映画鑑賞チケット半券持参で限定オリジナルメモ台座
・トントロ丼を注文で限定オリジナルメモ(全3種類、それぞれに期間あり)

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さすがにトントロ丼を注文する気力は無かったので、写真だけ撮らせてもらった。



ちなみに。
前日には1人で、スイーツパラダイス川崎店に行っていた。

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錦糸町店とは違ってグッズ販売はしていなかったけど、入口前にテレビが置いてあって予告編が延々と流されていた。



さらにおまけ。

全国のセブンイレブンに設置されている店頭マルチコピー機で購入出来る、「プリントキャラマイド」。
5月9日から、劇場版フェアリーテイルの販売が開始された。
1回150円で、全19種の中から好きな絵柄を選択。
その場ですぐLサイズのブロマイドを手に入れることが出来る。

さっそく購入。

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・キービジュアル1
・ウェンディ
とりあえず2種類。

また、キャラマイド下部に記載されているバンプレIDを、これまた記載されているURLのモバイルサイトに行って入力すると、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも実施中。
プレゼントは2種類。
・A賞 コレクションブックA
・B賞 コレクションブックB
それぞれ30名に当たる。
どのような内容なのか詳細は現在のところ不明だ。

さっそくやってみた。

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あのあの。
1回目からいきなり当たってびっくりした。
30名だよ30名。
大丈夫?騙されてない?
って思ったけど、2回目はハズレだったので大丈夫なのだろう。
届くのを楽しみにしてる。





映画の話。


感想や考察諸々。


可愛い凛々しいウェンディちゃん
冒頭、ナツとルーシィのイチャイチャ(違う)を目撃してわたわたしたり、珍しいサイドテールを披露するなど、今日も今日とて可愛い。
一方で、第四世代滅竜魔導士との戦闘の際の構え方が様になっていて格好良い。
格闘術でも習ったんですかね?
ますます可愛らしく、でも凛々しく成長しているウェンディを見ることが出来て幸せでした。


グレイさんの脱ぎ癖は芸術の域
ドラゴンクライ争奪戦。
敵が放つ矢をかわしながら、1枚、また1枚と脱いでいくグレイ。
そのあまりにも無駄の無い動きは芸術。
もはやツッコミを入れるのは野暮ってものだわ。
でも真面目な話、滅悪グレイ格好良くてね。
特にキービジュアルの腕を組んだ立ち姿が格好良くて好き。


足技も華麗なエルザ
スリースターズ・スワンとの第2戦。
両腕を拘束されてしまったエルザだが、足を使い、水面に7つの魔方陣を描いた。
そして逆転の一撃を放つ。
七星剣-グランシャリオ-!!
まさかの大技でびっくりしたけど、めちゃくちゃ格好良くて迫力があって痺れた。
ちなみにこれ、美脚使い・スワンの、
全ての男を魅了する
というセリフに対して、
全ての男を魅了する必要などない
(セリフうろ覚え)
からの魔法発動だったのですよ。
名前こそ出さなかったけど、ジェラールのことを想っていたのかなって思うと可愛いよねって話。



入場者特典のネーム
これはやはり見ておくべき。
映画本編を観て、前後のシーンの繋がりで多少違和感を覚えたり、分からない部分があったりしたんだけど、それらがネーム時からカットされていることを知ってすっきりしたので。

具体的に書くと、
・ザッシュやスリースターズとの戦闘での敗北後、消えたルーシィをみんなで捜すシーン
ネームでは、ナツが散り散りになったみんなを見つけて、そこからルーシィだけいない!って分かるんだけど。
完成版ではナツがみんなを見つけるシーンがカットされていたので、少し違和感を覚えていた。

・ガジル、リリー、レビィ、ジュビアが請けた依頼とは何だったのか
レビィの発案で報酬の良い依頼を請け、ナツたちとは違う形でステラ王国へと行ったガジルたち。
しかしその肝心のお仕事の内容は分からないままだった。
が、ネームではそれが描かれており、しかもエンディングロール直前のラストシーンにまで関わっていることを知ってびっくりした。
よってこのラストシーンは完成版では変更されているわけだ。
でも、完成版・・・ソーニャがアニムスに対してどんな想いを抱いていたのかが描かれたあたり、完成版ラストの方が好きだったりする。



エンディングロール後
・アクノロギア
その人間体がアニメでは初登場となった。
そんな彼は、実は過去にソーニャと出会っていたことが明らかになる。
その過去では、ソーニャはドラゴンに殺されてしまい(実際は辛うじて生きていたのだが)、そんな彼女に対して、
守れなくてすまなかった・・・
って呟いたんですよね。
人間など虫ケラだと考えており、だから人の言葉を喋らないんだって言われていたアクノロギアが、実は人を想う気持ちを持っていた。
ここはなかなか衝撃だったんだなぁ。
その胸の内はなかなか描かれないアクノロギアだけど、果たしてどんな想いを抱いて生きてきたのか。
今後の原作で少しでも描かれることを期待したい。

・ゼレフとスプリガン12
こちらもアニメでは初登場、ブランディッシュ・μとインベル!
それぞれ演じるのは、沼倉愛美さんと前野智昭さんでした。
このお二人、パンフレットやエンディングにもクレジットされていたものの、演じたキャラは書かれていなかった。
第一線で活躍する人たちだ・・・まさかモブ役なわけもないだろうし、かといって該当しそうなキャラなんていなかったぞ・・・?
と思っていたら、まさかの最後の最後で。
思いがけないサプライズに歓喜しましたね、えぇ。



分からないままだったこと
・ソーニャとアニムスとの出会いから、現在まで
フィオーレ王国(後の竜の墓場)で、3体のドラゴンに襲われたソーニャ。
(そのドラゴンの中にはアニムスと、ジルコニスもいたっぽい?)
そこに現れたアクノロギアがドラゴンたちを滅したのだが、アニムスだけは辛うじて生き残っていた。
しかし瀕死の状態で、このままでは死んでしまう。
そこでアニムスは、同じく瀕死だったソーニャの中に入り、お互いに生き長らえることとなった。
なお、この時にソーニャの髪から解けたリボンが、長い年月をかけてドラゴンクライになり。
今から100年前に発見され、以後フィオーレ王国で管理されていた。

このことから、ソーニャとアニムスとの出会いは100~400年前の間ということになるのだが。
果たして現在までどのように生きてきたのか疑問に感じたんだ。
そして考えた結果、一つの可能性に至った。
それは、400年前にアンナが開いたエクリプスの扉を通り、現代(X777年)までやってきたのではないか説。
そう思った理由は3つある。

①アニムスのセリフ、「この時代までやってきた
エクリプスの扉説に至った発端がこのセリフだった。
アニムスの正体はドラゴンであり、ソーニャの中で生きていた。
それを明かしたシーンで発せられたセリフなのだけれど。
「やってきた」って言葉のチョイスに違和感を感じてしまって。
何だか、時間を飛び越えてきた~って意味に思えたんだ。

②ソーニャの年齢
見た目20歳前後だろうか。
アニムスと出会った時はかなり幼かったので、それから10~20年ほど経っているような年齢だ。
そしてエクリプスの扉が開いたのはX777年、つまり今から15年ほど前。
合致するんじゃない?

③アンナが語った、エクリプスの扉の事故(?)
原作第529話で語られた、ナツたち5人の滅竜魔導士が散り散りになってしまった理由。
それはアンナにとって予想外の出来事だったらしい。
ではその事故の原因は何だったのかって話。
ソーニャとアニムスというイレギュラーな存在が加わったことで起こったものである可能性を考えた。
それに真島先生は、アニメ第1シリーズの「星空の鍵編」で星霊魔導士が激減した話を、後々原作で話題に出したり。
メイビス様の過去を描いた「ZERO」では、「鳳凰の巫女」のエクレアとモモンを登場させたりと。
原作と繋げるようなことを描いてこられているので、今回の劇場版と原作にも何か繋がりがあるのかなって思ったんだ。

ただ、エクリプスの扉説を考えたものの、疑問点も出てきてしまった。
①アニムスがエクリプスの扉を通る動機
②アニムス(ソーニャ?)がステラ王国の国王になった経緯

①について。
ソーニャの中に入り、やがて回復したアニムス。
次に考えたのは、ソーニャから出ていく方法だったのだろう。
その方法と、エクリプスの扉で時間移動することに関係はあるのか?って話。
とはいえ、同じように人間の体に入ったドラゴン・イグニールたちの存在は知っていたようなので、何か手掛かりはないかと近づいたのかもしれない。
そして現状ではどうにもならず、ならば新天地で方法が見つかることを期待して扉を通った・・・とも考えられるだろうか。
アンナやイグニールたちに知られず、こっそりと。

②について。
アニムスの人格が表に出ている状態であっても、見た目はソーニャなので、表向きにはソーニャが国王だったってことで良いんだよね??
それともソーニャがアニムスとの二重人格的な存在であることは広く知られていたのか?
どちらにせよあんなに年若く、出自も不明なソーニャ(アニムス)が国王になれるのかって話。
せめてソーニャがステラ王国の王家の血を継ぐ人間で、その証となる何かを持っていたら何とか国王にでもなれるのかな~~~~~?とか考えたのだけれど。
これに関しては本当に分からない。



というわけで初日に2回も鑑賞したわけだけど。
少なくともあと1回は観にいきます!

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ムビチケカードを購入しているから!
真島先生描き起こしのキャララフ画5枚セット+額縁のセットは、セブンイレブン限定だよ!
5月13日から入場者特典の2週目・キャスト複製サイン入りのキャラクターブロマイド(全3種)の配布が始まるので、それ以降にでも。
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映画は見ました、面白かったですね。アクノロギアもかつては優しかったのですね。ソーニャとアニムスの話は多分400年前っぽいですね。400年前からはエクリプスからしか方法は無さそうですね。ウェンディの乗り物酔いする場面は無かったですね。時期的にはまだですから仕方ないですけど。シャルルの変身シーンもありましたね。

No title

映画見ましたよ!

個人的にはあれ?な展開が多かった気がします。
ナツがルーシィを探すとき既に皆と合流済みだったのがちょっと突然でしたし、ガジル達何しに行ったの?だったり。
ザッシュも決着つかずに消えちゃいましたし。
そういう意味ではネーム本の展開の方が好きでした。

エルフマンとカナが省かれた意味もよくわからなかったです。
エルフマンはセリフありだったので声優のギャラをケチったわけじゃなさそうですし、(カナにいたっては出てきすらしませんでしたが)連れてきゃよかったのに・・・って感じです。
ガジル&レビィがやりたかっただけ?ジェットにドロイ・・・

でもフェアリーテイルの映画という雰囲気は十分でした。
ワクワク感も多かったのでまぁまぁ満足・・・かな?といった気持ちです。

更新待ってました!いつも詳しいイベントレポありがとうございます!時間が無くてまだ見に行けてないのですが、一刻も早く見に行かないと!ってなりました。柿原さんも平野さんも釘宮さんも、みなさん仲良さそうで何よりですね!ラテの量には驚きました(笑)キャラを揃えるなら大勢で行かないとですね〜

Re: タイトルなし

>スターダストさん
ですね。
今回はバトル・アクションに重きを置いているとのことだったので。
作画の美麗さもあって迫力がありました。
そしてシャルルの変身シーン、こだわりを感じました・・・!

Re: No title

>ぽんのすけさん
そうだなぁ。
ラストシーンに関してはきっと、ソーニャとナツたちとの会話で〆ようって話になったんでしょうね。
そこから逆算していくと、ガジルたちの仕事の描写はカットする必要が出てきて・・・。
結果的に必要最小限のキャラだけが活躍することになったんですかね。

そういえばザッシュとの決着については全然頭に無かった。
最後どうなったんでしたっけ、もう覚えてない・・・。
今週末以降にもう一度観るつもりなので確認しときます。

Re: タイトルなし

>みみさん
ありがとうございます!
そうですね、真島先生のネームは今週金曜日までの配布になるのでお早めに。

キャストの皆さんもそうなんですけど、食事会や旅行など、真島先生とも仲が良いみたいで何だか嬉しかったですよ。
他にもゲーム好き繋がりで仲の良い声優さんもいっぱいいるみたいですし。
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大神シロ

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